ウェブ進化論について
2006-06-18 20:51:09
梅田望夫氏の『ウェブ進化論−本当の大変化はこれから始める−』が売れている。
最近、私の周りの書籍・雑誌編集者たちの間で「本自体はすごく興味深く面白いが、読後の不安感がある」とか「とは言っても、結局のところ紙媒体は残っていくのではないか?」とかの意見を聞く。
かくいう私は、実のところこの本をまだ読んでいない。
読みたくて『積読』はしているのだけど、結局他のもっと興味のある本を読みたいと思ってしまうから。。。
ブームになって、本の質もよく、勉強にもなるという意味では、私のような仕事をしている以上、真っ先に読まなくてはいけない本かもしれない。でも、やっぱりまだ読まない。
で、なんで読んでない本をここで紹介するかというと、この本が「まだ読まないけど、気になる本だから」なのだ。本の感想や、それにまつわる会話を聞いて、自分なりに内容を想像する時間が楽しい。あとで読んでみて、がっかりしちゃう事もあれば、「読んでよかった。面白かった」と目からうろこが落ちるような感覚になることもしばしば。
それに、ごく最近になってここでブログを始めるまで、ある程度の“アンチネット派”だったから。“アンチネット派”の理由はきわめて簡単。
PCの事がよく判らない
本のページをめくる事に喜びを感じる
本屋さんで次第に重く感じる手に取る1冊1冊の重みが好き
が大きい理由だ。私のように感じている、紙の活字好きって多いいのだと思う。その中で、どのくらいの大変化をこの本で予想・予見しているのか、楽しみでも在る。
それにブログで日記を書くのって、不特定多数に向けて必要以上に私生活をさらけ出してしまう“怖さ”や“ぬるさ”が在る。。。
でも、最近私の“アンチネット派”もちょっとづつ薄らいでいる。ミクシィやグリー、個人ブログの面白さも少しずつ判ってきたからだと思う。もちろん、何にだって“かたよる”ことはよくない事だと思いますが。。。
というわけで、もうちょっとこの本に関して読前の想像をしてみたいと思って。。。多分、今月中には読むと思うから、その時ここで書いた事が「とんちんかん」だったら面白いかな?なんて思って書いてみました。
書籍名 『ウェブ進化論』
著者 梅田望夫
出版社 筑摩書房
価格 777円(税込み)

最近、私の周りの書籍・雑誌編集者たちの間で「本自体はすごく興味深く面白いが、読後の不安感がある」とか「とは言っても、結局のところ紙媒体は残っていくのではないか?」とかの意見を聞く。
かくいう私は、実のところこの本をまだ読んでいない。
読みたくて『積読』はしているのだけど、結局他のもっと興味のある本を読みたいと思ってしまうから。。。
ブームになって、本の質もよく、勉強にもなるという意味では、私のような仕事をしている以上、真っ先に読まなくてはいけない本かもしれない。でも、やっぱりまだ読まない。
で、なんで読んでない本をここで紹介するかというと、この本が「まだ読まないけど、気になる本だから」なのだ。本の感想や、それにまつわる会話を聞いて、自分なりに内容を想像する時間が楽しい。あとで読んでみて、がっかりしちゃう事もあれば、「読んでよかった。面白かった」と目からうろこが落ちるような感覚になることもしばしば。
それに、ごく最近になってここでブログを始めるまで、ある程度の“アンチネット派”だったから。“アンチネット派”の理由はきわめて簡単。
PCの事がよく判らない
本のページをめくる事に喜びを感じる
本屋さんで次第に重く感じる手に取る1冊1冊の重みが好き
が大きい理由だ。私のように感じている、紙の活字好きって多いいのだと思う。その中で、どのくらいの大変化をこの本で予想・予見しているのか、楽しみでも在る。
それにブログで日記を書くのって、不特定多数に向けて必要以上に私生活をさらけ出してしまう“怖さ”や“ぬるさ”が在る。。。
でも、最近私の“アンチネット派”もちょっとづつ薄らいでいる。ミクシィやグリー、個人ブログの面白さも少しずつ判ってきたからだと思う。もちろん、何にだって“かたよる”ことはよくない事だと思いますが。。。
というわけで、もうちょっとこの本に関して読前の想像をしてみたいと思って。。。多分、今月中には読むと思うから、その時ここで書いた事が「とんちんかん」だったら面白いかな?なんて思って書いてみました。
書籍名 『ウェブ進化論』
著者 梅田望夫
出版社 筑摩書房
価格 777円(税込み)

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