少年の日の思い出
2008-01-21 19:38:17
「少年の日の思い出」…みなさん、このタイトルを聞いて「ピーン!」と
きた方います?これは、ドイツの文学者ヘルマン・ヘッセが書いた
小説です。そして、しばらく前から中学校1年生の国語の教科書に
採用されている作品なんです
あらすじは…
蝶集めに熱中する主人公の「僕」。それは寝食を忘れるほど。
ある日、隣に住む、非のうちどころのない少年「エーミール」
がつかまえた、貴重な蝶「クジャクヤママユ」をひと目見たいと思い、
「エーミール」をたずねていくが「エーミール」は不在だった。
「僕」は逆らいがたい欲望にかられて、その蝶を盗んでしまい、
さらには自分の手の中で粉々にしてしまう。
「僕」は「エーミール」にクジャクヤママユを粉々にしてしまった
ことを、やっとのことで打ち明けるが、「エーミール」は「僕」を
ののしりさえせずに、軽蔑するだけだった…。
「僕」はこの経験から、「一度起きたことはもう償いのできないものだと
いうことを悟る。
うーーん、なかなか深い話なんです。
カル子、実は国語教師なのですが、明日の授業でこの作品を
扱うのです。この作品は、授業でやるのはもう4回目なのですが、
「罪」「償い」「過去の自分と対峙」「熱情」など、ありとあらゆる
テーマが考えられ、どれに焦点を絞って授業を展開するか、
毎回迷わさせられる、教師泣かせの作品なんです。
カル子が中学生の時もこの作品を読みました。が、
どんなことをやったのかはさっぱり…(笑)
ま、授業を受ける側からしたらそんなもん、ってーのは
わかっているのです、ただ、その瞬間瞬間に登場人物の心の揺れや
生き方について触れ、自分の人生に還元していってくれたらいいなあ、
という気持ちでやっています。
これから教材研究を始めます
頑張ろっと
きた方います?これは、ドイツの文学者ヘルマン・ヘッセが書いた
小説です。そして、しばらく前から中学校1年生の国語の教科書に
採用されている作品なんです
あらすじは…蝶集めに熱中する主人公の「僕」。それは寝食を忘れるほど。
ある日、隣に住む、非のうちどころのない少年「エーミール」
がつかまえた、貴重な蝶「クジャクヤママユ」をひと目見たいと思い、
「エーミール」をたずねていくが「エーミール」は不在だった。
「僕」は逆らいがたい欲望にかられて、その蝶を盗んでしまい、
さらには自分の手の中で粉々にしてしまう。
「僕」は「エーミール」にクジャクヤママユを粉々にしてしまった
ことを、やっとのことで打ち明けるが、「エーミール」は「僕」を
ののしりさえせずに、軽蔑するだけだった…。
「僕」はこの経験から、「一度起きたことはもう償いのできないものだと
いうことを悟る。
うーーん、なかなか深い話なんです。
カル子、実は国語教師なのですが、明日の授業でこの作品を
扱うのです。この作品は、授業でやるのはもう4回目なのですが、
「罪」「償い」「過去の自分と対峙」「熱情」など、ありとあらゆる
テーマが考えられ、どれに焦点を絞って授業を展開するか、
毎回迷わさせられる、教師泣かせの作品なんです。
カル子が中学生の時もこの作品を読みました。が、
どんなことをやったのかはさっぱり…(笑)
ま、授業を受ける側からしたらそんなもん、ってーのは
わかっているのです、ただ、その瞬間瞬間に登場人物の心の揺れや
生き方について触れ、自分の人生に還元していってくれたらいいなあ、
という気持ちでやっています。
これから教材研究を始めます
頑張ろっと
そろそろ期末試験ですね、



初めまして管理人さん
いまこのお話を授業でやって
いるところです
だけでは..いまいち話がつかめ
なかったのですが管理人さんの
あらすじを見て"何を言いたいのか?"
ってことが分かりこの先楽しく授業
が出来そうな気がします(*'v`)☆
参考になりました!ありがとうございます!