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俵屋 2月のお弁当と天巻き [2008年04月03日(木)]
 
この季節になると、毎年体調を崩します
症状はだいたい一緒。
今年は入院せずにすんだだけでもヨシ、という感じでしょうか・・・

俵屋さんのお弁当です
前回のお弁当が美味しかったので、今回も御願いしました。
忘れていて、午後10時前にお電話をすると、しばし返事待ち・・・
どきどきして待っていると、大丈夫とのお返事をいただけました





今回は初午ちらしと天巻き。
どちらにも半熟卵が入っていて、嬉しくなりました
「卵」があると、庶民的だけど華やかさが増すような気がします。

どちらも炭水化物(お米)が多くて、かなりのボリューム・・・
でもお米自体も美味しいので、完食いたしました

お弁当は帰りの楽しみになっています
Posted at 09:42 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

ギャラリー遊形 買ったモノ [2008年03月28日(金)]
 
こちらに行くと、欲しいものだらけで毎回迷ってしまいます。
でも、欲しいものはなかなかいいお値段のものが多いのでいつも吟味しつつお買い物をしています
今回は、一個だけは買うものを決めていました。
それは各お部屋に置かれている急須。


お値段もさほど高くなく(4000円くらい)、大きさもほどよく、絵柄もかわいらしくて、大満足

前回、「うーん、どうしようかな。割れ物だし・・・地元で似たようなものもありそうだし」と購入を見送ったのですが、失敗でした
似たようなものも無くはないのですが、なんとも納得いかず・・・
なかなか「これ」というものにめぐり逢えずにいたので、この急須がずっと欲しくて。
今度行ったときは絶対に買おうと心に決めていたのです
つまみが赤色の部分が特にお気に入り
ご当主オリジナルの絵付けだそうです。

あと、細あられ。
パッケージもつい笑顔になってしまうくらいかわいらしいですが、これもかなり重宝しています
夜、小腹が空いたときにお茶漬けを食べたくなることが多いのですが、これを入れるとかなり美味しくなります!
市販のお茶漬けのもとにもこういうの入っていますよね。
私はお茶漬けのもとを使わないので、こういうのを探していたんです
でも、どこで売っているのかもわからず・・・普通にスーパーとかにも売ってるものなのかしら??
ちりめん山椒+ぶぶあられ+のり、が今一番好きなお茶漬けです

そういえば、今回はいつも買う足袋を買ってない・・・

実はお気に入りの急須。
実家に置いていたら3日後に見事に割られていました
がーん・・・

通販できるようなので、また同じものを買うか迷っています・・・

Posted at 20:15 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 二日目 朝食 [2008年03月24日(月)]
 
二日目なので洋食と迷ったのですが、和食にしました。
理由は、このお部屋はグジの干物が選べるという客室係さんの一言


だんなさんはまたもや塩鮭・・・
グジの後ろで姿がよく見えませんが
グジはお頭つき
グジの干物は最高に美味しい


お漬物も副菜も前日と同じものは無し。
お味噌汁がこの時点では写っていませんが、前日と同じしじみ汁だったので、わざわざ交換に行ってくださって
お豆腐は湯豆腐。
たっぷりの薬味。
私はそれぞれの薬味をちょっとずつ、ポン酢もちょっとだけで食べるのがすきです


ちりめん山椒で最後にご飯一膳食べちゃいます。
この日もご飯3杯いただきました
だんなさんが思いのほか食べないので、お櫃がからになることはないのですが、いつか空にしてみたい、と思っています


起き抜けの飲み物は私はオレンジ、だんなさんはヨーグルト。
このグラスで飲むと、家でもさらにジュースが美味しく感じられるかなと思い購入を考えるのですが、なんだか手が出ません。
お値段でも、扱いの面でも・・・
でもいつか買いたいと思っている一品です。

あー朝ごはんの記事書いていると、また俵屋さんに行きたくなってきてしまった

Posted at 09:40 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 館内の様子 [2008年03月23日(日)]
 
館内はおひな祭りのお飾りがいっぱいでした。

玄関前。

かわいらしいお雛様がお出迎えしてくれます。

おなじみの坪庭。

ここがロビーになるのかしら?

立派な、歴史を感じるお雛様。
約200年前のものだそうです・・・すごい!
館内を探索しているときにこのお雛様の細かいところを手直されていたのはおそらくご当主だっ
・・・
憧れの方にお会いできて、どきどき

階段前。

新館入り口?

一日目は何もなくて、二日目になると置かれていました。

二月末だったこともあり、二月のしつらい(お部屋)と三月のしつらいが入り混じっているようで意味も無くお得な気持ちに。
おひな祭りのお飾りだったらいいな・・・という気持ちがあったからかもしれません
Posted at 08:42 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

アーネスト・スタディ [2008年03月22日(土)]
 
今回は日没の時間が前回よりも遅かったために、明るさの残るアーネストスタディでした。


ここは二階なのに、二階にいるような感覚が全くなくて・・・
まるで半地下にいるような感覚です。
今回は外の明るさもあったのでなおさらそのように感じたかも。


奥にある、ガラスのオブジェ。素敵


このお部屋には小鳥の置き物がさまざまなところに置いてありました。


禁煙マーク。
前回は気づきませんでした。
二回目のアーネストスタディなので、細かな部分まで楽しめる余裕ができたのかな


今回のお菓子
二日間とも若干の違いがあり、なんだか嬉しくなりました
大人空間のこちらでお茶を愉しむにはまだ少し早いような気がして、今回もお茶に手を出しませんでしたが、お菓子は頂きました

今回はなぜかインターネットが使えなくて・・・
情報収集したいことがあったのですが、少し残念でした
Posted at 10:40 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 二日目 夕食 A [2008年03月21日(金)]
 
お凌ぎの後は、オコゼ。


これ、とっても美味しくてお腹いっぱいで全部食べられないというだんなさんのも頂いちゃいました
菜の花と湯葉とのバランスも絶妙。
来客も「湯葉ってこんなに美味しいんだね」と。


強肴はホタテ・海老・・・。
この時点で、私以外の二人はお箸が止まってしまいました。
お腹いっぱいすぎたらしく


ご飯はお茶漬け。
中にはじゃこが。
お腹いっぱいでしたが、お茶漬けだったのでさらさら〜と完食


デザートはオレンジ・キウイゼリー掛け。
文句なしに美味しいフルーツはお腹いっぱいの苦しさ(幸せな苦しさです)をうまく和らげてくれました

Posted at 22:00 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 二日目 夕食 @ [2008年03月21日(金)]
 
夕食のみ彼の従兄弟とご一緒したので、最初は少しだけ控えめにしていたのですが・・・
美味しいものを前にすると素に戻ってしまって


先附と擦り流し。
二日目の食前酒はアンズの果実酒。
擦り流しは鯛!


向附けはカワハギとトロ。
特に大間産のトロはとてもとても美味しかった。
甘くて、とろける〜
だんなさんがくれる、というので二人前をぺろりっ


鶯饅頭 利休仕立て。
春を感じさせる一品。
御椀の素晴らしさも感動モノでした。

ここで焼き物登場。

焼河豚です
炭火効果に加え、目の前で自分たちで焼くからか非常に美味しかった!


お凌ぎは、梅蕪そぼろ味噌。

この時点で、かなりお腹いっぱい・・・。
でもまだコースを折り返したばかり。
食べきれるかな・・・とみんな不安顔に
Posted at 11:02 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 泉の間 五 [2008年03月20日(木)]
 
本当に絵のような眺めのようなお庭。


土間部分に腰掛けながら
お部屋にいながら、外にいるような・・・不思議な感覚。
こじんまりとしながらも、見ごたえのあるお庭。
手入れが些細なところまで行き届いて、印象深いお庭。
ずっと見ていても飽きません。
本当に素晴らしいお庭。




お庭に出てみると、椿のつぼみを発見
もう少し遅い時期だったら、椿が咲き誇る華やかなお庭に変わるのかな。

こちらは書斎前のお庭。


この部分は、他のお部屋と共通部分の眺めとなっているようでした。
以前泊まったことのある「霞」でもこの部分の眺望となっていました。
すごいなぁと思ったのが、部屋からの眺めでは視線が合わないように計算されているところ。



書斎からはこのように眺望が楽しめました。

Posted at 11:00 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 泉の間 四 [2008年03月19日(水)]
 

洗面入り口は、椅子が置いてあり庭を眺められるようになっていました。
「俵屋の不思議」はこの椅子の横に。
ゆっくり読書を楽しむにもいい場所です。
この椅子がとても座りやすくて
「遊形」に置いてあったのですが、とても手の出る代物ではありませんでした

洗面台は広く、現代的でとても使いやすかったです。
まるで「ホテル」のような洗面台。

ドライヤーもお部屋によって異なるようなんですが、このお部屋のはマイナスイオンのドライヤーだったと記憶しています。

とても素敵なお部屋なんですが、一番感動したのは浴室。

もちろん適温のお湯がなみなみと溜められていました。
こちらのお部屋は秀逸。
天井が高いようで、実際の広さよりも広さを感じました。
露天ではないのに、外との一体感があり露天のよう。
窓も開けられるようになっていたので、ちょっと寒かったのですが外の風を感じて入りました
そうでないと、曇ってきてお外の景色が見れなくて
一言で言うと、開放的なお風呂だな、と。
(窓を開ける、開放的な空間)
お風呂には天窓まで付いていました。


↑このスイッチで開け閉めするようなのですが、洗面側にあったので今回は使いませんでした
Posted at 18:52 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 

俵屋 泉の間 参 [2008年03月19日(水)]
 
本間は掘りごたつ式になっていました。

掘りごたつって、楽〜
正座をしなくていいので、ご飯時も気を遣わずにすみました。

床の間も、もうすぐひな祭りの時期だったのでひな祭りの飾りが。


こちらの調度品は価値あるものだとわかっているので、触っていいのかわからず・・・
恐れ多くて触りませんでしたが、おそらく香入れかな。


本間と土間の上にはシーサーのような置き物が・・・
こういう細部までのこだわりはすごいな〜と思いつつ、見つけたときの喜びもとても大きいものでした。

次の間のクローゼットには浴衣が。
このお部屋の羽織モノはとてもかわいいかったんです

お花柄とグリーン。
ほかのお部屋はレンガ色?みたいなお色でした。
羽織は今まで使ったことが無かったのですが、今回はお花柄の羽織が着たくて着てしまいました。
絹でできており、素晴らしい着心地でした
Posted at 10:00 | 俵屋旅館 | この記事のURL
 
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