2007-09-17 09:00:04
9月3日から9日まで、
中国の大連に滞在していました。
今年から参加することになった
世界経済フォーラム(ダボス会議を主催している団体)の
Young Global Leader(YGL)の集まりが、大連であったのです。
世界から200人近くのYGLが集まり、
2030年に向けて、様々な地球規模の問題を抱える中、
それをどうやって解決するか、これからのリーダーとは、
いかなるものか・・・そんなことを議論しました。
まず、感じたのは、
参加したYGLの人たちの人柄の素晴らしさ。
誰もがとても気持ち良い。
大企業の経営者、ベンチャー経営者、
国営企業のトップ、NPOやNGOのトップ、
ジャーナリスト、芸術家などなど・・
様々な職業や立場を持つ若者たちですが、
共通して、温かい。
そして、明るい。
誰もが、未来に希望を持っている。
南米やアフリカ、そして東アジアの人たちは、
様々に深刻な問題を抱えているけれど、
明るい未来を描いて、その問題に取り組んでいたり、
今回の集まりを機に、新たな取り組みを立ち上げたり・・。
みんな批判はしない。
改善のために、自ら動くことを考える。
YGLの仲間たちから、
大いなる力を与えていただいた1週間でした。
日本人として、世界にどのような貢献が出来るか。
まずは、自分自身、一歩踏み出そう・・
そんなことを心に誓って帰ってきました。



