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冬眠終えて…

2007-03-14 18:37:32
どうも、12月、1月、2月と低調だったが、

ここにきてようやく、わらわらといろいろなものごとが動き出した。

誕生日月が低調なのは、どうやら、自分のバイオリズムらしいな…。

ハードなプロジェクトの、集中ミーティングが終わり、

山のように溜まってしまった宿題を片付けるべく努力しているところ。

そこに、しばらくぶりの人々から、続々と連絡も入ってきて、

身辺、にぎやかです。

新規仕事、というか、リバイバル?仕事も入ってきたりして

3月4月はバリバリに働く月間になりそうなところへもってきて、

モントリオール超ショートステイの企画も浮上し、

エネルギーがスパイラル状に広がりアップしていく真っ只中にいる感じ。

エンジンかかりました。

ところで、Numero創刊号を眺めながら、

考えていたのはこんなこと。

自分はこれから、“どこで”仕事をしていくのか、ということ。

今のプロジェクトというのは、右の端と左の端が、

一緒のステージで新しい何かを作り出そうと

みんなで精一杯努力しているプロジェクト。

その後、“どこ”を自分の場所にするのか、

決めつける必要はないけれども、これは、意識していく必要があるな、

そんな風に感じた。

とにかく、今は、目の前のテーマに全力投球で!

開き直ってみる。

2007-02-05 22:59:27
パーフェクトな毎日、

なんて誰においても有り得ないのだから

不可能な理想と自分を比べて

だめだなぁ・・と嘆息するのはもうやめて

こういった日々でもいいのだと

ちょっと肯定しちゃおうかなぁ、と思っている。

なんというか、開き直り。

FA宣言。

2006-12-05 20:45:42
野球ネタを期待した方、ごめんなさい。

今年どの球団が優勝したかも知らない、野球音痴の個人的日記です。

えーっと。

思いがけず7年もご一緒した相方について、

個人的に「FA宣言」することにしました。

今後は自由にさまざまな方向で交流を楽しみ、

発展的解消に向かいたい、と考える次第です。

長年ありがとう。

私、これからはもっと自由に活躍したいと思います。

それでは!

大きな流れ。

2006-08-31 23:15:31
今年から始まった大きなプロジェクト。
4月、5月、6月と、それぞれの月にマイルストーンがあって、
ひとつの困難な壁を越え、
今、8月の新たなハードルを越えようとしているところ。

分かってはいたけれど、
それは、思っていた以上に、規模の大きなクリエイティブ。

数年前に、オーラ・リーディングで
言われたことがそのまま、実現していることにも
少々、驚いている。

この流れは、絶対に大きな、
そして、とても大事な流れになる。
それには、自分の偏狭なエゴから出た
矮小な考えや思惑を超えた、
そういったところまで、自分を追い詰める必要がある。

仕事のレベルがこれまでとは違う。
それは、自分でも分かるくらいに。

「プロフェッショナル」とはどういうことか、
改めて、考えなければ。

さよなら、プジョー。その1

2006-07-24 00:08:05
都内に住むようになって、早6年。
日常的に、自分の車が必要になることは
もうほとんどなく、
おまけに、都内の目の玉飛び出て戻りそうもない
高い駐車料金は負担できず、
電車で30分の実家近くのパーキングに停めている。

必然的に、車に乗る機会は非常に非常に少なく、
月に一回、エンジンかければいい方で、
遠出など、一年に一回ペース、
しかもその度に、どこか故障するという
ロートルちゃんになっていたわけです。

新車・マイラブ☆で10年前に購入した
その車は、ピニンファリーナ・デザインの最後のモデル。
プジョー306カブリオレ、プルーン。

すごく自分らしいと思ったの。
同僚は、ネイビーのゴルフのカブリオレ派が非常に多くて、
男前の(といっても女子ね)先輩は、ローバーに乗っていた。

そんななかで、フレンチ・シックな
ワインレッド・カラーのプジョー、カブリオレは
十二分に、自分のスタイルを主張できる持ち物だったわけです。

実際に、撮影にも何度も登場したし、
スタジオ通いがスムーズだったのも、
カブリオレのおかげだし、
どんなにヘビーな残業が続いても
ひと度、カブリオレに乗れば、
「ふーっ・・・」と自分の部屋に戻ってきた気分になれる。

1996年に購入して、仕事をやめる1998年までは
本当に、私にとって、なくてはならない存在だったのよ。

その後、日本を離れる間、すっかりごぶさたし、
帰国後、しばらくは、車なしでは生活できない場所にいたので
もちろん、活躍してくれたのだけど、
1999年に都内に居を移してからは、
実質的には、保持するだけの「物」になっていたのは確かなの。

でもね。
簡単に手放せなかった。
やっぱり愛着があった。
車好きに言わせれば、これだけ持ってて
たった4万キロも走っていないなんて
ありえないと思うけど、
やっぱりいちばん、シートに座って安心できる車だった。
・・・私のおうちだった。

今日、いきなりレギュレータが左右同時にいかれて、
おまけにエアコンもおだぶつで、
幌はもうとっくに自動ではオープンされず、
トランクのふたは、塗装がはげてやばい状態。

次の車検は60万円コースでしょう、と言われて
激しく動揺すると共に、一度は、この子と心中!?
と思ったけど、冷静な彼のアドバイスによって、
今、心は、平静に、プジョーに別れを告げる気持ちに
傾いている。

月に一回のるだけだったら、
毎月の駐車場代よりも安くレンタカーが使えるじゃん。

・・・こういう考え方は、いちばん嫌だけれど、
ゴージャスに、余分なお金をカブリオレ様に注ぎ込めるほど
裕福ではないのは、悲しいけれども確かなこと。

この機会に、別れを告げるのかな。
悲しいけれども。

最後に記念写真を撮ろうね。
ふたりで。
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