『星へ行く船』
2007-09-19 22:04:48
先日、とある友人S氏に、ちょっと嬉しい事を教えてもらった。以前、S氏に私がPRを担当していた『佐賀のがばいばあちゃん』をお薦めしたところ、S氏どころかS氏のお嬢さんまでファンになってくれて、シリーズを一気に読破し、更には、その事によって読書エンジンがかかり、お嬢さんは、今ではすっかり読書好きになってしまった、との事。
私のような仕事をしていると、こういった言葉がどんなに嬉しいか。。。最高の賛辞である。
で、今思えば私も中学生の頃、読書熱を持つきっかけになったシリーズ本があった事を思い出し、無性に読みたくなり、アマゾンで取り寄せてみた。コバルト文庫の『星へ行く船』である。

アマゾンから内容を転用すると
あたし森村あゆみ、19歳。現在進行形で家出のまっ最中。家を捨てるついでに、地球まで捨てるでっかい覚悟で乗り込んだ宇宙船で、あたしはさんざんな目に! いったい、家出はどうなるの!?
漫画のように軽ーく、読めてしまう。あんなに夢中になって読んだ作品は、不思議と今読んでも醒めず、やっぱり夢中になって読んでしまうものである。
よく、「ケータイ小説なんて」とか、「児童書なんて」と云う言葉を耳にするが、こういった意見について私はいかがなものか?と思う。その昔、祖母から「子供時代は、古典とか、普遍的に残るものでないと読む意味がない」と、その読書嗜好を否定された私だけど、どんな本でも、「面白くて、やめられない!」と思う瞬間をもてるならかまわないと、大人になった私は思うのである。だって、読み癖がつくもの。。。
私のような仕事をしていると、こういった言葉がどんなに嬉しいか。。。最高の賛辞である。
で、今思えば私も中学生の頃、読書熱を持つきっかけになったシリーズ本があった事を思い出し、無性に読みたくなり、アマゾンで取り寄せてみた。コバルト文庫の『星へ行く船』である。

アマゾンから内容を転用すると
あたし森村あゆみ、19歳。現在進行形で家出のまっ最中。家を捨てるついでに、地球まで捨てるでっかい覚悟で乗り込んだ宇宙船で、あたしはさんざんな目に! いったい、家出はどうなるの!?
漫画のように軽ーく、読めてしまう。あんなに夢中になって読んだ作品は、不思議と今読んでも醒めず、やっぱり夢中になって読んでしまうものである。
よく、「ケータイ小説なんて」とか、「児童書なんて」と云う言葉を耳にするが、こういった意見について私はいかがなものか?と思う。その昔、祖母から「子供時代は、古典とか、普遍的に残るものでないと読む意味がない」と、その読書嗜好を否定された私だけど、どんな本でも、「面白くて、やめられない!」と思う瞬間をもてるならかまわないと、大人になった私は思うのである。だって、読み癖がつくもの。。。



















