2007-05-27 12:28:33
CNNで、
戦争でなくなった兵士の一人ひとりの葬儀の様子と
生前の写真を、肉親のコメントと共に流していた。
みんな今年亡くなった兵士たち。
次々に表示された生年は、
1980年前後。
そして、その番組の合間に流れるCMは、
平和そのもの。
脳天気なCMと戦地で亡くなった若者。
その対照的な映像が、交互に流れる。
どのくらいの人が、
生死をかけて戦地に赴いた人たちの現実を
実感しながら生活しているのだろうか。
自国民が戦地で命を落とすことは、
米国の人たちにとって、
どのくらいの重みを持っているのだろうか。
人の命を懸けて、人の命を奪う戦争。
この永遠に終わらないサイクルに
どうすれば、ピリオドを打てるのだろうか。
平和な日本では、
そんなことを思う機会もほとんどない。
日本は、大丈夫だろうか・・。



