神はサイコロを振らない
2008-09-07 18:58:41
今年の休みはガソリン代を考慮して、ちょっとした買い物に出かけるのも
最小限におさえたカル子です
そんなワタクシの、強ーーい味方は「Amazon」。
これまでに何度お世話になったことか。
で、休み中にゲットしたのがコチラ↓

大好きな女優小林聡美さん主演の「神はサイコロを振らない」。
となりの「すいか」は何年か前に買ったもので、数え切れない程見てるヤツ
【あらすじ】
1996年8月、東洋航空402便が乗員乗客を乗せたまま、突然姿を消す。
その旅客機には、グランドホステス(地上勤務)のヤス子(小林聡美)の親友で客室乗務員の亜紀(ともさかりえ)や恋人で副操縦士の哲也(山本太郎)も乗っていた。
それから10年後、量子物理学者の加藤(大杉漣)が予測したとおり、なんと402便が帰還する。
しかし加藤は、乗客たちが10日後に再び姿を消すと宣言する。
不条理な運命に戸惑うヤス子たちは、それでも現実を受け入れ、再び絆を取り戻そうとするが、残された時間はわずか…。
一見、ジャンルはSFなのですが、登場人物の心情をていねいに描き、
ヒューマンドラマに昇華しています。やっぱり、小林聡美、ともさかりえ、
武田真治の組み合わせは最高だなあ。結末は悲しい方向に向かっているのに、登場人物の掛け合いが絶妙で、「ぷっ」と微笑んでしまうシーンもたくさんあります。
「10年前になりたかった自分に、今なっていますか?」というプロットに考えさせられます。
最小限におさえたカル子です

そんなワタクシの、強ーーい味方は「Amazon」。
これまでに何度お世話になったことか。
で、休み中にゲットしたのがコチラ↓

大好きな女優小林聡美さん主演の「神はサイコロを振らない」。
となりの「すいか」は何年か前に買ったもので、数え切れない程見てるヤツ

【あらすじ】
1996年8月、東洋航空402便が乗員乗客を乗せたまま、突然姿を消す。
その旅客機には、グランドホステス(地上勤務)のヤス子(小林聡美)の親友で客室乗務員の亜紀(ともさかりえ)や恋人で副操縦士の哲也(山本太郎)も乗っていた。
それから10年後、量子物理学者の加藤(大杉漣)が予測したとおり、なんと402便が帰還する。
しかし加藤は、乗客たちが10日後に再び姿を消すと宣言する。
不条理な運命に戸惑うヤス子たちは、それでも現実を受け入れ、再び絆を取り戻そうとするが、残された時間はわずか…。
一見、ジャンルはSFなのですが、登場人物の心情をていねいに描き、
ヒューマンドラマに昇華しています。やっぱり、小林聡美、ともさかりえ、
武田真治の組み合わせは最高だなあ。結末は悲しい方向に向かっているのに、登場人物の掛け合いが絶妙で、「ぷっ」と微笑んでしまうシーンもたくさんあります。
「10年前になりたかった自分に、今なっていますか?」というプロットに考えさせられます。


