藤沢久美のTHE rising Sun
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地方の現実


2008-01-17 18:33:13

今日は、午前中は島根県の松江で取材。
午後は、鳥取県の米子で講演。

島根の人も、鳥取の人も、景気が悪いと言う。

帰りのタクシーの運転手さんから聞いた話は、
ちょっとショックだった。

最近は、若者の就職先がない。
特に高校生の就職先はますます減っている。

製造業は、派遣社員を使うし、
大手の企業がやってきても、
それほど人を地元で雇ってはくれない。

そして最近は、
高校で、パチンコなどの遊技場の就職斡旋があるそうだ。

高校に、遊技場の人が来て、
就職説明をするそうで・・・、
それを娘さんから聞いた運転手さんも驚いたと・・。

「お客さん、これが地方の現実だから、
覚えておいてよ」

そうおっしゃった運転手さん。

地方の問題を
東京で、机上の空論で語るのは危険・・。

地方の現実は、
もっと深刻で、複雑なのだと思う。

40年続けられる?


2008-01-09 23:25:04
今朝は、英語教育の老舗、
株式会社アルクの平本社長に
お話をうかがった。

1969年に、本当に使える英語教育を
という志を持って創業され、まもなく40年。

40年間、その志を失うことなく、
ますますその思いに磨きをかけていらっしゃる平本社長。

時間をかけて、思いが形になっていく醍醐味を
お話を通じて、感じさせていただきました。

40年間、思い続けられますか?
40年間、実行し続けられますか?

平本社長からは、
「続ける」ということの重みを
教えていただきました。

英語もそうなんですよね・・・。


平本社長との対談は、
2月ごろ、社長Talkで公開される予定です。


女性の経済力


2008-01-08 22:17:46



今週は、何年ぶりかに・・eWomanに参加。

テーマは、
経済力は、自分(女性)も持っていたいもの?
というもの。

今日も、精神的自立と経済的自立は、
コインの裏表なのか・・という問いかけに、
たくさんの投稿がありました。

自由と責任、そして、自分と家族、
そんな狭間のなかで、
みんな悩んだり、工夫したり・・・。

質問を投げかけた私自身、
先輩方の意見や
さまざまな人生経験を持つ方々の声に、
学ぶことばかり・・・です。





PC不調の贈り物


2008-01-07 23:27:53

今日は、朝からパソコンが壊れ、
ほぼ丸一日、
PC復旧に使うことに・・・・

仕事始めなのに・・・
と思う反面、

仕事始めの余裕のある日だったから、
復旧に時間を使うことができたのだし、

HDを完全にフォーマットしたので、
ファイルの整理もできたし、
外付けHDとのファイルの区分けもでき、
結果的に、
PCのHDに、10ギガほど余裕ができた

これで、しばらくPCの容量を気にせず
仕事に専念できる!

仕事始めの日のPCの不調は、
きっと、これから仕事に専念できるようにとの
贈り物だったのかも!

さぁ。。がんばろう!


富士山の魅力


2008-01-06 21:18:08



この年末年始は、
お天気に恵まれて、

毎日、富士の雄姿を
仰ぐことができました。

遠方から見ると、女性的で、
登ってみると、男性的。

そのギャップに、惹かれます・・。


歴史を学ぶ


2008-01-05 23:45:44

最近、心に引っかかること。

それは、「歴史を学ぶこと」。

書家の道を歩む妹に掛け軸を
書いてもらおうとお願いしたら、

その言葉の歴史や時代背景などを調べて、
どのような気持ちでその文字を書くかを
考えてから書くのだといっていた。

かつて私が習っていたピアノや
エレクトーンもそうだった。

そして、
この休み中に読んだいくつかの本にも、
自国や他国を知るために
その国の歴史を知ることの
大切さが書かれていた。

今、いろんなことに仕事で取り組んでいるけれど、
ついつい、今起きていることに目を奪われがち。

なぜ、それが起きたのか。
その背景にある思想や文化とは。
どのような歴史を歩んできたのか。

今年は、そんな原点となる歴史の視点を
大切にしてみようと思う。

まず信じる


2008-01-04 22:09:31



冬休みの日課。
一時間の乗馬。

乗馬は、マネジメントに似てる。
子育てにも似てるのかもしれない。

最近、まだ若くて、
十分に調教されていない馬に乗っている。

勝手に走り出すし、じっとしていない。
子供みたいに勝手気まま。

でも、厳しくしかったり、
手綱を引き続けると、
暴れるし、言うことを聞かなくなる。

クラブの社長のアドバイスは、

「馬を信じて」。

まず、馬を信じて、手綱を緩める。
違うことをしたら、手綱を締める。
そして、緩める。
それでまた違うことをしたら、
手綱を締める・・・。
ずっと締めっぱなしはダメ。

まず、信じること。

相手を信じることから始まる・・。

今日は、その馬に3日目の騎乗。

少し通じ合えた気がする。

とてもいい子だった。

信じること。
そして、
機を見て指示すること。

仕事と同じ。

受信メール棚卸し


2008-01-03 23:10:10



冬は、馬たちも馬着を着て
寒さをしのいでいます・・。

富士五湖の冬は寒い・・・

午前中は、馬場の地面が凍るので、
馬たちも外で走ることができません・・・。


***************


今日は半日かけて、
1年間のメールの整理。

受信メールに溜まったメールを
すべてチェック・・・。

ずいぶんたくさんの方に
お返事を出さないままになっている・・。

この場を借りて、ごめんなさい・・。

「要返信」とフラグを立てながら、
何ヶ月も経過。

一言でもいいからすぐ返信

今年はこの目標を掲げたい。

でも、一言メールって、
失礼な感じがして、躊躇するけれど・・・
「無視よりはマシ」
とお許しいただきたい。。。



持続可能な社会へ


2008-01-02 18:29:19



年末に伊勢神宮に行ったとき、
平成25年に御正宮が移される敷地に、
式年遷宮の案内板が立っていた。

その話を今日、テレビで取り上げていた。

1500年前から、20年ごとに、
御正宮を西の敷地と東の敷地に交互に
新たに建て直しているのだとか。

20年に一度だなんて・・もったいない。

そう思っていたけど、
20年に一度なら、その建築技術を確実に
次の世代に受け継げるという理由もあるのだとか。

多くの世界の古代建築物が再建不能だけど
伊勢神宮は、今もその技術が受け継がれている。

しかも、取り壊される古い御正宮の木材は、
全国の神社の改築用の建材になるそうだ。

日本の昔のしきたりは、
知れば知るほど、合理的。

温故知新。

しきたりを古いものと決めてしまわず
その意味を今一度、学ぶ姿勢を持つこと。

それが、
持続可能な社会作りにつながるのだと思う。


馬上で初日の出


2008-01-01 09:13:40

あけまして、
おめでとうございます。

2008年が始まりました。

元旦の今朝は、
乗馬クラブの方々と、
馬に乗って初日の出を見に、
三湖台に登りました。



真っ暗な山道を登り始め、
白々と夜が明けるにつれ、
富士山が黒い影から白い姿へと
変化していきました。

そして頂上。

息を呑むほどの白く輝く富士山



朝焼けに輝くの湖



そして日の出。



今年一年もまた心新たに、
一つ一つの出会いを大切に、
そして、
山登りのごとく、
一歩一歩踏みしめて
歩んでいこうと思います。


プロフィール
プロフィール
投資信託会社勤務を経て、96年、日本初の投資信託評価会社を設立。現在はシンクタンク・ソフィアバンクの副代表、「社会起業家フォーラム」副代表。セミナーやテレビ、雑誌など幅広いメディアで活躍し、経済・経営に関するわかりやすい解説が評判。金融審議会委員など、政府の委員など公職も多数兼務。
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