日本からアメリカに戻って、やっと時差ぼけが落ち着いてきた感じです。
改めて今回の日本滞在を思うと、駆け抜けるように忙しい毎日でしたが、やはり日本は、特に私のいた東京は、狭いな〜と実感した数日間でした。
通勤時間以外に電車に乗っても、肩と肩が触れ合うほどの距離で立たなければならなかったり、歩きながら人の流れを横切って自分のいきたい方向に行かなければならなかったり・・・日本にいた頃は当たり前だった環境なのですが、土地の広いアメリカでの生活に慣れてしまうとやはり窮屈に感じてしまいます。
外見的な空間が狭い分にはまだよいのですが、内面的にも何となく余裕がないように見えたのは、やはりアメリカでの生活になじんできたからなのでしょうか。皆が同じ方向に向かってただひたすらに歩いている交差点で、人と人がぶつかっても挨拶もしないような余裕のなさが目に付いて仕方がありませんでした。
ただ生きるのではなく、活き活きと生きる余裕をひとりひとりが持てるような社会、世の中に少しでも近づいていってほしいと思いながら、空港を後にしました。
私とは誰か。何のために生きているのか。そんなことを考える時間をもてていますか?
あなたは他の誰でもない。100万人、1億人、100億人にたった一人の特別な存在なのだということを、どうか忘れないでください。
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