2006-09-26 21:33:37
今日は、インタビューの仕事で、
デジタル雑誌の出版に関するお話を聴いてきました。
既にアメリカにあるzinioというデジタル雑誌サービスの
日本上陸の狙いと可能性をうかがってきたのですが、
やっぱり、ワクワクしてしまいますね・・ネットの話は。
聴けば聴くほど、またしてもweb2.0の世界が加速するとしか思えない。
きっと、デジタル雑誌のインフラがオープンになれば、
個人による雑誌の出版が一気に始まるだろうし、
雑誌とは名ばかりで、なかには、音や動画が埋め込まれたり、
雑誌のコンテンツを軸にした、新たなSNSも生まれるかもしれない。
ネットは、今まで別々の存在だったものを
どんどん融合する性質があるけど、
いよいよ、雑誌とサイトとテレビとCDがすべて一つに
なるかもしれない。
リアルの雑誌が消えることはないと思うけれど、
デジタル雑誌の登場は、また、私たちの新たな空想を
現実のものにしてくれるに違いない。
エンゲルスが「道具は意識を進化させる」と言ったそうだが、
ネット・インフラとして次々と現れる新しいサービスを目の当たりにすると
私たちの意識が覚醒されるような気がします。
ネットという人類の新しい道具は、
明らかに私たち一人ひとりの意識の進化を促しています。
だからこそ、新たな道具を、
よりよい未来作りのために使う意識の管理も必要なのですね・・。
デジタル雑誌の出版に関するお話を聴いてきました。
既にアメリカにあるzinioというデジタル雑誌サービスの
日本上陸の狙いと可能性をうかがってきたのですが、
やっぱり、ワクワクしてしまいますね・・ネットの話は。
聴けば聴くほど、またしてもweb2.0の世界が加速するとしか思えない。
きっと、デジタル雑誌のインフラがオープンになれば、
個人による雑誌の出版が一気に始まるだろうし、
雑誌とは名ばかりで、なかには、音や動画が埋め込まれたり、
雑誌のコンテンツを軸にした、新たなSNSも生まれるかもしれない。
ネットは、今まで別々の存在だったものを
どんどん融合する性質があるけど、
いよいよ、雑誌とサイトとテレビとCDがすべて一つに
なるかもしれない。
リアルの雑誌が消えることはないと思うけれど、
デジタル雑誌の登場は、また、私たちの新たな空想を
現実のものにしてくれるに違いない。
エンゲルスが「道具は意識を進化させる」と言ったそうだが、
ネット・インフラとして次々と現れる新しいサービスを目の当たりにすると
私たちの意識が覚醒されるような気がします。
ネットという人類の新しい道具は、
明らかに私たち一人ひとりの意識の進化を促しています。
だからこそ、新たな道具を、
よりよい未来作りのために使う意識の管理も必要なのですね・・。



