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最新コメント

歴史ロマンに浸る

2008-09-23 20:57:45
秋分の日だというのに、今日は暑かったですね。
コレを書きながら、未だに冷房をつけてしまうカル子です。

今日は10時ごろにゆっくり起床し、部活動の練習へ。
試合の審判をしたら妙に身体がダルくなり、帰宅後ベットへ直行。
夕方のうたた寝は気持ちがいいものです。

もそもそと起き出した後は、現在の愛読書「信長の棺」
寝っ転がりながら読みました。コレ、面白い。


本能寺の変で自刃した信長の遺体はどこにいったのか?毛利攻めをしていた秀吉はなぜすぐに和解し、
光秀を討つことができたのか?などなど、信長の側近であった主人公・太田牛一が謎解きをしていきます。コレ、面白い。<太>大学は国文学科だったカル子ですが、実は史学科にも入りたかった歴史好き。特に戦国時代のこのころが好きでしたね

この作品、ドラマ化されているみたいですね。牛一に松本幸四郎サマだとか。
ウーン、見たいよう!DVD化されたのでしょうか。





さて、最近のカル子父は専ら「フク」の相手をするのが趣味らしく、
今日もいそいそと水浴びをさせてました。思わず激写
気持ちいいんだろうなあ。

流星の絆

2008-09-08 19:51:14
「流星の絆」東野圭吾。半年ほど前から気になっており、2ヶ月前に迷いに迷って購入。
やっと昨日から読みはじめました。↓

500頁以上にわたる大作。ゴールが見えないと、なかなかページが
すすまない私。どんなに好きな作家でも、話題の本でも、
途中でちょっと疲れるのですが、今回は一切疲れない
まだ、読み終わっていないのですが、推理娯楽小説をおもいっきり
楽しんでます。

なんでも、今秋ドラマ化されるそうですね。兄弟の長男が二宮和也、
次男が錦戸亮、妹が戸田絵梨香(漢字違うかも)というキャスト。
ちょっとイメージとは違う…とぼやきつつ、絶対見るだろうと思う
ドラマです。

読書備忘録

2008-05-24 21:25:26
最近、気軽に読めて、読後がすっきりもしくはおかしさが残る本を
読んでいます。ここ1〜2週間で読んだものはコチラ













 

 奥田英朗「空中ブランコ」「町長選挙」どす。以前、
 「イン・ザ・プール」は読んでいたので、期待はして
 いたのですが、この2作も期待通り。精神科医の
 「伊良部先生」の変な活躍っぷりが爽快でした。

 そして、中島たい子「漢方小説」 

 これは、単行本で店頭で見かけたころから、ずーっと気に
 なっていたのですが、文庫になったので、やっとお買い上げした
 もの。とりあえず、読後は「漢方薬学」に興味シンシン。
 「はい!ワタシも漢方薬飲みたい!」という気分に。

 さらに、お次は、阿川佐和子「空耳アワワ」。
 

 阿川さんのエッセーはカル子にとって、超定番。
 気分転換したいときに気軽に読み返すことのできる、
 一種の清涼本みたいなもの。
 しかし、佐和子さんて、なんて人となりが可愛らしいんでしょう。
 自虐的な、ユーモア溢れる文体だけれど、憎めない、人柄の良さが
 随所に表れております。

 いずれもオススメですよん☆ 
 
 






読書備忘録

2008-05-07 21:33:46
ブログ更新をサボりつつ、仕事に追われつつ、
読書を唯一の楽しみとして生きてきたカル子です

さて、ここ最近で読み切ったものを記録していきたいと思います☆
「食堂かたつむり」・小川糸
まずは、涙が出る本です。
活字だけで、涙腺がゆるむことはあまりなかったのですが、
かけがえのないものを失うこと、
悲しいことを実行しなければいけない切なさ、
人に喜んでもらえることの喜び…など、
たいせつで、忘れたくない感情の動きを思い出させてくれる作品でした☆
思わず道徳の授業で取り上げたくらいです。
生徒に読んで欲しくて、教室保管用に書い足しました。
本当にオススメの作品です。










「薄闇シルエット」角田光代

ジャケ買いだったので、手をつけるのはもう少し先かなー、と思っていたのですが、
読み始めた昨日の数時間で、あっという間に読み終えました。

30代女性主人公の思考回路が、現在のカル子に似ている気がして、
「自分がいいそうな言葉だ…」と度々思いつつ読み進めました


「仕事と恋愛と生き甲斐に悩む、自分探しの話し」と予想していたら、
ショックを受ける展開もありました。ただの、恋愛至上主義の小説ではない、
気軽に読めるけれど、読み応えのある作品です☆



「強運の持ち主」瀬尾まいこ
カル子と同じ、現役中学国語教師という著者に惹かれて、
ブックオフで半額で手にいれました☆

主人公は占い師、「ルイーズ吉田」。


占い師なのに、現実的に仕事をさばき、やっつけ仕事的な部分もあり、
お客さんと向き合って、人間味溢れる占い?人生相談にのる、
でも自分の将来や恋人のこととなると、てんで身動きがとれなくなる、
親しみのある占い師ルイーズちゃんが素敵☆



1/2の林檎

2008-03-24 23:44:38
いやあ、恋しました
こんなにも胸がキュンとしたのは久しぶり
そんな、カル子の身を焦がす、悩ましい男性はこのカレ!↓


「1/2の林檎」の新堂サンどす〜
甘いマスク。仕事がめちゃくちゃできる。女性にはちょっと強引。
大人の色気もたっぷり。そして、一人の女性を愛し続ける。
こんな人、生身の人間でいたら本当に引く手あまたでしょう。

これは、「KISS」で連載している大人気マンガらしいのですが、
これ、最近になって初めて読んだカル子は、本当〜に身悶えましたよ。ええ。
本当に、自分がデートしているかのよう、好きな人と手をつないでいるかのよう、
目と目が合って、距離が近づいて、心臓がバクバクする、あの感じを味わいました。

主人公「ひかる」と新堂サンとのデートシーン。
桜が舞う中、ひかるにまなざしを注ぎ続ける新堂。
ひかるも新堂に身を預ける…

文章であの感じを説明するのは憚られます。
作者のこやまゆかりさんって、細かいディテールを描くのが本当にお見事!
お仕事ドラマとしても楽しめるこの作品。

興味がある方はゼヒ!



素晴らしきかな図書館

2008-02-25 20:53:25
先週、久々に早く帰れる日があったので、地元の図書館にGO〜
そこで、新たに5冊、借りてきました☆

左上から、「優しい音楽」(瀬尾まいこ)、「かもめ食堂」(群ようこ)、
裁判官の爆笑お言葉集」(長嶺超輝)、「風に舞い上がるビニールシート」(森絵都)、
夜は短し、歩けよ乙女」(森見登美彦)というラインナップ。

お風呂のお供に、気軽に読めそうなのばかりで楽しみどす

わたしのマトカ

2008-02-11 22:44:19
「わたしのマトカ」。片桐はいりさんの著書です。

最初、イトコに借りて読んだのですが、味のある、素敵な
本だったので、ブックオフで¥750で手に入れました


「かもめ食堂」の撮影で滞在したフィンランドでの
あれこれを記したエッセイです。
最近、専らお風呂のお供デス気軽に読めていいですヨ。

さらに「グァテマラの弟」という著書も出版されている、ということなので
そちらも早く読んでみたいなあ

つなよしくん

2008-02-11 20:16:52
「つなよしくん…カル子が高校生の頃、
「マーガレット」で連載していたマンガです。最近読み返しています。

完全にジャケ買いでしたが、「つなよしくん」のかわいさが
たまらなく好きで、大人買いなんて全くできなかったあの頃、
チョコチョコ単行本を買っていましたっけ。また、
このマンガから愛犬「つな」の名前をいただきました。

なんと言っても、つなよしくん・お住・エドムラサキちゃんの
言い回しがCUTEおすすめマンガです




本の不始末そのA

2008-02-05 22:56:55
こうして酬われない本たちを眺めると、
なんだか自分がすごーくダメ人間みたいに思えてきます…。
これでも毎日読書はしているんだけどなあ…ゴメン!いつか必ず読むから!!
自分を戒めるためにも写真を更にup
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本の不始末その@

2008-02-05 22:05:57
いつぞやの記事に、「買ったきり、読んでない本があります。」と
書きましたが、ためしに本棚をあさり、ブックカバーをはずして
確認したところ…まあ出るわ出るわ。中には買った覚えがないものも。
タイトルを全て記すのは、骨が折れるので、写真に撮ってみました
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