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ロックな選曲。

2008-07-31 13:54:46
昨夜は長年の音楽つながりの友人がホストをする、
小さなDJ Barのパーティで選曲。
フジロック帰りなので、めずらしくロック中心でプレイ。

ミセリーノ・アラップ〜ミセリーノ・テーマ/アレハンドロ・フラノフ
Protection/Massive Attack
Bitter Sweet Symphony/The Verve
Slip Insede This House/Primal Scream
Soon/My Bloody Valentine
Gold/Sugarcubes
Only Shallow/My Bloody Valentine
Heroes/David Bowie
Cloudbusting/Kate Bush
Nicky's Dream/Gabby & Lopez

ここまで。

CD選びながら、ロックとエレクトロニカ、ダンスミュージックの
境界線上にあるようなものが好きなんだな、と再認識。

フロアの反応はいまひとつだったので、
轟音でかけられなかったのが残念でした 

CHICCA ブログパーツ。

2008-03-05 14:28:10
友人から素敵なブログパーツのお知らせが。

矢野ミク!?

2008-01-26 00:32:18
初音ミク、っていうアニメ声のボーカロイド・ソフトのことを
初めて知った時は、
どうせ、アニメソングか、エイベックス系の歌姫ソングか、
そんなところしか、はまらないんだろうなぁ、と思ってたんですよ。

ところが、こんなのがあったんです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1322753

びっくりした。
そしてとてもよく出来ている!!
思わず、全曲視聴しちゃいました。
すごいなぁ。バイアスで物を判断してはいけませんね。

矢野顕子さんです。

BNH@Tokyo

2006-12-13 15:24:15
月曜日、Brand New Heaviesの
ン十年ぶりの来日コンサートを
六本木のラフォーレに見に行く。

BNHといえば、90年ごろのアシッドジャズ全盛期を象徴するバンド。
それも今回は初代ボーカルのエンディアと来日、と来れば
おのずと年齢層の高いオーディエンスが予想される。

想像通り、ライブ前にはLOOPオーナーのひとり、望月氏が
グルーヴ感たっぷりにフロア温めスピンをするも、
なんと、みなさん床にどっかり腰を下ろして、ライブを待つの図。
・・・・これはちょっとDJにはお気の毒でした。

しかし、いざ、BNHがはじまり、
"Dream on dreamer"を数曲目に演奏すると
フロアは俄然盛り上がり、かなりいい感じに。

メンバーみんな、十数年のギャップを感じさせないほど
体型が変わらない。これはすごいです。さすがイギリス人ミュージシャン。
エンディアも相変わらず跳んではねて廻って歌い上げて
本当に見ていて気持ちがいい。

USのソウル系の人たちと違って
気持ちの悪い「SEXYさ」みたいなものがないのが
UKソウル・アーティストたちの好きなところ。
ちょっと体育会系というか。

初来日のときにも、確かクアトロで見ているんだけど、
おぼろげな記憶と比べると、本当にプレイが上手くなった(当たり前?)。
最後は、"Never Stop"で大合唱、楽しいパーティ・ライブだった。

懐かしいなぁ。90年代ごろはアシッドジャズ系のライブに行きまくったものだった。
コーデュロイ、ガリアーノ、JTQ。
ジャズつながりでパーナード・パーディなんかも来日して、
見事、パーディ様のスティックをライブ時にゲットしたものだった。

先ごろ、『STUDIO VOICE』で90年代特集していたけれど
もうそんな特集を組まれるほど、昔の話かと少し愕然。
この間まで、こうした特集テーマは80'Sだったのになぁ。。

STB

2006-12-11 00:58:13
続いて、吉田美奈子@スイートベイジル。

そう。今週末は忙しかったのです 笑。

「世間に合わせて、この歌も選びました」と彼女は言っていたが、

来ていた誰もが、最も期待していた一曲ではなかったか。

『クリスマスツリー』。

良かった。しびれました。

ピアノとハモンドオルガンと、吉田さんというトリオ。

本当に良かったです。ハモンド圧巻。

ピアノ自在。そして吉田さん、女王。

いやー、ほんとに語彙が少ない感じで恥ずかしいけど

良かったんですよ。美奈子さん。

『雲の魚』も良かったなー。

ハウスでよく、ミーシャを日本のディーバのようにして

バラードなどをブレイクでかけたりするけど、

美奈子さんをかけたら、フロアは熱狂するでしょう。

なんでないのかしら。美奈子in the house。

絶対、ものすごくかっこいいものになると思うんだけど。

誰か、リミックスしてくれないものだろうか。。

ホーメイの夜。

2006-12-09 00:24:42
昨年のカウントダウンで

巻上公一さんのホーメイにやられてから

(文字通り、音がすごくて本当にぶっ倒れた)

巻上さんのコミュニティで動向をチェックしていたところ

千駄ヶ谷でライブをやるというではありませんか。

行ってみると、観客数約35人ほどの、とても小さなライブハウス。

最初に、オードリー・チェンさんともうひとり、管楽器をふく人とのデュオがあり、

次に、山川冬樹さんという、三上晴子さんと同じ研究室の、

おなじくホーメイ奏者と、ものすごいデュオが繰り広げられた。

オードリーちゃんたちのライブは、全体に感情としては「悲しい」感じで

ものすごいのだけれども、白石加代子に似た風貌ともあいまって

何となくツライ気持ちで聞いていたのだけれども

巻上さんは、年末と同じように、あまりにも自在な音とリズムで

あっという間に巻上ワールドに引き込まれ、

山川さんの頭蓋骨パーカッションにもやられて、

とても楽しいデュオだった。

ほんとうに、こんな場所があったなんて。

そして、人間の声というのは、すごいものでした。

山川さんのウエブ・インタビューを読んでたら

「日本で、ヘイ・ベイベー、とはやっぱり、歌えないでしょう 笑」

というくだりがあって、深くうなづいた。

同じようなことが、ファッションでもあると思うんだよな。

単一民族ゆえに、「似合わないものでも流行なら着て平気」

この感覚が、ゆがみなのか、なんなのか。

いずれにしても、かっこわるいことに変わりはない。

そんなことを考えた一日でした。

System 7

2006-07-11 12:28:48
プログレッシブロックに大いなる憧憬を持つ者として、
そのシーンのど真ん中にいたアーティストが
現在、トランス・シーンに移って活発に活動しているというのは
非常に興味深い。
だから、自分もトランスの音に妙に惹かれてしまうのだと思う。

70年代前半に、GONGに在籍していたスティーブ・ヒレッジ。
GONGは、個人的には通過していないのだけど、
彼が、テクノを経て、アンビエントへ、そしてトランスへと変貌していったのは
自分の音遍歴にも重なる部分が大いにあるのだ。

そのスティーブが奥様と結成している夫婦トランス・ユニットが
System 7。
夫婦トランスって、なんだかいいでしょう。
アルバム"Encantado"で完全にノックアウトされ、
日曜のライブでは、アンビエント・セットのミラー・システムともども
圧巻のプレイでした。
友人曰く、「余計なことを何も考えずに、からだが音に委ねられる」。
下世話に言うとね、ほんとうにがん踊りですわ。

しかし、それが気持ちいい。

夏はトランスだな。。。

夏だ、トランスだ。

2006-06-30 19:38:30
ほぼ毎日のウォーキング&ジョギングと
ジムのヨガクラス通い。
そして平日のおうちビール晩酌ストップと
ちょいストイックな日々。

これが続いているのは
なんといっても、一時間のウォーク&ジョグの
BGMを務める「DJミックス」のおかげ。

ときとして、フロアで踊っているときと
"ひょっとして同じくらい!?"というような
なんともいえない"恍惚感"がやってくる。
・・・・ような気がする。
「へたれランナーズ・ハイ」なのかもしれないけど。

でもって、突然、
「やっぱ、トランスっしょ」という気分になり、
システム7のアルバム探したんだけど
なぜかないのよこれが。

代わりに数年前の
ディミトリDKNをかけてるんだけど
「そうそうそうそぉぉぉぉう! このおぉぉぉぉぉとぉぉぉぉぉ!」
どんぴしゃ、はまりました。

このBPMだったら、
ジョグでもばっちり合いそうだ。
そう。
ジョグとトランス。
BPMは160。
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