2006-10-15 23:37:44
今日は、20日の名古屋商工会議所主宰の
環業見本市のパネルディスカッションの
骨子作りをした。
「環業」というのは、
山根一眞さんの提唱された言葉で、
19世紀の産業革命によって生まれた
化石燃料に頼って発展した社会に対して、
21世紀は、
産業の力を使って、化石燃料に頼らない
ゼロエミッションの社会へと改革していこうという
意味が込められた言葉。
それが、「産業革命」ならぬ「環業革命」。
そして、20日は、この「環業」をテーマに
全国から企業が名古屋に集まる予定。
「環境とビジネスの両立は、難しい」
日本では、こうした認識が多いように思うけれど、
山根さんの著作「環業革命」を読むと、
そんなことは決してないという自信が沸いてくる。
20日は、トヨタ自動車の環境部長さんと、
三重県の伊賀の里モクモク手作りファームの社長さん
そして、山根さんと、環業社会について議論する。
世界でもいち早く深刻な公害に見舞われ、
それを克服した国、日本。
世界でも秀逸といわれる技術力を持つ日本。
環境と技術と公害克服の体験を
今こそ融合して、世界に貢献したいもの。
そのヒントをディスカッションで、
ぜひ導き出したいと思う。
山根さんの書籍の中で、心に残った言葉がある。
「地球温暖化問題とは、豊かな国の豊かさが
貧しい国をさらに貧しくする問題なのである。」
だから、やっぱり、豊かな国、日本には
やるべきことがあると思う。
環業見本市のパネルディスカッションの
骨子作りをした。
「環業」というのは、
山根一眞さんの提唱された言葉で、
19世紀の産業革命によって生まれた
化石燃料に頼って発展した社会に対して、
21世紀は、
産業の力を使って、化石燃料に頼らない
ゼロエミッションの社会へと改革していこうという
意味が込められた言葉。
それが、「産業革命」ならぬ「環業革命」。
そして、20日は、この「環業」をテーマに
全国から企業が名古屋に集まる予定。
「環境とビジネスの両立は、難しい」
日本では、こうした認識が多いように思うけれど、
山根さんの著作「環業革命」を読むと、
そんなことは決してないという自信が沸いてくる。
20日は、トヨタ自動車の環境部長さんと、
三重県の伊賀の里モクモク手作りファームの社長さん
そして、山根さんと、環業社会について議論する。
世界でもいち早く深刻な公害に見舞われ、
それを克服した国、日本。
世界でも秀逸といわれる技術力を持つ日本。
環境と技術と公害克服の体験を
今こそ融合して、世界に貢献したいもの。
そのヒントをディスカッションで、
ぜひ導き出したいと思う。
山根さんの書籍の中で、心に残った言葉がある。
「地球温暖化問題とは、豊かな国の豊かさが
貧しい国をさらに貧しくする問題なのである。」
だから、やっぱり、豊かな国、日本には
やるべきことがあると思う。



