2007-10-30 23:20:25
今日、株式会社ジェムの新留社長にお会いした。
新留社長は、有機農法の普及に取り組んでいる方。
有機農法に取り組み始めたきっかけは、
25年前に、ブラジルで、
日本人が化学肥料を大量に使った結果、
痩せて何も生えなくなってしまった大地を見たときだそう。
現地では、大切な生活の糧である農業をだめにしたと
日本人を悪魔のように言う人が多くいたらしい。
化学肥料によって、酸性になってしまった土地を
どうしたら、再び植物が育つ土地に戻せるか・・
そのことを考え続けて、有機肥料の開発にたどり着いた。
そして、昨年、開発した有機肥料を使った
有機農法によって、
ブラジルの痩せた土地をコーヒーが育つ
肥沃の土地へと復活させた。
地元の新聞には、
「反感を友好に塗り替えた日本企業」
として紹介された。
有機肥料の開発に着手してから
すでに40年の月日が経過しているが、
荒廃地から豊饒の大地への復活を
実現された。
日本でもすでに、この農法で野菜を作ったり、
畜産への応用が進んでいるという。
2時間にわたってお話を聞いたので、
書きたいことがいっぱいあるけど・・
熊本に本社と実験農場をお持ちのようなので、
今度訪問して、自分の目でも確認させていただこうと思う。
試食させていただいたブドウとキュウリは、
やさしい味で、本当に美味しかった
新留社長は、有機農法の普及に取り組んでいる方。
有機農法に取り組み始めたきっかけは、
25年前に、ブラジルで、
日本人が化学肥料を大量に使った結果、
痩せて何も生えなくなってしまった大地を見たときだそう。
現地では、大切な生活の糧である農業をだめにしたと
日本人を悪魔のように言う人が多くいたらしい。
化学肥料によって、酸性になってしまった土地を
どうしたら、再び植物が育つ土地に戻せるか・・
そのことを考え続けて、有機肥料の開発にたどり着いた。
そして、昨年、開発した有機肥料を使った
有機農法によって、
ブラジルの痩せた土地をコーヒーが育つ
肥沃の土地へと復活させた。
地元の新聞には、
「反感を友好に塗り替えた日本企業」
として紹介された。
有機肥料の開発に着手してから
すでに40年の月日が経過しているが、
荒廃地から豊饒の大地への復活を
実現された。
日本でもすでに、この農法で野菜を作ったり、
畜産への応用が進んでいるという。
2時間にわたってお話を聞いたので、
書きたいことがいっぱいあるけど・・
熊本に本社と実験農場をお持ちのようなので、
今度訪問して、自分の目でも確認させていただこうと思う。
試食させていただいたブドウとキュウリは、
やさしい味で、本当に美味しかった




