2007-10-29 23:42:53
今日は、東大阪の大阪機械卸業団地に
行ってきました。
この2年ほど、商工中金さんの
「ちゅうきんだより」の連載で、
全国の団地を訪問させていただいている。
どの団地も、40年近くの歴史を持ち、
社会環境の変化による団地内の企業の
業績格差などによって、まとまりが
取れなくなっているし、経済的にも
厳しいところが増えている。
ところが、今回お邪魔した大阪機械卸業団地は、
他の団地と比べると、経済的に悪くない。
理事長のお言葉を借りれば、「恵まれている」。
でも、そんな恵まれた状況下にもかかわらず、
理事長以下、大変な危機感を持って、
団地運営に取り組まれている。
その手法は、まさに経営そのもの。
しかも、理事長は大変なリーダーシップの
持ち主だけど、決して、高圧的ではなく
対話の人。
みんなで危機感を共有している。
危機になってから、「危機感」を持つのではなく、
危機になる前に、「危機感」を持つ。
これは、結構難しいこと。
そのことを「ゆでガエル」の話に
例えることが多いけど・・・。
どうして、そんな危機感を持って取り組めるのか。
どんな取り組みをしているのか。
そのあたりを取材させていただきました。
次号の「ちゅうきんだより(新年号)」に掲載予定です。
PDFで見ることができます。
行ってきました。
この2年ほど、商工中金さんの
「ちゅうきんだより」の連載で、
全国の団地を訪問させていただいている。
どの団地も、40年近くの歴史を持ち、
社会環境の変化による団地内の企業の
業績格差などによって、まとまりが
取れなくなっているし、経済的にも
厳しいところが増えている。
ところが、今回お邪魔した大阪機械卸業団地は、
他の団地と比べると、経済的に悪くない。
理事長のお言葉を借りれば、「恵まれている」。
でも、そんな恵まれた状況下にもかかわらず、
理事長以下、大変な危機感を持って、
団地運営に取り組まれている。
その手法は、まさに経営そのもの。
しかも、理事長は大変なリーダーシップの
持ち主だけど、決して、高圧的ではなく
対話の人。
みんなで危機感を共有している。
危機になってから、「危機感」を持つのではなく、
危機になる前に、「危機感」を持つ。
これは、結構難しいこと。
そのことを「ゆでガエル」の話に
例えることが多いけど・・・。
どうして、そんな危機感を持って取り組めるのか。
どんな取り組みをしているのか。
そのあたりを取材させていただきました。
次号の「ちゅうきんだより(新年号)」に掲載予定です。
PDFで見ることができます。



