2008年08月
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生い立ち

2001 4月2001年イギリスBBCなどで西アフリカの"Chocolate and slavery "に関する報道が。
21世紀の現代に「奴隷」だなんて!
     (Vickie英在住中でした)
世界のチョコの約半数を生産するコートジボアールの農園では、少なくとも15000人の子どもが30ドルたらずで売り買され、逃げることもできずに働いている。11歳以下もいるという。(http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/1272522.stmを参照ください。英文)
2001 6月米Knight Ridder新聞 のシリーズ記事で"A Taste of Slavery"が紹介。
カカオ農園では、買われた子ども以外にも数十万の子どもたちが学校に行けずに労働をさせられている。
これに触発された人々の中にはボイコット運動などをする動きも見られた。
2001 9月NYで同時多発テロ
2001 12月世界のチョコレート・カカオ産業は共同声明「ハーキン・エンゲル議定書」に署名。ILOなどの指導の下、2005年6月までに児童労働の撤廃を約束した。
ILO駐日「カカオ」参照 (http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/ipec/facts/sectorial/agricult/05.htm)
2005 6月チョコレート業界は目標を達成できず、さらに2008年6月までにガーナとコートジボワールの児童労働の半数を減らす約束を継続。目標は後退。
2005 7月アメリカのInternational Labor Rights Fund を中心とした人権団体などが グローバルなチョコレート業界最大手のNestle、ADM 、Cargillの3社を児童強制労働でLA連邦地方裁判所に告訴。 http://www.laborrights.org/
2005 8月日本ではアムネスティ・インターナショナルが
「チョコレートから考えるCSR」セミナーを開催
http://www.tokyo-icc.jp/lespace/pickup/pku_0508.html
・・・日本では空前のチョコレート・ブーム
2006 2月メンバーML上で、「チョコレートの奴隷」の話題が盛り上がる。
フェアトレードに関心の高い人たち
チョコレート好きな人たちが集まる。
2006 4月CHOCOLATE REVOLUTION!!
略して「チョコレボ」と命名。
プロジェクトチームを結成。
「ボイコットではなく、ネガティブなアクションでなく
この問題を改善したいと願う誰もがポジティブに関われるプロジェクトを考えよう!」

チョコレボに賛同してくださる仲間をMixiで募集。
当ブログをスタート。
フェアトレードやオーガニック・・・少しでもHappyなチョコレートを皆さんの身近なところから広めましょう!!

★フェアトレード商品は途上国の生産者に適正な対価を支払い、途上国の持続可能な自立を支援するプロダクト。
安全な有機栽培や天然原料の使用を推奨し、環境にも優しい、安心で美味しいチョコレートによって、児童労働ではなく就学のチャンスを子ども達にもたらす事ができたら・・・子ども達は過酷な労働や、文字が読めない事によるエイズや感染症で命を落とすことなく、すこしでも明るい未来をつなぐことができるのではないでしょうか?


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