2008年03月
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俵屋 一日目 夕食 つづき [2008年03月04日(火)]
 
今回は出てくるスピードが比較的速めでちょっとあせっちゃいました


鴨とお葱。最高の相性
おつゆまでおいしくて、ついつい飲み干してしまいました


このお皿は海老芋の蟹あんかけだったのですが、海老芋苦手なんです
だんなさんに全部食べてもらいました


蛸の黄身酢かけ。
このお皿は、びっくりの一皿。
本当に蛸!?という食感。
目隠しをされていたら絶対にわからないと思う・・・


ご飯は無農薬、美しく盛られたお漬物。
「俵屋の不思議」ではお漬物は富川さんのものだと書いてあったのですが、「板場で漬けたものです」と客室係りさん。
ご飯、本当に美味しかったです。
お代わり、しちゃいました

しばらくして、デザート。
グレープフルーツのゼリー。
さっぱりとしていて、お腹いっぱいだったのですがツルンと頂けました。


↑手書きのお品書きです
Posted at 21:35 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 一日目 夕食 [2008年03月04日(火)]
 
楽しみにしていた夕食です

今回は2月なので、節分を意識した献立です、と客室係さん。


まず、Tawarayaのナプキンを差し出され、お料理が出されていきました。


先附は、開けた瞬間顔がほころびます。
小吸物はこのわた納豆というものだったのですが、だんなさんがいたく気に入ったよう。



お造り、美味しー
特に河豚


お椀の美しいこと



客室係りさん一押しの桜マス。
運ばれてきたときから、香ばしい香りが〜
これはお酒が進みますね、というお皿でした。
私はお酒が苦手なので残念ですが

この日はかなり空腹だったので、この時点でもまだまだ食べれますよ!という感じでした

続きます。
Posted at 18:08 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

建仁寺 A [2008年03月04日(火)]
 
○△□乃庭を後にし、もう一つのお目当て、双龍図へ。
双龍図のある法堂までの順路では、途中から入れないようになかなか面白い造りになっていました




方丈は重要文化財。
その前の大雄苑は白砂に緑苔と巨岩を配した枯山水のお庭。
堂々としていながらも、おおらかな印象のお庭。



襖絵は橋本関雪作の「松韻」。
ほかにも「生々流転」「伯楽」「深秋」などの作品が見ることができました。




法堂の双龍図は、天井いっぱいに描かれており、圧巻
平成14年に建仁寺開創800年を記念して日本画家の小泉淳作氏によって描かれたものだそうです。
巨大な二匹の龍が絡み合いながら共に仏法を護持している姿です。

そのほかにも潮音庭や茶席の「東陽坊」など、見所満載!

実は、こちらは観光客も少なく穴場と聞いていたのですが、そんなことはなく多くの観光客がいらっしゃいました
でも、本当に見所も多い上に撮影OKで気前はいいので、多くの方が訪れるのも納得です。
Posted at 10:36 | 旅行。 | この記事のURL
 

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