2008-04-26 09:44:23
出張から戻ってからの1週間は、
怒濤のように過ぎて行きました。
なんだか、
息継ぎせずに25メートル泳いだ感じ。。。
そんな先週の水曜日にあった
フォーラムが面白かった。
それは、総務省と世界経済フォーラム(WEF)が
共同で開催したITと環境を考えるフォーラム。
総務省の広いホールで、
世界各国から50人くらい集まって、
ディスカッションをした。
いつものWEFのやり方で、
とにかくディスカッション中心。
日本のフォーラムと言えば、
パネルや講演を聴くだけなんだけど、
WEFの場合は、ネットワーキングが主眼なので、
常に小さなグループに分かれてディスカッションをすることになる。
英語なのは、私にとって辛いけど、
多くの人と、本当に親しくなれるのがうれしい。
やっぱり、一緒に何かを考えるというのは
ほんの数時間でも、人の心をつなげるものなのですね。
こうした海外の人とつながる時間を
より多くの人にも提供したいな。
「鎖国日本」と言われる昨今、
こうした小さな取り組みから、世の中変わると思う。
今回は「総務省」という意外な場所での
国際フォーラム。
なんだか「開国日本」へと
一歩前進する一日だったのかもしれません。
怒濤のように過ぎて行きました。
なんだか、
息継ぎせずに25メートル泳いだ感じ。。。
そんな先週の水曜日にあった
フォーラムが面白かった。
それは、総務省と世界経済フォーラム(WEF)が
共同で開催したITと環境を考えるフォーラム。
総務省の広いホールで、
世界各国から50人くらい集まって、
ディスカッションをした。
いつものWEFのやり方で、
とにかくディスカッション中心。
日本のフォーラムと言えば、
パネルや講演を聴くだけなんだけど、
WEFの場合は、ネットワーキングが主眼なので、
常に小さなグループに分かれてディスカッションをすることになる。
英語なのは、私にとって辛いけど、
多くの人と、本当に親しくなれるのがうれしい。
やっぱり、一緒に何かを考えるというのは
ほんの数時間でも、人の心をつなげるものなのですね。
こうした海外の人とつながる時間を
より多くの人にも提供したいな。
「鎖国日本」と言われる昨今、
こうした小さな取り組みから、世の中変わると思う。
今回は「総務省」という意外な場所での
国際フォーラム。
なんだか「開国日本」へと
一歩前進する一日だったのかもしれません。













