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本しゃべりずむ

お知らせ。

2008-04-09 15:39:42
読書ブログをするなら、「せっかくだから自分のドメインでしたいなぁ」なんて、思いはじめて早半年。私以外の準備はとっくにできているのに、私だけ考えがまとまらず、ずるずるとのばしのばしにしていましたが、やっとやっとのお引越しです。ま、お引越しといっても、この『耽溺読書の時間』も残しつつですが、ゆるゆると。。。

『本しゃべりずむ』という、「本」のH.Pです。
よかったら、覗いてみてくださいね。

Posted at 15:39 | お知らせ | この記事の詳細

クラランス

2008-04-08 17:30:18
年末の引越しも、今頃になってやっと落ちつき、このごろ私は「本のムシ」。。。久しぶりに会った友人から「chicaさん、外行こうよ」と誘われて、クラランスのメイク講座に行ってきた。

出掛けるぎりぎりまで、読んでる本を手放せない私は、いい年してノーメイクで出掛けることもしばしばだが、こういった会で嬉しいものに出会う。

軽い付け心地の「ムース ファンデ」である。さらりとひと塗りしただけで、こんなに綺麗になるのなら、これからはきちんとお化粧して出掛けよう!と決意もできるものだ。



クラランスの創業は、1954年。医者を目指していた創設者、ジャック・クルタン・クラランスは、戦後、戦争で傷ついた人々を助けるためにリハビリ療法士となり、女性たちがリハビリを通して体調が回復するのを手伝っていたという。怪我の治療だけではなく、肌に安全な植物性の製品を使い、ハンドテクニックだけによるマッサージをはじめ、女性の美しさを取り戻すことが、ひいては健康に繋がることと提唱している。

と、ここまで聞いて、クラランス氏に興味がわいてくる。調べてみた所、マガジンハウスから『美しい生命』という本を上梓している。ちょっと古い本なので、本屋さんでは入手不可能と思い、早速購入。手に届くのが待ち遠しい1冊である。
Posted at 17:30 | この記事の詳細

久しぶりの。。。

2007-12-24 01:08:31


ブログ更新です。
今から一年半程前には、エラそうにも父に向かって
「パパ、ブログやHPは更新することに意味が在るのよ」
なあんて言っていたのに、ここんとこ、ずっとサボっちゃって
ちょっと顰蹙かってます。

2年前の、丁度このくらいの時期にこの家に引っ越して来ました。
ちょっとずつ、自分色に染まって行くお部屋が嬉しくて、
「次はどこを模様替えしようかな?」なんて思っていましたが
不測の事態にて、この部屋とももうお別れです。

ティッティの思い出が沢山詰まった、この部屋とお別れするのは
感慨深く、ちょっと残念ですが、そろそろ旅立ちの日がやってくるようです。

たった2年だけれども、あんまりにも、色んな思いがあって、
ブログに書くのは難しいみたいです。

多分、来年になったら、新しいお部屋、新しいライフスタイルで
気分一新して、このブログもちゃんと書けるような気がします。

それではみなさま。
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー

bye bisous chica
Posted at 01:08 | お知らせ | この記事の詳細

大人になったドゥー

2007-11-07 00:14:18


生後9ヶ月になって、やっと避妊手術を受けたドゥドゥ。
エリザベス・カラーを付けられて、お腹はフランケン。
ちょっとナナメなご機嫌のドゥーですが、
活動的な彼女は、ゴッツンゴッツン色んなところに
ぶつかりながらも、果敢にタンスの上にジャンプ。
いやはや、たくましい。


で、晴れてカラーの取れたドゥドゥ。
安心しすぎて、舌しまい忘れてます。。。

シャンサさん

2007-11-05 22:35:43
更新されてから、もうだいぶ経ってしまいましたが。。。
実は私、かねてからファンだった作家、シャンサさんのインタヴューをカフェグローブでしてきました。

下の画像をクリックするとカフェグローブの記事にジャンプします。


シャンサさんと言えば、去年、父が貸してくれた『女帝 わが名は則天武后』の著者である。美しい文体に惹き込まれ、追っかけ読みをしてしまうくらいに好きになった作家である。インタヴューすることが決まって、父にそのことを伝えたら、自分のことのように喜んでくれていたのが、少し誇らしい気持ちになった。

インタヴューの日が近づくにつれ、期待と緊張で眠れなくなってしまうほど愉しみにしていた。実際に会ってみると、想像通り透明感のある素晴らしい女性だった。
インタヴュー経験に乏しい私にこの記事を書かせてくれたnoricomさまに、沢山の感謝とキスを!!
Posted at 22:35 | お知らせ | この記事の詳細

『本とも』11月号

2007-11-05 22:23:07
〜紅葉を待ちながら色彩の洪水に身を委ねる〜

 「ここ最近の私は、紅葉する景色をいつ観にゆこうかと思索中だ。今年の夏は、ひときわ暑かった。十一月も二週目に入れば、例年なら、少し遠出して紅葉が楽しめるようになるのだが、今年はもう少し遅いような気もしてきて、なかなか「紅葉休暇」の日にちが決められない。都心で暮らす…」Read more??

『本とも』11月号、連載 「My life My book」より、続きをお愉しみいただけます!機会があれば、お近くの書店にてご入手ください?

ちなみに私のお気に入り、枝元なほみさんのレシピ付き連載「野菜な人々」の今回のテーマは“白菜”。寒くなってくると、鍋の中でとろとろになったこの白菜を無性に食べたくなります。
Posted at 22:23 | お知らせ | この記事の詳細

『本とも』10月号

2007-10-09 23:52:40


〜匂いの記憶をたぐりよせ ノスタルジーにひたる〜

「この季節になると、ふわっと、何処からともなく香る花がある。べつだん、花の名前や旬に詳しいわけでもないのに、私にはこの花の名前を金木犀だと言い当てることが出来る。この甘やかで、儚げな匂いが、私が小学生だった頃のちょっと切ない記憶を、いつも呼び覚ますからだ。オレンジがかった黄色い絨毯のように...」Read more?

『本とも』連載 「My life My book」より、続きを読めます!
お近くの書店にてご入手くださいね?

またまた、出だしが遅くなってしまいましたが
『本とも』の10月号が書店に並びました。
表紙のデータが無いので、今回は冒頭部分を
転載してみましたが、いかがでしょうか?
ぜひ、読んでみてください!


Posted at 23:52 | お知らせ | この記事の詳細

『書物の敵』

2007-09-28 23:04:45


いつも、私の世界を広げてくださる素敵な友人M氏より、「君にお勧めの本があるよ。ヴィクトリア時代に書かれた当時のベストセラーで、兎に角、本好きには面白いかもしれない」と教えてもらった。ドンピシャな本。『書物の敵』を読んだ。




内容をアマゾンから転用すると
火や水の暴威、紙魚の襲撃、無法な製本屋や身勝手な書物蒐集家…愛する書物を破壊する「敵」に怒りの炎を燃やす著者が、天災人災の様々なエピソードを集め、自身の体験も交えながら軽妙洒脱に綴った英ヴィクトリア時代のベストセラー。書誌学の先達庄司浅水や寿岳文章らによって紹介され、わが国でも高名な古典的名著、待望の初完訳成る。

「本好き」と言っても、学者にももオタクにもなりきれない私が読んでも、はたして楽しめるのかは疑問だったが、読んでみると、やっぱり止まらない。。。

これはもう、目次からして反則な程である。
中でも、『召使いと子供の狼藉』『ガスと熱気の悪行』『害獣と害虫の響宴』など、目次を一目見ただけでも、ワクワクさせてくれる1冊なのである。
ヴィクトリア時代に書かれたと云っても、古くささは微塵も感じさせず、エスプリ、ウィットに富んだ記述も心地よい。科学的にも歴史的にも、まぎれもなく先月『本とも』に書いた「私を見知らぬ何処かへ運んでくれる」1冊であることに間違いなしの本である。

月が綺麗な。。。

2007-09-26 01:08:28
今晩のお月さまは、中秋の名月だそうな。。。
風に流されゆく雲を銀鼠色に染める、真っ白に輝くお月さま。
ちょっとひと息の「ほっ。」をこんなお月さまと過ごすのも、人生の醍醐味のひとつである。
Posted at 01:08 | お知らせ | この記事の詳細

猫の手

2007-09-24 11:44:04
イシマツの手は、ドラえもんの手のように大きくてまあるい。
げんこつが先にくっ付いているみたいである。


ドゥドゥの手もまん丸。
モコモコしていて可愛らしい。


「そうよ。だっておんなじ種類ですもの」と言わんばかりに
ウィンクするイシマツ。


猫のいる生活って、なかなか良いものである。
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