2007-10-12 23:15:13
今、投信協会では、
投資信託の将来と社会的意義を考える
「投資信託懇談会」が開催されている。
協会の方々と有識者の先生方が
投資信託について、マクロ・ミクロの両面から
議論している。
私が物事を見るときの最初の視点は、
「存在するものには、必ず役割がある」
ということ。
では、投資信託には、どんな役割があるのか。
何事においても、批判することは簡単。
でも、その役割を深く考え、
将来に向けて、よりよき役割を見出すのは、
楽しくも難しい。
社会がこれから直面するさまざまな問題に対し、
投資信託がどのような役割を果たすことができるか
そのことを考える「投資信託懇談会」は
刺激的

投資信託は、個人の資産形成にとどまらない。
疲弊した日本の国や地方の「資産」の
再評価と再生のためにも、
投資信託をどのように生かしていくか・・・
これは、財界・政界とも一緒に考えるべき
テーマだと思う。



