2007-12-06 23:54:43
今日は、大阪。
土木学会関西支部主催の
「市民の土木賞」の審査会でした。
「土木」は、英語で言えば、
「Civil Engineering」。
市民の技術!
水道設備や河川工事、道路や橋・・
人間が快適に暮らすための技術。
ところが、
こうした設備がかなり整った今、
土木は「金食い虫」のイメージに。
今回の審査会は、
そうした土木技術を市民の人に
わかりやすく伝えたいという試み。
土木技術をわかりやすく伝え、
社会に貢献している技術と
市民参加の土木の取り組みを表彰する。
総勢13団体の発表があった。
今回の審査会に参加して、
思ったのは・・・
土木技術は、
発展途上国においては、
人間が生活するためのインフラ創りをするためにあるけれど
先進国においては、
人間が自然と共生するための技術としての役割が
大きくなっているということ。
「壊して造る」から「生かして造る」
土木技術を何に生かすか。
その役割が、変化している・・
土木もまた
先進国日本の世界に貢献できる技術として
注目しないといけないな。
土木学会関西支部主催の
「市民の土木賞」の審査会でした。
「土木」は、英語で言えば、
「Civil Engineering」。
市民の技術!
水道設備や河川工事、道路や橋・・
人間が快適に暮らすための技術。
ところが、
こうした設備がかなり整った今、
土木は「金食い虫」のイメージに。
今回の審査会は、
そうした土木技術を市民の人に
わかりやすく伝えたいという試み。
土木技術をわかりやすく伝え、
社会に貢献している技術と
市民参加の土木の取り組みを表彰する。
総勢13団体の発表があった。
今回の審査会に参加して、
思ったのは・・・
土木技術は、
発展途上国においては、
人間が生活するためのインフラ創りをするためにあるけれど
先進国においては、
人間が自然と共生するための技術としての役割が
大きくなっているということ。
「壊して造る」から「生かして造る」
土木技術を何に生かすか。
その役割が、変化している・・
土木もまた
先進国日本の世界に貢献できる技術として
注目しないといけないな。




