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今日から4日間 [2008-06-23]08:59:46

今日23日から4日間、Bayfm放送でチョコレボのご紹介。
インタビュー録音をしてきました。

6/23~26 Bayfm FM78 11:52〜58「LOVE OUR BAY」という番組です。
http://www.bayfm.co.jp/lob/top.html

千葉のFMですが、東京近郊でも聴けるそうですので
よろしかったら、お聴きになってみて下さい。

★★チョコレボ「ありがとう、よろしく」会議★★ [2008-06-17]23:12:34


〜これまでの活動報告/チョコレボ・ガーナ・プロジェクトのお話〜

チョコレボを応援してくださっているみなさまに、
感謝の気持ちをこめて、チョコレボのこれまでの歩みと、
これからの動きについて、楽しくお話しする会を開催します。
なんと、ガーナから特別ゲストがいらっしゃいます!
これまで関わってくださった方はもちろん、
チョコレボの活動について知りたいという方も
お気軽にお越しください!

<日時>
6月29日(日)
START:14:30(OPEN:14:00)
CLOSE:17:00予定

<場所>
代官山ヒルサイドウエスト 1F サロンウエスト
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html
渋谷駅から 徒歩20分
代官山駅から 徒歩15分
バス・東急トランセ(渋谷駅35番乗り場発)「西郷橋」停留所下車
日曜日はなんと100円! 日中は8〜9分間隔で運行
http://www.transses.co.jp/index.html
スクロールしているメニューボタンの「路線マップ」をクリックすると、乗り場や運行経路が表示されます。

<プログラム(予定)>
【第1部:これまでの活動報告】
チョコレボ制作チームによるトークセッション形式の報告会。
チャーミングなツール類を作ってきたデザイナー、
コピーライターによるぶっちゃけトークをお楽しみください!

【第2部:ガーナプロジェクト説明会】
なんと、はるばるガーナから、カカオプロジェクトに取り組む
コンサベーション・インターナショナル(CI)ガーナの
カントリーディレクター、オキアミさんが来日!!
チョコレボ代表の星野といっしょに、
チョコレボ・ガーナ・プロジェクトへの思いを語っていただきます!

<料金>
1,500円(ワンドリンク+フィンガーフードつき)

<申し込み>
event@choco-revo.net
※先着80名となります。 
お名前・ご所属をお書きの上、お早めにお申し込みください。

リコーの環境シンポジウム [2008-06-15]23:46:28

6月環境月間の最終日、リコーさんの環境シンポジウムで、
ガーナからのスペシャルゲストであるCIガーナのオキアミさんと一緒にお話しさせて頂きます。

持続可能な社会に向けての企業や行政NGO、そして市民の連携と積極的な参加について、事例紹介とディスカッション。
ご関心ある方は、下記お申し込み先まで、どうぞ!

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 リコー地球環境月間シンポジウム 「持続可能な社会を共創するために」

 ☆第3回 生物多様性の恩恵を共有する。企業と地域社会、持続的な発展を目指し
て☆

日時: 2008年6月30日(月) 14:00〜18:00(予定)
場所: 日本科学未来館
定員: 250名(入場無料、応募多数の場合は先着順)

事例講演「生物多様性と調和した地域社会を目指す企業・NPOの活動」
・ガーナ Okyeame Ampadu-Agyei様(CIガーナ カントリーディレクター)
・マレーシア 代島裕世様(サラヤ株式会社 コンシューマー営業部 マーケティ
ング担当部長/広告宣伝部部長)

パネルディスカッション「生物多様性の恩恵を共有する。地域社会の持続的発展に
期待される企業とは」
・Okyeame Ampadu-Agyei様(CIガーナ カントリーディレクター)
・代島裕世様(サラヤ株式会社 コンシューマー営業部 マーケティング担当部長
/広告宣伝部部長)
・星野智子様(環境カウンセラー、チョコレボ実行委員会 代表)
・三次啓都様(国際協力機構 地球環境部 森林・自然環境保全第一課 課長)
・進行:足立直樹 (株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役)

※お申し込み、詳細はこちら
http://www.ricoh.co.jp/ecology/info/2008/symposium2008.html


*************************************




ガーナのカカオ生産地の学校で、子どもが描いてくれた「大切なもの」
学校で勉強には、環境学習も含まれていて、動物やカカオの木を描いてくれる子も多かった。

本が出ました! [2008-06-14]01:01:13

明石書店から
「日本のフェアトレード―世界を変える希望の貿易」
という本が出ています。



拓殖大学の長坂先生が、フェアトレード業界で頑張っている皆さんの現場の生の声をまとめてくれました。
前半の先生によるフェアトレード解説では、フェアトレードが個別の貧困地域の自立を目指すだけものではなく、先進国側の私たちがまとまった面となって取り組むべきものであることがわかります。
企業や政府、自治体、そして私たちができること。
「消費」するものから「選択」するものへ、私たちが変わることで、世界の貧困や環境問題に貢献することができ、同時にモノの先にあるひとりひとりの笑顔を思い描くことができます。

本のうしろの方では、私も書かせて頂いています。

古くから取り組んでいる団体から、学生の活動まで、たくさんの皆さんの熱い思いが詰まった本です。
これまでフェアトレードを支えてきた人たちの活動がつながって、地道な努力がようやく芽を出し始めたことを感じさせるとても嬉しい1冊です。


U2のボノ来日、アフリカ開発会議に [2008-05-27]11:33:02

アフリカ開発会議(TICAD)にU2のボノが来日。
福田首相と会う予定。
31日付朝日新聞の一日編集委員に迎えられ、朝刊をアフリカ特別紙面として編集に携わる。
http://www.asahi.com/international/africa/
そしてなんと!29日に山下公園で開催される屋外イベントにも、スペシャルゲストとして参加するそうです。

ところが、このイベント、まだあまり人が集まっていない模様。

アフリカの貧困撲滅のために日本の関与をもっと!と
熱く訴えるボノの声に、応えるためにも
是非たくさんの人に集まってもらいたいですね。

ONE FOR ALL  貧困撲滅キャンペーンイベント
受付開始/11時から イベント開始/12時から ※荒天中止

参加申し込みは、こちらから
http://www.oneforall2008.jp/

チョコレボも、ガーナ・プロジェクトでアフリカをもっと元気にしたい!
ボノにもチョコレボを知ってもらいたいですね〜 ♪
チョコでレンガを積み上げたら、ガーナでは溶けちゃいますけど。。。



ワーグナー指揮で日本デビュー [2008-05-24]10:36:46

チョコレボで昨年お世話になった目白バロック音楽祭が、今年も開催されます。
目白バ・ロックのオリジナル・チョコレート

目白バロック音楽祭2008
5月30日〜6月15日

今年の注目は、この人!
ボーイソプラノで神童といわれたペーター・ダイクストラ。
29歳の若さでバイエルン放送合唱団の音楽監督に抜擢され、オランダのイケメン男声アカペラ・グループ“The Gents”のリーダーとしても評価された、新世代のオランダの指揮者。日本でオーケストラを振る姿がみられるのは、今回が初めて。
鬼才の誕生か?とも噂されているダイクストラ。美しき巨匠の誕生を目の当たりにできると想像したら、それはステキではありませんか?
私も応援に行ってみることに!



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あなたが第一発見者! “天才ボーイソプラノから合唱を極めたペーター・ダイクストラ。
オーケストラ日本初舞台!
ワーグナーと吟遊詩人&シベリウスの2番

演奏★ペーター・ダイクストラ指揮
   日本フィルハーモニー交響楽団演奏会
日時★6月3日(火)19時開演 
会場★文京シビック大ホール(1802席)
S席 5000円 A席 4000円 自由 3000円
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詳しくはこちらで!
ダイクストラのボーイソプラノ時代の映像や最近のメッセージビデオなどもみられます。
目白バロック音楽祭

おいしいコーヒーを飲むために [2008-05-20]10:08:28

今月末から公開の『おいしいコーヒーの真実』先行上映&トークに行ってみました。

ずっと以前から試写会とタイミング合わず、観てなきゃオススメできないなぁと思っていた映画だったのですが、
「あれ?このシーン観たことある〜〜」
実は、BSドキュメンタリーなどで短いバージョンを既に見ていたのでした。
なあーんだ。そんなことなら、もっと早くからお薦めしてれば良かった。。。

とはいえ、この映画、まずは辛口なコメントからちょっと言いたい。

映像的に、スタバのロゴが、これでもか!ヒーというほど出てきて
完全にターゲットです。
あれでは、一生懸命働いている悪気無い人たちが、ちょっと可愛そう。

それから、映画の宣伝に使われているコーヒー1杯の価格構成。
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
ちょっと単純化し過ぎでは?

先進国の企業=悪で、途上国の生産者=善みたいな、、、
うーーん、キビシイですね〜

それよりも映画の中で、「生産コストを下回る取引価格」という説明がありましたが、そのほうがスンナリ納得いきました。作れば作るほど負債を抱えるという訳です。
そして、買いたたかれる貧しい生産者の子どもたちが親を見る目線。
美味しいコーヒーが作り続けられなくなることは、
コーヒー好きには、とても悲しいことです。

私の心に響いたのは、エチオピアのやる気のあるフェアトレードコーヒー生産者達が、いろいろ意見や議論をした末に、自分たちでお金の使い道を決めるシーン。

とても清々しいんです。
是非、見てもらいたいシーンです。

”もの食う人びと”(辺見 庸  角川文庫)で、エチオピアの女性がコーヒーをいれてくれる様子が鮮やかに表現されていたのを思い出しました。
香を焚き、花びらを散らして客をもてなし、じっくりと豆を炒るところからの一連のお作法は、日本の茶道と通ずるコーヒー道なのでした。
季節、自然をたのしみ、出会いを喜ぶ道。
発祥の地での本来のコーヒーの姿には、人を思いやる文化が感じられる。
だとしたら、今の発祥の地で人の尊厳を奪っている姿は、道に反するのでしょうね。

フェアであることは、可哀相な人に余計にものを恵んでやるものではないと思います。
本来あるべき姿を、求めることに近いと思うのです。


『おいしいコーヒーの真実』
チョコと同様、美味しいコーヒーがいつまでも作られる世の中であって欲しいから
たくさんの人にみてもらいたい映画です。

表参道にシンディ・ローパーさん! [2008-05-14]12:33:03

昨日のことなんですが
表参道ヒルズにチョコサンプル持っていく途中で
カフェで一休みしてたんです。
そしたら、なんとそこに
あのシンディー・ローパーさんが現れたのです!!

カメラマンとか音声さんとか照明とかたくさんの人と。
取材撮影か何かのようでしたが、
すごくかっこよくて、真っ白なふわっとしたヘアスタイルもステキで、
時折あのおなじみの声で「Wow~!」とか「So cute!」とか
叫んでるのが、楽しそうで、あんまり可愛いんで、
コーヒー飲みながら暫くちらちら見てたのです。

それで、ふと思いついちゃったのです。
彼女にチョコ渡したくなったの・・・

でも、撮影はなかなか終わらないし、私もそんな時間無いし、、、
で、シンディーさんが撮影途中で声かけてたマネージャーさんらしき女性に
「チョコレボって、フェアトレードチョコなどをプロモートする
キャンペーンのチョコなんで、シンディーさんに渡して下さい。」
って、リーフレットといっしょに渡してみました。

そしたら、マネージャーさん(?)も良い人で
「Lovely~~♪」とかって、チョコもリーフもじっくり見てくれてました。
ちゃんと渡してくれるみたいでした。

一応チョコレボのサイトのことも申し添えたのですが
見てくれたりしたら、嬉しいですよね〜〜〜
いろいろ想像するだけで、楽しいです。(笑)


渡したチョコは、こちら。
チョコレボオリジナル(第3弾)
パッケージはチョコレボのロゴ・デザイナーでもある、たえこさんの作です。


ガーナのレポートが公開されました。 [2008-05-02]22:12:29

チョコレボのサイトに、ガーナ視察レポートのページがアップされました。
連休前に頑張って仕上げてくれたWebチームに感謝です。

各ページにたくさんの写真が掲載されています。
カカオ生産者のやさしい笑顔や、ガーナの無邪気な子どもたちの笑顔を
是非ご覧頂きたいです。




今月は、横浜でTICAD IV第4回アフリカ開発会議が開催されます。
http://www.yokohama2008ticad.com/
日ごろは、遠いイメージのアフリカですが、実はチョコやカカオなどをはじめ、私たちの身近な暮らしにも案外関わっていたりするんですね。
そんなアフリカに、森や生物を守りながらカカオを生産する人たちがいます。

様々な問題が伝えられるアフリカ。危機的な状況のアフリカに対する緊急支援や寄付は、もちろん大切なことです。
でもアフリカにも、こんなにポジティブに頑張っている人びと、尊敬に値する人びとがいることを、私は伝えたいと思いました。
「元気なアフリカ」を、持続的に応援するハッピーなネットワークが
いま、日本の私たちの周りから、少しずつ、つながりつつあります。


このあとにも、まだまだつづくチョコレボのハッピーなレボのストーリー。
次はどんな展開になるのでしょう。
私もとってもたのしみです。

アーティストとチョコのコラボ [2008-04-17]16:47:07

Zotter × チョコレボ・オリジナルチョコ第2弾が完成しました!

20gのとっても可愛いチョコバーです。
フレーバーは、レッドワインとホワイトワインカードの2種類。
レッドワインは、ショーンバーガーというオーストリア特産オーガニックワインがたっぷり。
ホワイトの方は、ホワイトワインをキャラメライズして、オーストリア特産のデザートチーズ「トプフェン」と溶かし混ぜた、どちらもリッチなテイストです。

パッケージデザインは、
パリ在住のアーティスト 伊藤 英二郎 氏にお願いしました。

伊藤 英二郎 イトウ エイジロウ
社会風刺をパレットのように展開、ポエティックであると同時にパブリシティー的
軽〜いのにちょっと胸に引っかかる作品を銅版画で表現。
http://eijiroito.com/


シックで愛らしいデザインが、Happyなこのチョコレートにとてもマッチしています。
こんな小さなチョコレートの上ですが、Zotterとアーティストとのコラボレーション
Produced by Choco-Revo!!です。

今週末の19.20日から恵比寿ガーデンプレイス内
ワインマーケットPARTYにて販売予定。
(参考価格420円税込)

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