2007-10-20 23:35:27
福岡で空港まで乗った
タクシーの運転手さんとの会話のなかで
最近、四季のメリハリが
あまりはっきりしなくなったという話題になりました。
きっと、温暖化のせい・・。
でも運転手さんの言葉は印象的でした。
「温暖化に、一人ひとりが取り組まないといけないのは、
わかるんだけど、今の生活を昔のような不便な
生活に変えることは、なかなかできませんよ。
やっぱり企業や国にがんばってもらって、
今の生活を維持しながら、温暖化を防ぐ商品を
作ってもらいたいね」
きっと、多くの人が同じ思いをどこかに
持っているのだと思う。
その後、偶然見たスタンフォードのポッドキャストが、
「石油の終わり」というテーマのパネルディスカッション。
受給者側の解決策案として提示されていたのが
快適性を維持した上で、
環境配慮型の建物に立て替えることや
環境配慮型の自動車を開発利用すること。
そのパネルでは、民間(個人を含む)の建物が
温暖化に与える影響が50%あり、
さらにその割合は増えているといっていた。
では、企業が私たちの生活に、
環境配慮型の商品をもっとスピーディーに
提供してもらうためにはどうしたらいいのか。
政府による補助も必要だけど、
私たちが少々高くても買うとか、
そうした商品開発に特化している企業を応援するとか
やっぱり、私たち一人ひとりも何らかの形で
商品開発の後押しをすることが必要だと思う。



