2007-11-15 21:12:07
今日は、一ツ橋大学で、
「投資信託」についての講義をしました。
これは、
投資信託協会と投資顧問協会による
寄付講座。
一ツ橋大学以外にも、
早稲田大学、慶応大学、大阪大学に
寄附講座を提供しています。
大学で講義をしていていつも思うことは、
「ただ知識を得るために講義を聴かないで・・」
ということ。
まじめにノートを取る学生を見ていると
うれしいような、悲しいような・・・。
言葉になる知識や情報には、
あまり意味がない。
投資信託の世界は日々変化しているのだし・・
でも、私たち実務を経験した人間が
どの言葉に力をこめて話しているのかを
感じるほうが大切だし
投資信託の話をひとつ聞くにも、
投資家の立場、販売者の立場、運用者の立場など
いろんな立場や目線から、
話の意味を考えたり疑問を持ったりしてほしい。
これから明らかに投資信託など資産運用の世界は
新しいフェーズに入っていく・・
この10年くらい、業界は大きく変化しているけど
まだまだ・・・
投資信託が一般大衆商品になりつつある今
まったく新しい発想で新しい市場を作るチャンス到来だと思う。
ワクワクするほど
すごく、楽しみな業界だと思うんだけどなぁ・・。



