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髪を切りました。 [2008年03月07日(金)]
 
いつも行っている美容院に行く時間が取れずにいたので、近場でお友達が行ったことがあるという美容院へ行きました。
新しい美容院に行くことは、なんだか冒険でドキドキします
どんな風にするか直前までかなり悩みました。
少し前まで安田成美さんのような髪型にしたいと思っていたのですが、結局長さは変えずにカットをお願いしました。

というのも、私、異常なほど髪が伸びるのが遅いんです・・・

ですので、あんなふうに短くしてしまうと、当分(いや、かなり長期間)短いままになってしまう
一度はボブにしたけれど、長いほうが勝手がいいし、印象も良いよう(自分でそう思っているだけかも)なので伸ばそうと決心したのでこれ以上短くはしたくないと思っていたのですが・・・

想像と違う・・・全体的に短い

しかも、なんかいつもとテイストが違うような・・・
うーん、どうなんだろう。
たまにはこういうのもいいかなとも思うのですが、保守的な私は従来のテイストと違うのはやはり抵抗がありました。

家に帰り着くと

(だんなさん)「髪、切ったの??なかなかいいねー、似合う

そう??

現金な私は、その一言で一気に満足げに
ありがとう、だんなさん
一度は不安になったけれどありがとうございました、美容師さん
でも、今回の髪型は今までのテイストと真逆なんですが、私が今までしていた髪型は彼には不評だったということ!?
まぁ、好みですからね。
だんなさんがなんと言っても、私は自分がなりたいようになりますが

あと、ショックなことが。

美容院の鏡で見た自分の顔の丸さにびっくりー

秀吉とねねの寺 A [2008年03月07日(金)]
 
高台寺の続きです


臥龍廊です。
開山堂と霊屋を結ぶ階段で、龍の背に似ている所からこのように名づけられたそうです。
素人ながら、かなり保存状態が危ないようで大丈夫かなと心配になりました。



霊屋。
秀吉とねねをお祀りしているところであり、二人の木像が安置してありました。
ねねはここ霊屋の自身の像の下に葬られているそうです。
ねねは非常に穏やかな表情をしていたことが印象に残っています。


傘亭と時雨亭。どちらも重要文化財。
左(手前)が時雨亭で右(奥)が傘亭です。
利休の意匠による茶席で伏見から移建してものです。
二つは屋根付きの土間廊下でつながっていました。


順路を進んで行くと、竹林が。
一度夜間拝観のときにこの竹林の中を歩いたことがあるのですが、とても幻想的だったことを覚えています。
夜間はライトアップされていたとは言え、一人だとかなり怖いような竹林なのですが、たくさんの人がいましたし、一度足を踏み入れると竹林おのグリーンのそのなんとも言えない美しさに感動しました。
昼間は夜間とはまた違う印象でした
この中は静けさが際立っていて、すがすがしい気持ちになれました。

この後、圓徳院に行くか迷ったのですが、寒くて帰路に着きました。
圓徳院にはまだ一回も行ったことがないのですが、また今度の楽しみになりそうです

Posted at 20:25 | 旅行。 | この記事のURL
 

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