2007年10月
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〆の対談

2007-10-31 17:45:20
最後はEMを開発した比嘉照夫教授とうるま市長知念恒男さんとの対談。

うるま市は合併前の旧具志川市がEMを積極的に取り組んでいた流れで、市長のマニフェストにもEMを利用した町作りを推進すると書かれています。

EMというツールを使うことで、地域社会の絆が強まった・老後の生き甲斐になった・子供たちの世代が積極的に環境問題に取り組むようになった・健康を取り戻して病院に行かなくなった、などなど、単純なEMの効果だけでなく人生を豊かにするツールである。だから私たちはEMが大好きで一生懸命やっているんだ!と、強いメッセージが込められていました。
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事例発表その3 三重県四日市市

2007-10-31 14:42:59
公害の町という負のイメージがある四日市市。これを払拭して「公害を克服して防止技術を世界に発信するまち」としてEMを利用しています。
市内中心部を流れるは、生活雑排水が流れこみ悪臭ただよっていた阿瀬知川。苦情があるたびにヘドロを浚渫して対応していたが、しばらくするとまたヘドロがたまるというイタチごっこを繰り返していました。

市民の有志がEMを流し始めて浄化のきざしがみられたので、市が後押しする形でEM浄化に取組み、今ではすっかりヘドロが消えて魚が戻ってきています。

「あんな茶色い液体流してキレイになるわけないだろう!」という声を見事に見返したこの取組み。さらなる住みやすさを目指し、住民による運動として、有機農業・水浄化・さらには伊勢湾の浄化を目指しています。
Posted at 14:42 | この記事の詳細

事例発表その2 埼玉県戸田市のEM施策

2007-10-31 14:22:55
埼玉県戸田市は住みやすさランキングに常に上位にランクされる行政がEMを活用してさらに住みよい町作りを進めています。

環境対策・緑化事業を、市役所と市民有志の皆さんによるNPOとが協力して活動しているとか。

いま一番注目されているのが、古着や古フェルトを活用した屋上緑化システム「フェルトガーデン戸田」。焼却処分すると25000円/トンかかるたむ、これを解消するために開発されたシステムで、フェルトを四角い木枠に敷き詰めた上に芝などの種をまき、EM活性液の希釈液を浸して発芽させ、それを屋上にタイル状に敷き詰めるだけという超シンプルなシステム。

今年の夏に屋上の温度を測定したら、ないところは45℃、敷き詰めたところは34℃と大きな開きが測定され、冷房電力を節約できたとの事!



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事例発表その1 日本橋川浄化作戦

2007-10-31 14:04:18
東京の日本橋。日本の道路元標がある歴史ある建築でもあります。

その下を流れる日本橋川のヘドロと悪臭を分解して生き物が住める環境を取り戻すべく、昨年11月からEM活性液とEMダンゴの本格投入が始まりました。

地元行政の千代田区と中央区、地元住民自治会、地元企業の法人会、政・民・財がタッグを組んで運営母体をつくり、浄化に取り組んでいる画期的な活動に取り組んでいます。

まだスタートして10か月、何十年分の汚れが溜まっているので時間がかかる見込みですが、悪臭は消えて魚が少し増えてきているとの事。今後の成果が楽しみなり。
Posted at 14:04 | この記事の詳細

いきなり昼食休憩

2007-10-31 12:03:14
EM食材を使ったお弁当、1000円なり。

Posted at 12:03 | この記事の詳細

EMフェスタ開催

2007-10-31 12:01:18
メインイベント始まります
Posted at 12:01 | この記事の詳細
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