2008年03月
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秀吉とねねの寺 @ [2008年03月06日(木)]
 
高台寺は豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が開創したお寺です。
初めてではないけれど、なんだかいつも京都に行くときは行きたいな、と思ってしまうお寺です
周りの景色が、京都に来たゾと思えるからかしら。


緩やかながら、きつい階段を登ります。
日ごろの運動不足から、真ん中辺りからもう息がゼーゼー
この坂は台所坂と呼ばれているそう。


拝観料を払い、中に入ると、大雲院が
と、思うのですが、大雲院で合っているのかいつも不安です
きつい階段を登ってきたので、高台にあるため景色がいい
というか、今気づいたのだけれど、高台(たかだい)にあるから高台寺!?
まさかね・・・


進んでいくと遺芳庵。
灰屋紹益と吉野太夫との好みの茶席。


方丈と方丈前庭。
方丈前庭の向こうには、とてもとても大きな石像が。
こちらのお寺ではなく、お隣の石像だそうですが、とてもよく見えます(笑)
むしろ、お庭よりも気になってしまって
今日放映の京都が舞台となっているドラマにも映っていたような。


重要文化財の開山堂。(少し観月台も見えていますが)
開山堂は、高台寺第一世の住持、三江紹益禅師を祀る塔所で、礼堂部中央の彩色天井には北政所の御所車の天井、前方の格子天井には豊臣秀吉が使った御船の天井が用いられているそうです。

続きます。
Posted at 22:26 | 旅行。 | この記事のURL
 

建仁寺から高台寺へ [2008年03月05日(水)]
 
建仁寺の後、まだ少し時間があったので高台寺へ行くことに
だんなさんは帰りたいオーラが出ていましたが


八坂の塔。
でよく見る風景だーとミーハー


進んでいくと、「ねねの道」へ。


某ドラマでよく見るお宿がある「石塀小路」。
いつかそのお宿にも泊まってみたいな


高台寺からの帰りのことだったのですが、本物の舞妓さんに遭遇
美しい
たくさんの方々が記念撮影をしていらっしゃいました
私にはこの時点では本物か観光客の方かわからなかったんです。
でも、おそらく本物の舞妓さんだった
あとから気づいたのですが、このお二人って京おどりのポスターの方々だったかもしれない
だんなさんに話すとだんなさんもそう思っていたそう。
絶対にその方々だったよね、という結論に至りました


あぁ、よく撮れていないのが悔やまれるー
Posted at 21:30 | 旅行。 | この記事のURL
 

建仁寺 A [2008年03月04日(火)]
 
○△□乃庭を後にし、もう一つのお目当て、双龍図へ。
双龍図のある法堂までの順路では、途中から入れないようになかなか面白い造りになっていました




方丈は重要文化財。
その前の大雄苑は白砂に緑苔と巨岩を配した枯山水のお庭。
堂々としていながらも、おおらかな印象のお庭。



襖絵は橋本関雪作の「松韻」。
ほかにも「生々流転」「伯楽」「深秋」などの作品が見ることができました。




法堂の双龍図は、天井いっぱいに描かれており、圧巻
平成14年に建仁寺開創800年を記念して日本画家の小泉淳作氏によって描かれたものだそうです。
巨大な二匹の龍が絡み合いながら共に仏法を護持している姿です。

そのほかにも潮音庭や茶席の「東陽坊」など、見所満載!

実は、こちらは観光客も少なく穴場と聞いていたのですが、そんなことはなく多くの観光客がいらっしゃいました
でも、本当に見所も多い上に撮影OKで気前はいいので、多くの方が訪れるのも納得です。
Posted at 10:36 | 旅行。 | この記事のURL
 

建仁寺 @ [2008年03月03日(月)]
 
俵屋さんの探検!?を一通り終えたので、お出かけすることに
予定を立てていなかったので、どうしようか・・・と思った結果、比較的近くの建仁寺に行きました。
着くまで若干遠いな・・・とだんなさんは思っていたようですが
一方、私はいつか泊まってみたい花屋旅館の前を通ってみたり、あっここなのね!という場所があったり・・・
楽しんでいるうちに、いつのまにか建仁寺へ到着。
こちらのお寺に行くのは初めてだったのですが、見所が多く今まで来なかったことを後悔しました
しかも、「NO PHOTO!」のところが多い中、ほぼ全部撮影OK!でした
一番の印象はなんて気前のいいお寺なの(笑)

お目当ての「風神雷神図」を見るために急ぎます。



中へ入ると「大いなる哉、心や」




拝観料を納め、中へ入るとまず「風神雷神図」が
こちらでは3つの風神雷神図のうちの一つ、俵屋宗達(江戸時代)のものが展示されています。
本物は京都国立博物館にあるので、展示されているのはレプリカなんですが。
そうとわかっていても、迫力があります!

そして先に進むと、今度は○△□乃庭。



あまり詳しくない私には○△□乃庭って??
くらいだったのですが・・・



不思議な名前のお庭ですが、ちゃんと○は椿、△は少し盛り上がった台形部分、□は蓋をした井戸を表しているそうです。
写真ではわかりづらいですね
単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を、□(地)○(水)△(火)で象徴したもの、だそうです。

このお庭の前には椅子が置いてあり、座って眺めることもできます。
テーブルの上には金魚鉢が。
金魚がゆらーりと泳いでいます。
この日は、雪が舞っていたのでかなり寒くて・・・
寒くさえなければもっとゆっくりとお庭を鑑賞したかったのですが、寒さに耐えられず先に進みました。
Posted at 21:00 | 旅行。 | この記事のURL
 

京都へ行ってきました。  [2008年03月01日(土)]
 
2泊3日で京都に行ってきました。
もしかして雪の京都に出会えるかも!?と思っていたのですが、街は雪が舞う程度でした。
しかし、2日目大原まで足を伸ばすと、そこは別世界。
雪が降り積もり、白銀の世界が広がっていました。
感動しました。
寒さも忘れ、子供のようにはしゃいだりもしたり
雪の大原、とても素敵でした

京都の雪景色で有名な金閣。
実は大原に行く前は「雪の金閣をどうしても見たい!」と思っていたのですが、まぁ見れたような見れなかったような・・・
行ったときには進行形で溶け始めていて
でも、それでも美しかったです。

宿泊は2日とも俵屋さんにお願いしていました。
俵屋さんに行ってきましたよ!と言いたい気持ちです
一日目は「竹泉」の間。
二日目は「泉」の間。
今回は閑散期の2月の予約だったのでもしかしたら「榮」の間の予約が取れるかも・・・と考えていたら、もうすでに予約が入っていたらしく
俵屋さんの人気部屋には閑散期は関係ないのかもしれません。
でも、紅葉や桜の時期よりも予約が取りやすかったことは間違いないです。
「泉」の間の予約も取れましたし。
俵屋さん、お料理もハード面もソフト面も素晴らしかった。
2回目ということで、1回目よりも楽しむことができたような気がします。
1回目はあの俵屋さんという気持ちが強くて。
緊張していましたから(笑)
今度行くときはまた違う印象で帰るのかな。
帰りの飛行機の中で絶対にまた俵屋さんに行こうと思いつつ、俵屋さんおお弁当を美味しくいただきました


Posted at 09:20 | 旅行。 | この記事のURL
 

創作京料理 かじ A [2008年01月27日(日)]
 
@のつづきです。




創作京料理、とありましたがスタンダードなストレートな京料理に思えました。
素材の味をいかした味付け。
器や素材に豪華さはありませんが、肩肘はることなく京料理を楽しむことができました。
全体を通して、コースとしてとてもよくまとまっていました。
しかし、お隣のお客様は3700円コースのようでしたが、さほど変わるような気がしなかったような・・・
おすすめは3700円のコースかな。
5700円も十分すぎるのですが、3700円のほうが値段と見比べると満足感が高いように思われました。
Posted at 22:30 | 旅行。 | この記事のURL
 

創作京料理 かじ @ [2008年01月27日(日)]
 
2ヶ月も前のことですが、旅の記録として。

1日目は外で食事をしました。
京都はたくさんのお店があるので、本当に悩みます。
結局「創作京料理 かじ」さんに。
こちらはとてもリーズナブルに、京料理がいただくことができます。
昼も夜も3700円〜。
京都で夜、日本料理をと思うと1万は確実に越えるので、本当に良心的。
しかも、このかじさんはあの「料理の鉄人」にも出演したことがあるそうで、とても興味がありました。
予約した時間ジャストにお店に着くと、先客がいらっしゃいましたが、少し待つと席へ通されました。
今回は5700円のコース。







つづきます。




Posted at 22:00 | 旅行。 | この記事のURL
 

露庵 菊乃井 A [2008年01月27日(日)]
 




素敵な容器に入っていたのは、かりっと揚げられたてんぷらでした
私たちは食べるのがはやいので、お店の方も急いでくださったようです
本当にどれもかれも美味しかったのですが、一番印象に残っているのは白菜のすり流し。
恥ずかしながら今まですり流しというものを食べたことがなかったのですが、とても美味しくてびっくりしました。
〆のご飯はお代わりができるようでしたが、もう食べられないというくらいお腹いっぱいだったので遠慮しました。
ボリューム的にはさほど多くはありませんが、今までの暴飲暴食がたたって異が消化しきれなくなっていたのかも。
人気があるのも納得、かなり満足しました

Posted at 22:00 | 旅行。 | この記事のURL
 

露庵 菊乃井 @ [2008年01月27日(日)]
 
京都に行ったとき、お昼にお伺いいたしました。
(つまり、11月の献立です)
昼懐石で、一番お手ごろな4200円のコースにしました。
通されたのは、カウンター席。
清潔感あふれる店内には、ちょっと年齢層高めのお客さまで満席でした。
私たち、ちょっと浮いていたかもしれません
席につくと、まず一皿目のお料理。


その後は、次々とこちらのペースに合わせ、お料理を出していただきました。






とても素敵な容器。
何が入っているかというと・・・

続きます。

Posted at 21:47 | 旅行。 | この記事のURL
 

オ・グルニエ・ドール [2008年01月16日(水)]
 


京都は行ってみたいお店や場所が多く、こちらもどうしても行ってみたかったお店の一つでした。
錦市場のこんなもんじゃ近く・・・という浅い情報だけ尾覚えていたのですが、偶然にも俵屋さんから錦市場に行く途中に発見
看板があり、お店自体は奥のほうにあったのですが、その細い通路脇にイートインスペースがありました。
私のうかがった時間はさほど混んではいませんでしたが、お客様は次々といらしていました。
ショーケースの美しく並べられたケーキたちはまるで宝石が並べてあるよう。
ケーキがキラキラひかっているようにも見え、とてもゴージャス

このお店の代表作といわれている「ピラミッド」もあったのですが、チョコレートケーキはあまり得意ではないので、今回はやめときました。
そして店員さんにおすすめと言われた「モンブラン」



甘さ控えめのクリームなのか後味がさっぱり。
栗の風味が口中に広まりました。
今まで食べたモンブランとなにかが違う
2ヶ月の前のことなのではっきりと覚えているわけではないのですが、うーんと自然に声がでてしまったことは鮮明に覚えています
人気があるのも頷けました。
京都に行った際はまた是非行ってみたい
Posted at 22:52 | 旅行。 | この記事のURL
 

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