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キャンドルナイトパーツ。

2008-06-29 18:14:43
毎年夏至の日はキャンドルナイト。
一年目は、こんなに大きなものになるとは
思ってもいなかったけれど、
本当に素敵な日になりました。



今年の夏至は過ぎましたが、
ブログパーツで参加します。

アースデイ。

2008-04-21 17:40:37

週末代々木公園で開催されたアースデイに出掛けてきた。
いちばんの目的は昼から飲んだくれて、おいしいものを食べて、
かわいい雑貨やなんかを見て回って、
好きなアーティストがいれば音聞いてってことなんだけど、
たとえば、沈みそうなツバル共和国のブースで雑貨を買いながら、
ツバルは救われるのか、と考えてしまった。

島内のあちこちから海水が噴き出し、
飲める水は外から運ぶしかないそうだ。
島人の常食であったタロイモは海水のせいでもう栽培できず、
食料は輸入だのみ。
あちこちにできた海水の水溜りは引くことなく、
そこに分解されないゴミがたまり、衛生状態は非常に悪い。

自然と融和した島の暮らしは崩壊している。
それを救うことってできるのだろうか。
どうにもやるせないね。

できることはせめて、自分の暮らしをただす努力をすること。
それを、当たり前にすること。
・・・ということなんだろうな。

今年は元気な葉っぱがわっさわっさついてる、
ポラン広場の有機にんじんがなかったなぁ。残念。


引越しもろもろ決まりそう。
品川に移るといちばん問題なのが
今のジムにどうやって通い続けるか、ということ。
電車乗り継いで、じゃあ今の「すっぴん通い」は無理。大汗。
自転車がいいんじゃないの?
とうすうす考えてはいるんだけど、
ほんじゃあ何を買えばいいのさ、ってのは
ちょいとリサーチも必要だし、試乗もしてみないとねぇ。
はたして、品川区から渋谷区まで
結構な坂もあるルートを走れるのか?という疑問もある。汗汗。

近所にちゃんとした自転車屋を見つけたので
今週中に行ってみよう。

最近の動き。

2006-12-21 00:02:07
なんとなく、落ち着いてきたような。

そして、エクササイズは思いっきりサボっているが

英語の勉強の方はようやく進歩が見えてきた。

語学って本当にサビつくのが早い。

常に文字通り「磨いて」いないと。

で、ようやく、以前到達したレベルに近いところまで

戻りつつあるような感じ。

人生においてこんなに何度も、

学習させられているということは、

この先、絶対に必要に迫られるときが

やってくるとわかっているからだと思う。

それもそんなに遠い未来ではなく。

…その仕事の現場を想像するとちと、恐ろしいが

臨んでいた状況だから、がんばるしかないっすね。

そういえば、今日、先生のTanyaがかわいい話をしてたな〜。

いいな〜24歳だよ。前途洋洋ですよ。

バッテリーが切れるのを、Battery diedと言っていた。

今日の憶えた表現。

とりとめないが、今日はこんなところで。

宇和島駅。

2006-12-13 15:36:46
が新木場にできた、というので行って来た。

大竹伸朗「全景」展だ。

最初、「全景? 見慣れない言葉だな」と思っていたのだけれど

大竹氏のトークショーに行ったり、

雑誌などでやたらと全景展の記事を目にしたり、

デスクの脇に貼った全景展のフライヤーを眺めたりしているうちに、

最近の自分の“マイブーム・言葉”のひとつのようになってきた。

“全景”。素晴らしい言葉じゃないですか。

地平線まですべてざーーーーっと、見渡せるかのような広がり。

その広がりを新木場・都美館に眺めに行った。

とにかくものすごい量なので、覚悟していくように、

ということだったので、入場は朝10時。

それでも、三々五々、観客がやってきて、

退場した13時過ぎには、近場のコインロッカーはほぼ埋まっていた。

すごいね・・・

展示は3階から始まって、地下1階までの4フロア。

圧巻。というしかないボリュームと密度で、ふらふらになりながら

最後までたどりつき、素朴な感想ノートNに一言書いて退出。

宇和島駅の看板をつけた都美館を後にしながら、

「大竹さんのものすごいうちに遊びに行ってきた、という気分だね」と友人と話す。

実際に、宇和島の大竹アトリエには、このすべてがあるわけなのだから、

この感想、そんなに的外れじゃないはず。

んで、ひとつひとつをみながら、

「これはね、パチンコ屋にあった自由の女神」

「初めてロンドン行ったときのtubeのチケット」

なんて、大竹さんと話しながら、ときどき『ダブ平+ニューシャネル』の音を聴きつつ

半日、遊んできたような気分なのである。

こんなにものすごいものを見てしまうと、

通常のエキシビジョンがきっと、物足りなく感じてしまうかも。

そのくらい、この並外れたエネルギーとテクニックのアーティストは

部屋ごと、コーナーごとに、まったく別のテーマでエキシビジョンができるくらい、

それほどの多彩さと、濃密さで作品を制作している。

行けそうだったら、もう一度行きたい、これは。

しかし、ものすごい人間力というか。

岡本太郎氏とか、横尾忠則氏とか、

そういったレベルのエネルギーと天才ぶりなのだと思う。

こんなものを見た日には、

夏休みの図画工作みたいな規模の制作なんて

吹き飛んでしまうに違いない。

伊東豊雄

2006-12-11 00:40:50
初台のオペラシティで24日まで行われている

伊東豊雄展に行ってきた。

最初は、「あまりに専門的すぎたら楽しめないかもなぁ」と思っていたが

入ってすぐのパネルにあった伊東氏の文章を読んで

「これはやばい。来てよかった!」と思った。

思わず、メモまで取りました。

それは、展覧会のテーマ「新しいリアル」について。

走り書きのメモなのでディテール間違っているかもしれませんが、

転載させていただきます。

:仙台メディアテークの建築現場で

鉄の物質感に圧倒された伊東氏は

そこで「物質(もの)の力」に目覚めた、と言う。

そして、「ミース・ファンデルローエのモダニズムの夢」、

それは「鉄とガラスのスカイスクレーパー」だったのだが、

今ではそれは人々の生命力を閉じ込めてしまう建築に感じられる、と。

「新しいリアル」とは、「未知の世界に向けた、しかし人々のプリミティブな感覚に

訴えかける建築」だという。

「モダニズムの先にある物質との関わり」を、考えることが

新しいリアルを実現する手がかりだ、と言うことか。

『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』を購入。

その帯に、とても印象的な言葉がある。

「アーキテクトとは、チャンスがあれば世界の果てまでも出かけて

コンペを競うK-1ファイターのような存在である」

この、「格闘家」に自らを置き換える感覚は、

どのジャンルでも第一線で活躍している人なら誰でも

すぐに理解できる感覚なのではないか。

・・・なんか、そんなことを考えながら

毎朝1キロ泳ぐメイクアップアーティストのこととか、

思い出していた。

展示はとてもおもしろかったです。

伊東さんの建築をめぐる旅があるなら、ぜひ参加したいくらい。

といっても、軽く世界一周になるはずww

ひとつ、非常に非常に悔やまれるのは、

この夏限定だった、ロンドンのサーペンタインギャラリーの

パビリオンに行くことができたのに、行きそびれていたこと!!!!

・・・orz orz orz

旅の連れがよくなかった。。。がっくり。

あー、後、ベルリンで行われた「東京展」の展示会場がすごかった。

それこそ、ミースファンデルローエの建築の中で、

「地面がもりもりとゆるやかに目覚めて隆起したかのような」伊東氏の床が

作り上げられていたのでした。美しかった。

とりあえず、今度、トッズビルの中に入ってみようと思いました。
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