藤沢久美のTHE rising Sun
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投資信託懇談会


2007-10-12 23:15:13

今、投信協会では、
投資信託の将来と社会的意義を考える
「投資信託懇談会」が開催されている。

協会の方々と有識者の先生方が
投資信託について、マクロ・ミクロの両面から
議論している。

私が物事を見るときの最初の視点は、

「存在するものには、必ず役割がある」

ということ。

では、投資信託には、どんな役割があるのか。

何事においても、批判することは簡単。

でも、その役割を深く考え、
将来に向けて、よりよき役割を見出すのは、
楽しくも難しい。

社会がこれから直面するさまざまな問題に対し、
投資信託がどのような役割を果たすことができるか

そのことを考える「投資信託懇談会」は
刺激的

投資信託は、個人の資産形成にとどまらない。

疲弊した日本の国や地方の「資産」の
再評価と再生のためにも、
投資信託をどのように生かしていくか・・・
これは、財界・政界とも一緒に考えるべき
テーマだと思う。



プロフィール
プロフィール
投資信託会社勤務を経て、96年、日本初の投資信託評価会社を設立。現在はシンクタンク・ソフィアバンクの副代表、「社会起業家フォーラム」副代表。セミナーやテレビ、雑誌など幅広いメディアで活躍し、経済・経営に関するわかりやすい解説が評判。金融審議会委員など、政府の委員など公職も多数兼務。
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