忘れてた!
2006-07-06 04:13:33
さっきの記事の『やさぐれぱんだ』の紹介
21世紀型不条理コントマンガ

シュールです。。。
21世紀型不条理コントマンガ

シュールです。。。
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません 2006年07月
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となりのこぱんだ2006-07-06 03:03:18
最近、パンダが世間にゆるーい風を送り込んでいる。
なんといっても、愛くるしいあの姿にみんな参ってしまっているのである。 かくいう私も、あのゴローンと丸い白黒ちゃんにココロを奪われているのであるが。。。 そのせいか、今年に入ってから『やさぐれぱんだ』に続き 早くも2冊目のパンダ本を、先月末からPRを担当している 『となりのこぱんだ』 ![]() 中国・四川省の動物園にいる赤ちゃんパンダのワンワン君をso-netがWEBカメラを使い、その成長を実況中継的につづったwebマンガを書籍化した1冊だ。 パラパラとページをめくる度に、思わずにんまりしちゃう可愛らしさがある。 パンダ幼稚園なるものがあり、当たり前だけどワンワンそっくりのこぱんだもワラワラと出てくる。一応、ワンワンは他パンダとは違い、顔がちょっと長いそうだけど、もう誰が誰だかわからない。おんなじ模様でもみんなちゃんと判別が出来ることにもびっくり。 20〜30分後にはしっかりイヤサレて疲れや日ごろのモヤモヤなんかどっかに行っちゃう、恐ろしい1冊なのだ。 私個人で言っちゃうと、このぱんだの“ゴローン”ってうちの猫イシマツみたいなのよね。おんなじ猫科の動物だからか、妙に似ていて愛着がわくのです。 で、さっきから「可愛い!可愛い!!」と連発しているけど、この本は可愛いだけではありませんよ。野生パンダの救助活動と保護を目的とした自然保護の研究センターや、ワンワンのいる自然保護区によるパンダについての雑学やコラムが要所要所にあり、ぱんだの里親制度なんかも紹介されているのである。「へぇー!そうだったんだ!」と思わず、こぱんだの里親になることを本気で考えてしまう。。。 ぱんだは実際可愛い。でも、そのぱんだを保護したり飼育するには、やはり甚大な費用を必要とされるのだ。“言わぬが花”だとは思うが、この『となりのこぱんだ』印税の最低でも2%が日本パンダ保護協会を通して、このこぱんだたちの養育費に当てられる。つまり、読者は知ってか知らずか、いづれにせよパンダのを少なからずサポートしていることになる。 私にとっては、ちょっと感慨深い1冊であることには間違いない。 |
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