2006-10-05 23:26:50
昨日、愛知県美術館のバックヤードを
見学させていただきました!

写真は、大好きな藤田嗣治の絵との
ツーショット。
他にも、岸田劉生や藤島武二が、
写真のようなホルダーに、
さらしの布で縛られて、あいうえお順に
保管されていて、夢のような空間でした。
新しい作家のなかでは、奈良美智も、
あったりして・・・、
錚々たる絵画に囲まれて、
絵のパワーをひしひしと感じて、
すっかりハイテンションでした。
こうした絵画をはじめとしたコレクションは、
なんと7000点。
保管庫は、まるで金庫のような厳重な扉に
守られているのですが、

一歩踏み入れると、壁には正目の木がきれいに
はめ込まれていて、木のいい香りが漂う空間。
湿度や温度の変化、もしもの停電などを考慮して、
壁には空洞を作り、表面を正目の細木を組み合わせて作られている。
日本ならではの保管庫のつくりなのだとか。
大切な作品を、より長く美しく保管するために、
最新の注意が払われている保管庫のなかには
初めて目にする作品もいっぱい。
中でも感動の出会いは、靉光 (あいみつ) の作品。
引き出しの中に、大切に保管されていたその絵は、
不思議な魅力を放っていました。
こうした絵が、少しずつ公開される美術館。
やっぱり、定期的に足を運ばないといけないな・・と
しみじみ思った次第です。

地震に備えて、箱に入った作品も、
さらしでしっかり固定。
どの箱にも、製作年と作家名と国名が書かれているのだけど、
どれも、ため息が出るような作家の名前が・・・。
こんなに素晴らしい作品に囲まれて仕事ができて、うらやましく思いましたが、館長はじめ、学芸員の方々の修復作業や保存作業を拝見すると、本当に作品に愛情を持てる人出ないとできない大変なお仕事でした。
素晴らしい作品を、いつでも良い状態で
見ることができる背景には、大変な努力があったのですね。
見学させていただきました!

写真は、大好きな藤田嗣治の絵との
ツーショット。
他にも、岸田劉生や藤島武二が、
写真のようなホルダーに、
さらしの布で縛られて、あいうえお順に
保管されていて、夢のような空間でした。
新しい作家のなかでは、奈良美智も、
あったりして・・・、
錚々たる絵画に囲まれて、
絵のパワーをひしひしと感じて、
すっかりハイテンションでした。
こうした絵画をはじめとしたコレクションは、
なんと7000点。
保管庫は、まるで金庫のような厳重な扉に
守られているのですが、

一歩踏み入れると、壁には正目の木がきれいに
はめ込まれていて、木のいい香りが漂う空間。
湿度や温度の変化、もしもの停電などを考慮して、
壁には空洞を作り、表面を正目の細木を組み合わせて作られている。
日本ならではの保管庫のつくりなのだとか。
大切な作品を、より長く美しく保管するために、
最新の注意が払われている保管庫のなかには
初めて目にする作品もいっぱい。
中でも感動の出会いは、靉光 (あいみつ) の作品。
引き出しの中に、大切に保管されていたその絵は、
不思議な魅力を放っていました。
こうした絵が、少しずつ公開される美術館。
やっぱり、定期的に足を運ばないといけないな・・と
しみじみ思った次第です。

地震に備えて、箱に入った作品も、
さらしでしっかり固定。
どの箱にも、製作年と作家名と国名が書かれているのだけど、
どれも、ため息が出るような作家の名前が・・・。
こんなに素晴らしい作品に囲まれて仕事ができて、うらやましく思いましたが、館長はじめ、学芸員の方々の修復作業や保存作業を拝見すると、本当に作品に愛情を持てる人出ないとできない大変なお仕事でした。
素晴らしい作品を、いつでも良い状態で
見ることができる背景には、大変な努力があったのですね。



