おなかたぷたぷ
2006-06-27 17:39:00

おばあちゃんの
脇の下のように
たぷたぷしていて
気持ちいい。
でも触ると
「やめてよっ!」
と猫パンチをします。
一度でいいから
こころゆくまで
たぷたぷと楽しんでみたいのだけど。
bye bisous chica
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません 2006年06月
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おなかたぷたぷ2006-06-27 17:39:00
![]() おばあちゃんの 脇の下のように たぷたぷしていて 気持ちいい。 でも触ると 「やめてよっ!」 と猫パンチをします。 一度でいいから こころゆくまで たぷたぷと楽しんでみたいのだけど。 bye bisous chica 岡本太郎氏について2006-06-27 10:11:36
最近テレビで「Be TARO」のキャチフレーズを聞く
なんだ?なんだ?と思っていたら、あのメキシコにある岡本太郎氏の壁画『明日の神話』が、このたび修復され、汐留にやってくるらしい。その名も『明日の神話 再生への道』展である。 ちょっとここで話は変わるけど、わたしにとって絵画や彫刻、舞台、写真などなどの芸術は、感覚や嗅覚的にわたしを「好き」か「不快にさせる」か「そのどちらでもない」かである。 芸術として最悪なのは「どちらでもない」と云う中途半端な主張しか持たないものだと思う。 あくまでも私にとってだけども、誤解を恐れずにいうのであれば岡本太郎氏の作品は「どちらでもない」に属している。難解なのだ。判らないものを「したり顔」で判る必要はないと思う。本と同じように、芸術にも読み時があって、もう少し私が成長したら判るかもしれないけど。。。 ただ、私は彼の書いた本がすきだ。彼の哲学や思想そして彼の送ってきた人生が好きだ。たぶん、それは岡本太郎さんというより、彼の公私にわたるすべてに惚れ込んで「太郎の遺伝子」を人々に発信続けた岡本敏子さんに、惹かれるからかもしれない。 昨年お亡くなりになった彼女は、彼の内縁の妻であり、養女でもある。彼の秘書となって以来、あらゆる制作に立ち会い、取材に同行、口述をメモし、執筆を扶ける。講演・執筆など精力的に活動な女性だった。 彼女が書いた本『岡本太郎が、いる』は、そんな岡本太郎氏の魅力を余すことなく綴られた強烈な「ラブレター」だとおもう。そして、愛の形はさまざまだと、私に教えてくれた一冊だった。 と、どういうわけか太郎さんの本を読むより先に敏子さんの本を読んでしまった私だけど、太郎さんの本でももちろん素敵な本があるのでご紹介したい。 ![]() 『自分の中に毒を持て』である。 この本の名前が出るまでとっても時間がかかったが、じつは冒頭で挙げた展覧会の宣伝を見て一番最初に「読み返したい!」と思ったのは、この本なのだ。 なんとも、わき道にそれてしまって申し訳ない。。。 でも、何故だかこの本を、いつ、どんな状況で手に取ったのかは覚えていない。ただ、読んだあとの印象がとても強いのだ。この本の中で太郎氏は、常識的に考えると一見ユニークでアイロニックな突飛な意見を言っている様だけど、じつはそれこそが物事の本質なんじゃぁないかな?と思わせる。それは実体験で「常識人間を超えた」彼だからこそ持つ言葉の重みなのだ。 もしも「自分の殻を飛び越えてみたい」と思ってる人 もしも「“みんなおんなじ”であることに疑問」を持ってる人 もしも「形式的にみえる愛に不安」を持ってる人 そんな人に強烈にオススメしたい1冊です。 ちなみに、敏子さんが昨年亡くなる直前に、よしもとばななさんと対談した本を1冊にまとめた 『恋愛について、話しました。』も併せてオススメ。 「人間愛・恋愛・自己愛」がみえてきます。 |
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