アサバの眼はナイフ「祈りの痕跡。展」 [2008-07-27]23:37:59
チョコレボのロゴコンペ審査委員長としてお世話になったグラフィックデザイン会の巨匠、浅葉克己先生ディレクション「祈りの痕跡。」展が東京ミッドタウン21_21DESIGN SIGHTで開催中です。(9.23まで)
先日、そのレセプションにお邪魔してきました。
展示会場には、伝えたいという思いを表現するアーティストの作品群が浅葉先生の手により集められています。
最初に痕をつけたのは、誰か?
5000年前のシュメール人による粘土版のくさび形文字や、パタゴニアの手形・・・
人々の祈りにも似た「伝えたい」思いは、現代のアートの世界にもつながる人類の生命の証し。
様々な作品に混じって、多くの人の眼を引いていたのが、浅葉先生自らによる10年間に渡る日記。
日々のニュースのスクラップやその日の出来事を時間と訪問者まで細かに記載されている。
「すごい!先生、まめ。。。」
ふと、磁石のように引き寄せられた視線の先に、なんとまあ!
「CHOCO-REVO」の文字が、、、
2006年の10月の日記に、私が訪問した時間とチョコレボのロゴが決定したことの記録が、そこにきちんと残されていました。
「わ〜〜、感激!」
ちょうど私の眼の高さだったこともあるけれど、我ながらよく見つけたと思います。
文字の方が、私に見つけて欲しかったみたい。。。不思議ですね。これも浅葉さんの文字のパワーかしら??

レセプションでは、21_21の主催者側である三宅一生さんや楠田絵里子さんらと記念撮影をしていた浅葉先生、最後にはご機嫌な手旗信号トンパ文字でスピーチされていました。
私も久々に先生にご挨拶させて頂き、日記をみつけて感激した事をお話ししたところ、
「最近どう?がんばってる?」とやさしい声をかけていただきました。いつもありがとうございます。
展示会では開催中、ますますお元気でたのしい浅葉先生のトークやお習字教室等も開催される予定です。
アサバの眼はナイフ「祈りの痕跡。展」http://www.2121designsight.jp/
先日、そのレセプションにお邪魔してきました。
展示会場には、伝えたいという思いを表現するアーティストの作品群が浅葉先生の手により集められています。
最初に痕をつけたのは、誰か?
5000年前のシュメール人による粘土版のくさび形文字や、パタゴニアの手形・・・
人々の祈りにも似た「伝えたい」思いは、現代のアートの世界にもつながる人類の生命の証し。
様々な作品に混じって、多くの人の眼を引いていたのが、浅葉先生自らによる10年間に渡る日記。
日々のニュースのスクラップやその日の出来事を時間と訪問者まで細かに記載されている。
「すごい!先生、まめ。。。」
ふと、磁石のように引き寄せられた視線の先に、なんとまあ!
「CHOCO-REVO」の文字が、、、
2006年の10月の日記に、私が訪問した時間とチョコレボのロゴが決定したことの記録が、そこにきちんと残されていました。
「わ〜〜、感激!」
ちょうど私の眼の高さだったこともあるけれど、我ながらよく見つけたと思います。
文字の方が、私に見つけて欲しかったみたい。。。不思議ですね。これも浅葉さんの文字のパワーかしら??

レセプションでは、21_21の主催者側である三宅一生さんや楠田絵里子さんらと記念撮影をしていた浅葉先生、最後にはご機嫌な手旗信号トンパ文字でスピーチされていました。
私も久々に先生にご挨拶させて頂き、日記をみつけて感激した事をお話ししたところ、
「最近どう?がんばってる?」とやさしい声をかけていただきました。いつもありがとうございます。
展示会では開催中、ますますお元気でたのしい浅葉先生のトークやお習字教室等も開催される予定です。
アサバの眼はナイフ「祈りの痕跡。展」http://www.2121designsight.jp/





















