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100% Happy Life

今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 

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カロリナ・ステチェンスカ
先週、日本からびっくりニュースが届いた。

ワルシャワで主人が趣味としてやっている将棋で、何度か相手をしたこともあるポーランド人の大学生、カロリナが、日本で開催された将棋の女流王座戦に招待され、プロの女流棋士に勝ったというのだ。

彼女の名はカロリナ・ステチェンスカ。第2期リコー杯女流王座戦1次予選で、高群佐知子女流三段を破った。外国人の女性が公式戦で女流プロに勝ったのは初めてのことだそうだ。

カロリナにはポーランドで何度か会ったことがある。ポーランドやヨーロッパで行われる将棋の大会では、常に上位の成績を収める彼女。知的でクールながら、マンガの「Naruto」に出てくる将棋の場面を見て将棋をさすようになったと話す姿は、普通の女の子でもある。女流棋士になるという夢をかなえるために日々勉強し、今回はその夢に一歩近づいた。
カロリナ.jpg


ポーランドには、彼女のように、日本や日本の文化が大好きな若者がたくさんいる。日本語学科のレベルも高く、将棋や囲碁、能などを習得する学生もいる。日本の歴史に興味をもち、日本のすごさを熱心に語る大学生にも出会ったことがある。日本を好きな外国人が増えるのは日本にとってありがたいことだ。

カロリナが今後も大きく飛躍して、夢をかなえられるように応援したい。
2012年5月23日(水) 15:46 [ Life in ワルシャワ ]
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GO GO 日本!
日本 58% 21%
ドイツ 56% 16%
カナダ 53% 14%
英国 51% 20%
中国 50% 31%
フランス 48% 22%
EU 48% 25%
米国 47% 33%
ロシア 31% 36%


これは何のランキングだと思いますか?

先日英BBC放送が各国の新聞社と協力して調査し、発表した「世界に良い影響を与えている国」調査の結果です。各国左側の数字が良い影響を与えていると答えた人の割合で、右側の数字が悪い影響と答えた人の割合を表しています。
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/views_on_countriesregions_bt/717.php?nid=&id=&pnt=717&lb=

日本は「良い影響を与えている国」でトップに輝きました。これは4年ぶりだそうです。やはり昨年の地震の際に、日本人が規律正しく乱れなかった様子が、世界に報道されたからでしょうか。

この快挙が来年以降も続くよう、努力していきたいですね。

2012年5月18日(金) 18:35 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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「僕たちは世界を変えることができない」

という映画のタイトルは、本当にその通りだと思う。
たった一人でどんなにあがいても、がんばっても、世界どころか、社会も、地域も、隣の人も変えられないかもしれない。

でもやらないでいいのか、やったほうがいいのか。

上記タイトルに続く、「But, we wanna build a school in Cambodia」。
世界は変えられないけれど、カンボジアに学校を建てることを決意した主人公。
迷いや挫折、仲間との決裂を乗り越えて手にした、何億ドルにも値するであろうカンボジアの子供たちの笑顔は、忘れられない。
映画で主人公が語る、自分を笑顔にするよりも、人を笑顔にしたほうが幸せじゃないかという問いは、誰でも自分自身に問いかけたことがあるのではないか。

日本に生まれたということは、それだけで奇跡だ。世界には、衣食住が満足に得られず、命の危険と共に暮らす子供たちがあふれている。

行動するか、しないかは個人の自由。でもせめて彼等について知ってみること、できたら自分の目で見てみること、そしていかに自分が恵まれているかを考えることが必要なのではないか。

cambodia.jpg

2012年5月15日(火) 17:25 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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ブータン王国国王 国会演説
ブータン.png


昨年の11月、日本を訪問されたブータン国王ジグミ・ケサル陛下からいただいたお言葉は、日本国民を奮い立たせる名誉であると今でも感じます。
http://www.youtube.com/watch?v=-h5CzvtJky8&feature=related 

以下部分的に抜粋。

私自身は、押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことを覚えております。そのときからずっと、私は、愛する人々をなくした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない、日本国民に対する、私の深い同情を直接お伝えすることのできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国も国民も、決してこのような苦難を経験するべきではありません。しかし仮に、このような不幸からより強く、より大きく立ち上がることができる国がひとつあるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

中略

このグローバル化した世界において、日本は、技術と革新の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統をもつ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望をもって何事にも取り組む国民、知行合一、兄弟愛や友人、ゆるぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると、謹んで申し上げたいと思います。

中略

文化、伝統、及び価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で他に見出すことはほぼ不可能です。全ての国がそうありたいと強く切望しますが、これは日本人特有のもの、特性であり、不可分な要素です。このような価値観や資質は昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それが数年、数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。

中略

その私が申し上げたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新が何たるかを体現する日本、偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さを兼ね備えた日本国民、そして他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるであろうと。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆さまを応援してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がその中で指導的な役割を果たさなければならないと確信しています。



2012年5月14日(月) 17:08 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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母の日と花言葉

もうすぐ母の日ですね。家族の中でもやっぱり特別な存在のお母さん。
日ごろあまり感謝を伝えることができませんが、「ありがとう」という言葉をお花に添えて贈りたいです。

今年は母の日のお花を贈る際に、東北被災地支援ができるという試みが、各社で行われているようです。http://mottainai-shop.jp/

母の日の花といえば、何といってもカーネーション
花言葉は「母への愛」。正に母の日の花です。

他にも、ばらの「愛、恋(赤)」「感銘(ピンク)」「嫉妬(黄色)」は有名です。
きしょうぶは「便り」。私のように海外に住んでいていつも会えない人にはぴったりです。
ローズマリーの「思い出」もいいですね。母との思い出を思い出しながら、感謝を伝えたいです。
かきつばたは、「幸福はきっとあなたのもの」だそうです。母親の幸せを願う子供の気持ちを伝えるのも適しています。

どのお花を贈ろうか、迷ってしまいますが、一番大切なのは、「ありがとう」という気持ちですね。
2012年5月10日(木) 18:35 [ My life ]
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各国のS&P国債格付け (1/16/12)

■AAA
英国
オーストラリア
ノルウェー
フィンランド
オランダ
カナダ
ドイツ
香港 など

■AA+
オーストリア
フランス
米国 など

■AA
クウェート
ニュージーランド
ベルギー など

■AA-
エストニア
サウジアラビア
台湾
チェコ
中国
日本
バミューダ

■A+
イスラエル
スロベニア
チリ

■A
韓国
スペイン
スロバキア など

■A-
ポーランド
マレーシア など

■BBB+
イタリア
タイ など

■BBB
ブラジル
ブルガリア
メキシコ
ロシア など

■BBB-
インド
モロッコ など

■BB+
インドネシア
ハンガリー など

■BB
トルコ
ポルトガル など

■BB-
ベトナム
モンゴル など

■B+
エジプト など

■B
アルゼンチン
カンボジア など

■CC
ギリシャ
2012年5月10日(木) 16:26 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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各国の消費税率の比較
ヨーロッパに住んでいると、日本の消費税はないのと同じくらい安く感じる。
各国の消費税の比較は以下の通り。(2011年財務省調査参考)

国によっては食品などの生活必需品の税率を下げている国もあり、日本も高齢化が進むにつれ、同様の対応が必要になるかもしれないが、それにしても、国の将来のために、消費税増案は必要不可欠であり、国民からの批判を承知で進める首相の決断は評価に値するのではないか。

世界の国々の消費税率比較表
国名 消費税率(%)
スウェーデン 25
デンマーク 25
ノルウェー 25
ポルトガル 23
アイルランド 21
イタリア 20
イギリス 20
オーストラリア 20
フランス 19.6
オランダ 19
ドイツ 19
スペイン 18
メキシコ 16
インドネシア 10
スイス 8
アメリカ  消費税ではなく、州ごとに異なる小売売上税
日本 5
2012年5月9日(水) 16:25 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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「はやぶさ」7年の飛行の歩み

2003年に打ち上げられ、2010年に帰還した「はやぶさ」プロジェクトの仕掛け人である川口淳一郎氏の講演を聞いた。

「はやぶさ」という名前は、サンプルを採取する際の瞬間的な動きが、ハヤブサが獲物をとる姿に似ていることからつけられたという。

小惑星イトカワに到達し、サンプルを採集して地球に戻ってくるまでには様々なハプニングや困難に見舞われ、一時はあきらめかけたこともあったそうだ。はやぶさが燃料漏れを起こし、通信が7週間途絶えた際には、プロジェクトから少しずつ人が減っていったという。しかし最後には解決策が見つかり、無事に地球への帰還を見届けることができた。

現在ははやぶさ2のプロジェクトが既に始まっているそうである。

このプロジェクトを通して川口氏が伝えたい教訓

ーアイディアで変革を
ー日本は「製造の国」から「創造の国」に変わらなければならない
ー個性とインスピレーションをのばす人材育成に取り組む


そして

高い塔をたててみなければ、新たな水平線は見えてこない。

印象的な講演だった。
2012年5月8日(火) 23:38 [ にほん、にっぽん、日本 ]
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ニーチェ 「力への意志」

「この人生を簡単に、そして安楽に過ごして生きたいというのか
だったら常に群れてやまない人々の中に混じるがいい
そして、いつも群衆と一緒につるんで、ついには自分というものを忘れ去って生きていくがいい」


自分が今あること
ここに生きていること
その奇跡を知っているなら
自分らしさを求め続けなければならない
2012年5月7日(月) 16:49 [ My life ]
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オバマ大統領夫人の桜植樹
今日は日本からワシントンに桜が贈られ、植樹されてからちょうど100周年目の3月27日。

オバマ大統領夫人と、藤崎日本大使夫人、そして地元の子供達が参加して、ポトマック川沿いで桜の植樹式が行われました。March 27, 2012 011.JPG


今この街で毎年桜を楽しむことができるのは、これまでの100年間、桜を大切に管理してくれた国立公園のスタッフたちと、毎年桜を見るのを楽しみにしてくれる人々のおかげです。

そして今日は、これまでの100年を振り返る日であるとともに、これからの100年のスタートを記念する日でもあります。

March 27, 2012 017.JPG

100年後の2112年にも、同じように桜がこの街で見られることを願って。。。
2012年3月28日(水) 06:56 [ Life in アメリカ ]
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