今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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ココナッツバナナフラペ [2006年05月31日(水)]
今日の気温は30度を越えた。外は焼け焦げになるような天気。歩いているだけで汗がだらだらたれてきて、ばてばての状態だった。

こんなときにどうしても手にしたくなるのが、スタバのココナッツバナナフラペチーノ。ココナッツの大好きな私だから、その言葉が入っているだけで、何でも手にとってしまうのだけれど、このフラペの味は格別。

しかも、トールサイズを注文してお金を払ったのに、出てきたのはグランデサイズ。とってもラッキーな思いで、飲み干してしまった。

メモリアルデーが終わったアメリカは今日から夏に入る。これからもっと暑くなるんだろうけれど、フラペと共に乗り切っていけるかな??
Posted at 08:24 | アメリカンライフ | この記事のURL
本当の意味での自立 [2006年05月30日(火)]
自立とは難しいことだと身をもって知らされた。私の感覚では、成人したと同時に、自立の門をくぐったような感じがしていたのだが、アメリカで生活を始めて、自分が本当の意味で自立をするには、まだまだ甘かったことに気づかされたのだ。
数週間前、生まれて初めて車を購入した。私の家からは、一番近い電車の駅までも車で15分という距離。車がなければ近くのスーパーに買い物だって行くことができない。そこで車の購入が必至となったわけだ。

これまでは、一緒に住んでいるアメリカ人の母に駅まで送り迎えをしてもらっていたのだが、車を買った次の日から、ひとりで駅まで運転することにした。

運転してみて気づいたのは、車の中がいかに孤独であるかということ。今までママと話をしながら今日はこんなことがあったと報告するのが、帰り道の日課になっていたので、急に車の中で話す相手がいなくなって、とても孤独になった。さらに、帰宅時間がばらばらになったせいで、家での会話も少なくなったような気がする。

周りの人には、車を買って、自分の時間がもてるようになって、良かったねといわれるけれど、今のところ、車を買っていいことは何も見つからない。ガソリンの値段は高いし、こちらの運転は皆荒いし。。。

安全運転を気をつけてはいるけれど、いつまた交通事故に遭遇するかわからない。

こんな状態から抜け出して、本当の意味で自立する自分がくるのはいつのことになるのだろうか。
Posted at 10:31 | アメリカンライフ | この記事のURL
神を信じる? [2006年05月29日(月)]
アメリカに来て、毎週日曜日の朝は、教会に行くのが習慣になった。神父様の教えを聞いて、自分の生活と照らし合わせ、改めて幸せを意識したり、何かを決心したり、反省したりする。自分と向き合うのには絶好の場所だと思う。宗教にも色々あるけれど、私が行っているのはバプティズムと呼ばれる宗派。カトリックに親しみを感じる私は、バプティズムの、皆で拍手をしたり、一緒に歌ったり、感情を表に出すミサに最初は戸惑いを感じたが、今ではそのミサがあって、一週間の締めくくり(始まり)という感じで、欠かすことができなくなった。神を信じる、信じないは、本人の自由だと思う。信じていなくても、他人を思いやれたり、人として正しいことができる人は大勢いる。でも私にとって神の存在はなくてはならないもの。いいことがあったときには感謝をし、悪いことがあったら、それも私にとって意味のあることなのだと信じ、神が私にくれたプレゼントなのだと思うことで乗り切れる。これからも私にとって神の存在は特別なものであり続けるだろう。
Posted at 03:12 | アメリカンライフ | この記事のURL
ワニの味!! [2006年05月28日(日)]
昨年勤めていた小学校で行われる、学年末の学習発表会に招待された。今年のテーマ、エジプトについて、生徒が1年間かけて学習勉強し、その発表と、当時のエジプトの祝宴を再現したお祭りに、ゲストを招待する。当時の雰囲気をかもし出すコスチュームを身にまとった、5,6年生が、教室の席に着いた私たちゲストの前にあらわれ、宴会のようすやダンス、エジプト王の葬式を披露する。面白いのがそこで出される食事。当時の食事を再現した形で、ぴたパンにオリーブペースト、ベジタブル、チキン、七面鳥、そしてなんとワニ!!から揚げにした見た目はチキンのようなワニが出されて、はじめはとまどってしまったが、勇気を振り絞って食べてみることに。。。味もチキンに似ていて、わりといけると思ったが、やはり後味がワニという感じ。貴重な経験をした。子供たちの発表はすばらしくて、また来年も来たいと思った。
Posted at 06:37 | アメリカンライフ | この記事のURL
第二の人生 [2006年05月26日(金)]
日本では退職と聞くと暗いイメージがあるけれど、こちらアメリカではその正反対のとっても明るいもの。なんていっても、第二の人生が始まるのだから。

今日はそんな退職を迎えた知り合いのパーティーに出席した。貸切のレストランでブッフェメニュー。美味しい食事を食べながら、仲のよい人たちのスピーチを聞いて、本人のメッセージがあって、とても和やかな雰囲気だった。

人生は自分で築いていくもの。退職したからといって、人生が終わるわけではない。その反対で、自分のやりたいことをする時間が増え、なんとも幸せなことなのだ。

退職するBさんの顔を見ていて、そんなことを改めて考えさせられた。
Posted at 09:53 | アメリカンライフ | この記事のURL
自立の強さ [2006年05月23日(火)]
日本からのおさななじみが、遊びに来た。アリゾナ州の大学に交換留学をしていて、今学期で、日本に帰るという彼女。アメリカに来て、自分がどれだけ変わったか分からないと不安そうに語っていたのが数ヶ月前のこと。車で一時間かかる空港まで迎えに行くはずが、夜中の2時に飛行機が遅れて到着することが分かり、結局空港についてからホテルを探して泊まってもらうことに。さらにその後、初めて訪れたこの街で、バスと地下鉄を使い、アメリカ人に混じって私のいるところまでひとりでやってきた。そんな強さと勇気は、アメリカにいてこそ培われたものなのだと、友達をほめてあげたくなった。これから3日間、楽しもうね!!
Posted at 11:11 | アメリカンライフ | この記事のURL
卒業パーティー [2006年05月22日(月)]
友達の卒業式の後のパーティーに出かけた。修士号をとったお祝いで、シーフードレストランの1室を借り切って、ブッフェ形式の食べ放題だった。気の合う家族や仲間が招待されて、おなかいっぱい食べ、話し、笑い、楽しい時間を過ごした。パーティーの最後で、卒業した彼女がみなの前に立ってスピーチを行った。自分がどれだけ家族や仲間に恵まれているか、学ぶことは人生にどんなに大切なことかなど、思っていることを言っている彼女の目から涙があふれていて、去年父親を亡くした彼女が、悲しみと戦いながら、頑張ってきたのだとしみじみ感じた。50人以上集まった友達の食事代はすべて彼女が負担。自分が周りの人に支えられていることの感謝をあらわすのは、そんなに簡単なことではないけれど、彼女の生き様にはいつも感銘を受ける。私もこのアメリカに来て、自分ひとりではできないことが山ほどあって、そのたびに大勢の人たちに助けてもらった。彼女ももちろんその一人。いつまでも尊敬するお姉さんのような存在があって、私も本当に幸せだと思った。
Posted at 06:51 | アメリカンライフ | この記事のURL
幸せアンケート [2006年05月17日(水)]
幸せについてのアンケートを実施しています。答えたい質問のみでも結構なので、ご協力ください。回答は、本にも載る可能性があるので、ペンネームをご希望の方は、ご自由にお使いください。たくさんのご協力お待ちしています。

{アンケート}

1 あなたは100%ハッピーな生活をすごしていますか? Yes  または No

2 あなたにとって幸せとは何ですか?

3 あなたが幸せを感じるのはどんなときですか?

回答には、名前(ペンネーム可)、性別、年齢(もしよろしければ)を添えてください。
Posted at 00:51 | この記事のURL
母の日 [2006年05月15日(月)]
アメリカでの母の日は、日本と同じく、日ごろの母への感謝をあらわす大切な日。私は日本の母には事前にカードとプレゼントを贈っておいたのだが、やはり会えないことが寂しかった。ただ、私にはアメリカ人のお母さんもいるので、彼女をディナーに招待した。たくさんの人が母の日をお祝いに来ていて、レストランは満席状態。混雑を考えて予約をしておいたので、私たちはスムーズに席に誘導されて、良かったと思った。いつも近くにいると、感謝の気持ちをあらわすのは難しいけれど、たまにはかしこまった席に行って、お母さんと会話を楽しむのもよいものだと思った。その後シェークスピアの劇を観に場所を移動。とても良い一日だった。お母さん、いつもありがとう。
Posted at 10:12 | アメリカンライフ | この記事のURL
命は尊いもの。 [2006年05月13日(土)]
「命の尊さ」って、普段生活していると、忘れがちになってしまうもの。でも改めて考え直すと、一番大切なもの。そんなことに気づかされる大事件が起こった。

先週末、友達の家に泊まることになって、彼女の最寄の駅まで車で迎えに来てもらった。駅から家までは車で15分の距離。土地の広いアメリカでは、最寄り駅が車で15分なんてことも珍しくはない。

家まであと2ブロックという坂道を下っていたところ、突然、隣で運転していた友達が悲鳴を上げた。前を見ると、右の道から入ってきた車が、こちらを見ずに進んできて、もう本当に目の前。「きゃー」という叫び声とともに、私たちの車はその車に追突した。数分間、二人とも無口のまま。頭がぼーっとして、何が起きたのだか分からない状態。隣の友達を見ると、顔とシャツが血だらけになっていた。

事故にあったんだ。。。

ボーっとした頭の中で、携帯を取り出し、911で救急車を呼ぶ。相手の車から人が出てきて、警察を呼んだといっていた。

しばらくして、救急車で、私たち2人は近くの病院に運ばれる。何も考えられず、ただ涙だけが流れていく。

病院での検査の結果、筋肉の異常な硬直だけで、症状は軽いものだと分かり、一安心。相手の車の運転手は20代の若者で、完全に向こうの不注意で起こった事故だった。警察も彼から切符を切り、こちらには一切不備はなかった。

いくら相手がすべて悪いとしても、起こった事故は取り消すことのできないもの。自分がいくら気をつけていても、事故や災害に巻き込まれることは運命としかいいようがない。

今回の事故で何もなかったからよいものの、もし命に危険があったらと考えると、恐ろしくて涙が止まらなかった。でもそんな中で私が思ったこと。

いつそのようなことが起こったとしても、それまでの自分に悔いのない人生をおくりたい。今やりたいことを精一杯やり遂げること。そしていつも自分が幸せであること。その大切さを改めて考えさせられた。そういった意味では、今回の事故は、私を目覚めさせる大ボリュームの目覚まし時計だったのかもしれない。

それにしても、もうあんな経験はしたくない。
Posted at 09:31 | アメリカンライフ | この記事のURL

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