2007-05-25 23:42:04
一昨日と昨日は、ジャパンソサエティ(日本協会)での会議と
シンポジウムがありました。
会議では、日米イノベータプロジェクトのミッションや
それを伝える方法など、
とても生産的な議論に参加させていただき、
会議で議論を深めることの楽しさを体験させてもらいました。
年齢やタイトルに関係なく、意見を言い、議論を深めることは
米国では当たり前のことだとは思いますが、
目的に向かって、議論が自然と修練していく様は、
まるでアートのような感動があります・・。
そして、昨日の夜は、ジャパンソサエティ主催のシンポジウム。
田坂広志さんが、講演をされました。
今訪れつつある「ポスト知識社会」において、
なぜ、「喜び」が重要なのか・・。
多くの日本の言葉の紹介とともに、
「成長の思想」を披露されました。
200人近い聴衆の大半が、米国人でしたが、
水を打ったような静かな空気のなか、
講演が進むほどに、会場の中に熱い感動が広がりました。
「感得」「菩薩」「一期一会」「働く」「有り難い」・・
多くの言葉とその背景にある思想が共有され
講演後の懇親会では、多くの方が、その言葉を自分のものにされて、
会話の中に取り入れていました。
文化は違えども、本質的な思想の部分は、
十分に共有できるのだということを、
改めて痛感した夜でした。
会議、そしてシンポジウム共に、
素晴らしいものになったのは、
やはり何よりも、ジャパンソサエティの方々の
心を込め、そして完璧を求める仕事の姿勢が
あったからこそ。
一度しかないその時を、集まられた方々に
如何に提供するか。
ジャパンソサエティの方々の仕事の姿勢には、
すでに「一期一会」が深く染み込んでいました。
シンポジウムがありました。
会議では、日米イノベータプロジェクトのミッションや
それを伝える方法など、
とても生産的な議論に参加させていただき、
会議で議論を深めることの楽しさを体験させてもらいました。
年齢やタイトルに関係なく、意見を言い、議論を深めることは
米国では当たり前のことだとは思いますが、
目的に向かって、議論が自然と修練していく様は、
まるでアートのような感動があります・・。
そして、昨日の夜は、ジャパンソサエティ主催のシンポジウム。
田坂広志さんが、講演をされました。
今訪れつつある「ポスト知識社会」において、
なぜ、「喜び」が重要なのか・・。
多くの日本の言葉の紹介とともに、
「成長の思想」を披露されました。
200人近い聴衆の大半が、米国人でしたが、
水を打ったような静かな空気のなか、
講演が進むほどに、会場の中に熱い感動が広がりました。
「感得」「菩薩」「一期一会」「働く」「有り難い」・・
多くの言葉とその背景にある思想が共有され
講演後の懇親会では、多くの方が、その言葉を自分のものにされて、
会話の中に取り入れていました。
文化は違えども、本質的な思想の部分は、
十分に共有できるのだということを、
改めて痛感した夜でした。
会議、そしてシンポジウム共に、
素晴らしいものになったのは、
やはり何よりも、ジャパンソサエティの方々の
心を込め、そして完璧を求める仕事の姿勢が
あったからこそ。
一度しかないその時を、集まられた方々に
如何に提供するか。
ジャパンソサエティの方々の仕事の姿勢には、
すでに「一期一会」が深く染み込んでいました。



