『沙門空海唐の国にて。。。』
2007-08-30 01:04:17
先月、ここでもご紹介した『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』の3巻と4巻が出版された。これで完結。「もっと読んでいたいなぁ。。。」と思わせる、私好みの歴史ファンタジーである。
読中、哀しく切ない楊貴妃を思いながらも、密を手中にした空海のその後を清々しい気持ちで読んだ。目をハートにしながら「こんな人が実際にいたらなぁ」と思っていたが、空海は、もちろん空想の世界の人ではない。実際にいたのだ。それも1200年も前に!!
この本を読む方々にひと言つけ加えるのであれば、
「気をつけて!きっとアナタも惚れちゃいます。」
かな。男性女性問わず、魅力的な空海にきっとハマります!

ちょっとだけ、自慢させて下さいね?
先日の取材の立ち会いの際に、夢枕獏さんに頂戴したサイン!
さらさらと、はげ坊主を描いていらしたので、「おじいさんになった空海かしら?」なんて思っていたら、なんと、ブッチャー(格闘家)なのだそう!!空海に負けず劣らず、魅力いっぱいの夢枕先生でした。
読中、哀しく切ない楊貴妃を思いながらも、密を手中にした空海のその後を清々しい気持ちで読んだ。目をハートにしながら「こんな人が実際にいたらなぁ」と思っていたが、空海は、もちろん空想の世界の人ではない。実際にいたのだ。それも1200年も前に!!
この本を読む方々にひと言つけ加えるのであれば、
「気をつけて!きっとアナタも惚れちゃいます。」
かな。男性女性問わず、魅力的な空海にきっとハマります!

ちょっとだけ、自慢させて下さいね?
先日の取材の立ち会いの際に、夢枕獏さんに頂戴したサイン!
さらさらと、はげ坊主を描いていらしたので、「おじいさんになった空海かしら?」なんて思っていたら、なんと、ブッチャー(格闘家)なのだそう!!空海に負けず劣らず、魅力いっぱいの夢枕先生でした。















