2007-01-17 23:15:11
今日は、ベンチャーフェアJapan2007に参加。
午前は、元66代横綱で、
今は実業家としてもご活躍の花田勝さんと対談。
午後は、ベンチャー資金論をテーマに、
アルブレックス新潟を立ち上げた池田弘会長と
ファンドマネジャーの藤野英人さんとパネルディスカッション。
午前、午後ともに共通した話題は、
「自分の満足のためではなく、
世の中のために事業に取り組むことの大切さ」
でした。
花田さんも、事業を始めたきっかけは、
「アスリート=飲食業」というイメージを
覆したかったのだと。
出資者の立場である藤野さんは、
お金持ちになりたいとか、劣等感による起業は、
原動力にはなるけれど、経営が続かないと指摘。
そして、まさに池田さんは、
新潟を元気にするためにと、
自腹をはたき、個人補償までつけて融資を受け、
アルビレックス新潟をJ1にまで導かれた。
どこまで遠くを見つめて仕事をするのか。
そのことの大切さを教えていただきました。



