今シーズンのバレンタインには、お蔭さまで、この数年間ガーナやUK、日本を行き来して取り組んで来た事のひとつの成果を、ようやく形として表すことができました。
「ガーナの森をつくるチョコ」は、ガーナで、オーガニック・カカオづくりに取り組むCOFA(カカオ・オーガニック生産者組合)のみなさんがていねいに育てた香り高いカカオを使い、すべての工程をガーナの人たちが手作業ですすめた、ガーナ生まれのチョコレートです。
生産者のリーダー的な存在で組合スタッフ、Francesや酋長さんほか生産者の皆さんが、いつもフレンドリーに迎えてくれるCOFAは、ガーナで初めてオーガニック認証取得を実現した生産者共同組合。有機でカカオを栽培する彼らは、自分たちで有機の虫除けなどを作るなどして、オーガニックに熱心に取り組んできました。
しかし、彼らのカカオの木は古いものでは50年と、とても年を取っているため、最近ではたくさんの実をつけることが出来なくなってしまいました。
収穫量が減ってしまうと、生産者の収入も減ってしまいます。
せっかく品質の良いオーガニックのカカオを作っていながら、その取り組み自体が持続不可能になってしまうのは、とても残念。
そこで、チョコレボはCOFAの皆さんにオーガニック・カカオ栽培を続けてもらうため、生産者への苗木配布をお手伝いする事にしました。
カカオの苗木だけではなく、苗木を保護するシェイドツリー(苗木に必要な日陰をつくる木)も整備したいと思います。
シェイドツリーの種類によっては、3年で充分な大きさに育つものなどもあり、「チョコレボの森」をつくり、子どもたちに森を守りながらカカオをつくることの大切さを伝えていきたいという夢は、まんざら夢ばかりではないのです。
チョコレボを応援して下さる皆さん、チョコを愛する皆さんと一緒に、森の成長を見守り、皆さんに報告する事もできるのでは!
これは、是非とも挑戦してみたい事です。
苗木を購入する代金は、今シーズン皆さんに、この「ガーナの森をつくるチョコ」を買って頂いた代金やご寄付により、創り出すことに致しました。
「ガーナの森をつくるチョコ」は
ミルクとダークの2枚1組、500円で販売しています。
価格の内200円は、COFAへ寄付され、2本のオーガニックカカオの苗木の購入や
森を維持するために使われます。
*チョコレボ・ガーナプロジェクトの詳細はこちらから
http://www.choco-revo.net/wordpress/?page_id=468
バレンタイン企画の以下のショップでは、この「ガーナの森をつくるチョコ」のほか、
チョコレボおすすめのフェアトレードやオーガニックのチョコレートを取りそろえております。
・バレンタイン期間限定 “チョコレボ・セレクトショップ”
〜2月14日(日) @有楽町マルイ 1F カレンダリウム
・バレンタイン限定“チョコレボ@アムール・ド・ショコラ
〜15日(月) @新宿高島屋 11階催会場
ぜひぜひお立ち寄りください!
また、小田急バレンタインフェアでのJunichiデザイン、チャリティチョコレート、チャリティTシャツもよろしくお願い致します。