2006-11-05 17:00:30
シネフィル・イマジカで、
手塚治虫の短編映画が放映されていました。
ザッピングの途中で、
偶然見つけたのだけど、
「感動」のひとこと。
全てアニメで、
セリフは一切なし。
「ある街角の物語」は、
虫プロ・シンフォニック・オーケストラによる
演奏が、語りの役割をしていて、
ディズニーのファンタジアをふと思い出しました。
1962年に、こんな映画が、日本で作られていたなんて、
「すごい!」の一言。
戦争の悲しみと再生への期待が
見事に表現されていました。
同様に、「ジャンピング」という
たった7分のフィルムも、
平和な日本から見えない地球の全てを
見せてくれる、心に残る作品です・・。
今再び、ショートフィルムの波がやってきているけれど、
日本に、こんな素晴らしいフィルムが
あったことに、感動。
追伸
SOHO@しずおかの小出さんがメールをくださり、
ファンタジアは、1940年の作品だと教えてくださいました。
最初の日記で、ファンタジアよりずっと前に、
手塚治虫さんが「ある街角の物語」を作った・・と
書いてしまったのですが、違っていました。
そして、nanamiさんからもコメントで、ご指摘をいただきました。
恥ずかしい限りです・・。
でも、お二人とも、とても心やさしいご指摘・・。
その暖かいお人柄を感じます・・。
ありがとうございました!!
手塚治虫の短編映画が放映されていました。
ザッピングの途中で、
偶然見つけたのだけど、
「感動」のひとこと。
全てアニメで、
セリフは一切なし。
「ある街角の物語」は、
虫プロ・シンフォニック・オーケストラによる
演奏が、語りの役割をしていて、
ディズニーのファンタジアをふと思い出しました。
1962年に、こんな映画が、日本で作られていたなんて、
「すごい!」の一言。
戦争の悲しみと再生への期待が
見事に表現されていました。
同様に、「ジャンピング」という
たった7分のフィルムも、
平和な日本から見えない地球の全てを
見せてくれる、心に残る作品です・・。
今再び、ショートフィルムの波がやってきているけれど、
日本に、こんな素晴らしいフィルムが
あったことに、感動。
追伸
SOHO@しずおかの小出さんがメールをくださり、
ファンタジアは、1940年の作品だと教えてくださいました。
最初の日記で、ファンタジアよりずっと前に、
手塚治虫さんが「ある街角の物語」を作った・・と
書いてしまったのですが、違っていました。
そして、nanamiさんからもコメントで、ご指摘をいただきました。
恥ずかしい限りです・・。
でも、お二人とも、とても心やさしいご指摘・・。
その暖かいお人柄を感じます・・。
ありがとうございました!!



