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リッツカールトン大阪でアフタヌーンティ♪ [2008年04月09日(水)]
 

旅行中リッツカールトン大阪でアフタヌーンティを頂きました。

スコーンにはクロテッドとジャム(チップトリー)、サンドウィッチ、キッシュ、ほかにもいろいろなスィーツ。
落ち着いた英国調のインテリア、生演奏、豪華なアフタヌーンティ
なんだか別世界に来てしまった!?みたいな感覚になってしまったりして(笑)
とても贅沢な時間を過ごせました


↑はシュガーポットだったと思います。
さまざまなところにリオン君がいて、見つけるのもまた一興となりました。
 
  
Posted at 22:15 | 旅行。 | この記事のURL
 

栖園 福かぶり [2008年04月07日(月)]
 
京都旅行中、だんなさんが突然「ぜんざい食べたい!」というので、向かった先が「栖園」さん。
実は場所をうつろに覚えていたんですが・・・六角堂の近くとだけ。
なんとかなるものです
京都の通りの歌「まるたけえびすに〜」に助けられました〜

こちらは大極殿本舗六角店さんの奥にあるこじんまりとした甘味処。
もともとはご当主のご自宅だったそうです。

「琥珀流し」希望だったのですが、なんと冬場はお休み
私はディスプレイで美味しそうだった「福かぶり」を注文。
しかも「福かぶり」は冬季限定(限定というコトバに弱い、私


ディスプレイで実物(こちらのディスプレイは本物!)を見ていたものの
「福かぶり」ってなに??
と思っていたのですが、簡単に言うと温かいおはぎとろとろ漉し餡タイプ、かな・・・
ほっかほかで、冷えた身体が温まりました
とても美味しい!
しかも中にも栗が入っていて、お得な気持ちに


だんなさん注文の「栗ぜんざい」
こちらもとっても美味しかったそうです。


素敵な坪庭を眺められる特等席で一休みさせていただきました

Posted at 21:30 | 旅行。 | この記事のURL
 

村上開新堂 好事福盧とロシアケーキ [2008年04月06日(日)]
 


前回買い損ねた「好事福盧」。
今回はちゃーんと、前日に予約しておきました
村上開新堂は京都最古の洋菓子店で、創業は明治40年
そのお店の銘菓がこの「好事福盧」。
11月〜3月までの期間限定商品であの池波正太郎も愛した一品。
この「好事福盧」は、一言で言うと、「みかんゼリー」。
でも、だたのみかんゼリーではなく、奥深い味わいのゼリーでした。
シンプルだからこそ、その素晴らしさを感じることのできるモノなのかもしれません。
みかんを丁寧にくりぬいてあり、まずその技にも感動するほど。
中身は優しい甘みと香りのきめ細やかなぷるんぷるんのゼリー。
「高級」とはどこか違う(お値段的には高級な部類ですが)、上質な品のあるゼリーでした。


もう一つは「ロシアケーキ」。
私、ロシアケーキという名からやわらかいクッキーを想像していたのですが、さくっとしたクッキーでちょっとびっくり
私の思い込みは、以前鹿児島に「江戸屋」というお菓子屋さんがあって、そこのロシアケーキがやわらかいものだったもので・・・
思い込みはいけません
この「ロシアケーキ」は、見た目はかなり素朴。
手作り感あふれるもの。
でも、食べてみてびっくり、なものでした。
これぞ老舗の一品だ・・・と。
食べてみると、その想像と違っていたさくさくとした食感がまた素晴らしく、お粉とバターの風味が最高
さらに、トッピング(チョコはあまり好きでないので購入しませんでした)により食感が違うんです
感動しました。
このロシアケーキ、母にかなり好評で次回のお土産にリクエストされたくらいでした。

どちらの商品も、どこか懐かしさを感じるものでした。
新しいものもいいけれど、ずっと変わらないものだからこそ、頂いたときの感動も増すのかもしれません。
Posted at 09:58 | 旅行。 | この記事のURL
 

絶品!ぽん酢 [2008年03月15日(土)]
 
宝泉院のあと、寂光院までは微妙に遠そうで、結局今回は帰ることにしました。
その帰り道、お目当てのお店へ寄り道


「味工房 志野」さん。
手作りでポン酢などを製造販売しているお店です。
保存料や着色料は一切使用せず、材料にこだわって商品づくりをなさっていると聞いていたのでぜひ寄ってみたかったんです。
ポン酢のほかには、ドレッシング・うどんだし・鍋のもとなどたっくさんの商品。
迷うな〜と思っていたら、試食の嵐
かなり気前のいいお店です
湯豆腐や野菜にさまざまな商品をかけて食べさせてくれます。
(冷えた体に湯豆腐の温かさが染み渡りました)
しかも、偶然にもお客は私たちだけだったので気になったモノは試食、の繰り返し。
どの商品も美味しいので、試食したら欲しくなる・・・
その中でにんじんドレッシングは「にんじん!!」という感じで、あまりにんじんそのものの味が苦手な私には厳しかった
にんじん好きな方にはたまらない一品だと思います。

迷って、買ったのはこちら↓

だんなさん一押しは「ぴり辛のごまだれ」。
これまただんなさんがにんにく好きなので「にんにく好きが鰹のたたきにかけたいドレッシング」
(これを使いたいがために鰹のたたきを作ったのですが、いつもとちょっと雰囲気変わって美味しかったです
キムチ鍋のもとは欠かせません
有名なポン酢は、まろやかでツンとした酸味がまったくありません。
絶品です
私はツンとしたポン酢が苦手で、時々自家製のポン酢を作ったりもするのですが、これからはこちらのポン酢にお世話になりそうです
通販もできますし
今度は「ペペロンチーノ」も欲しいなと思っています

三千院に行ったら寄り道したいお店がもう一軒あったのですが、お休みだったのかな。
ジャム屋さんだったんですけど、気づかなかっただけだったのかな。
Posted at 18:41 | 旅行。 | この記事のURL
 

額縁庭園 宝泉院 [2008年03月14日(金)]
 
「そうだ、京都へ行こう」のCMで有名な宝泉院。
(実は私は見たことがありません
美しい額縁庭園、想像以上でした。
拝観料を納め、一番奥に進むとお馴染みの風景が。
こちらでお茶を頂きます。



左右の柱、鴨居、敷居を四角の額縁に見立てています。
西には竹林。
南には樹齢700年の五葉の松。
お庭の名は「盤桓園」、「ばんかえん」と読むそうです。
意味は「立ち去りがたい」。
本当にその通り、ずっとお庭を眺めていたいような気持ちになれました。


しかし戸が開けてあったので、かなーり寒かった(笑)
でも、ぼーっとお庭を眺めながらお茶を頂く時間は至福のときでした。
お庭の名前は「盤桓園」。


甘酒の後は、この日お抹茶2杯目。
お菓子はニッキ味で美味しかったです


鶴亀庭園。実光院と同じく、雪であまりよくわからなかった・・・
その代わりか、拝観料が若干お安くなっていました。

このお寺の見所「血天井」もよくわからなかったんです。

次回、ぜひ!と思っています
Posted at 23:00 | 旅行。 | この記事のURL
 

実光院 [2008年03月14日(金)]
 
三千院の後は、近くの実光院へ。


こちらは、まず「ドラ」を鳴らして中へ入ります。
なかなか良い音が鳴り響きました
拝観料を納め、左手のほうに進むとお庭を見ることができます。



お抹茶も拝観料に含まれていたので、ここでしばし休憩。
お抹茶を頂きながら、お庭の鑑賞。
雪は美しいのですが、鑑賞するには向かないような・・・
戸が閉めてあったのですが、冬以外は戸は開けられていて額縁庭園になります。
お庭にも出ることができるようだったのですが、今回は積雪除去作業中で、お庭に出ることもできず
有名な「不断桜」も見ることもできず・・・
残念


こちらの欄間には36詩仙画像が。
江戸時代中期の狩野派によって描かれたものだそうです。

お庭には出ることははできなかったけれど、楽器などの展示などもあり楽しむことができました

今度は是非、不断桜の咲く姿を見てみたいな

Posted at 22:15 | 旅行。 | この記事のURL
 

雪の三千院 [2008年03月13日(木)]
 
「京都 大原三千院」という歌もある三千院。
アンドリューヨークが感銘を受け作曲したと言われている三千院。
大原はずっと行きたいと思っていた場所でした。
雪の効果もあったのか、今までで一番感動したと言っても過言ではない、というくらい印象に残りました。




ガイドブックなどでおなじみの景色。
雪の往生極楽殿は一際美しく、厳かで感動しました。
まるで絵画のよう

池の表面もうすーい氷が張っていました。
近くにいたおじさまが「池の中の鯉も寒いからじっとしているんだよ」と教えてくれました。
最初はよくわからなかったのですが、じっと目を凝らしているとかすかにオレンジ色の鯉の集団が。
鯉たちも寒いのね

わらべ地蔵も寒そう。

この日は、甘酒を無料で頂くことができ、冷え切った身体が温まりました。
あじさい園は葉っぱが一つもなく、丸裸
雪の三千院はとても美しかったのですが、四季により表情を変えると言われている三千院なので、また行ってみたいです
Posted at 22:10 | 旅行。 | この記事のURL
 

雪の大原へ [2008年03月13日(木)]
 
大原に向かうバスから見えたのは景色にびっくり
あれが大原なのかわからなかったのだけれど、雪化粧した山
もう、バスの中でドキドキワクワク
こんなにも景色が違うのかと、驚きも。
大原のバス停に着き、三千院のほうに向かっていくと、周りは雪だらけ〜
途中で、焼きたてのお煎餅を。

焼きたてのお煎餅はやはり格別です。
これは珍しいにんにくのお煎餅。
ほのかに、でもしっかりとにんにくを感じることができてとても美味しかったです。

三千院近くになると、心引かれる土産物店が立ち並んでいました。
寒かったので、「ぜんざい」の文字の誘惑は痛かった・・・
でも、まずは三千院へ向かわねば!と先へ急ぎました
Posted at 20:48 | 旅行。 | この記事のURL
 

雪残る金閣。 [2008年03月10日(月)]
 
朝食をお腹いっぱい食べた私たち。
行き先は「金閣」
「金閣」に行こうと決めたのは宿を出る10分ほど前。
で「今日の金閣」を見てもらって、雪が若干積もっているようだ・・・ということを家族からで教えてもらいました。
「雪の金閣」が見れるかわからないけれど、行ってみようということになった次第でした。
どうなのかな・・・と心配ながらバスを降り、参道を進んでいくと雪がまだ残っている

期待できそう

でも、現在進行形で溶けていることもわかったので、かなり急いだのですが



微妙・・・?
「雪の金閣」と言えるのだけでど、想像とは少し違う・・・
ちょっと溶けていました
朝日が見事に金閣に当たり、それは美しかったのですが、陽が当たるところから雪も同時に溶けているようでした。
残念。
でも、「雪の金閣」はめったに見れるものではないと聞いていたので「雪(が少し溶けている)の金閣」を見れてよかったかな

ほかの場所も雪が少し残っているくらいでした。




めったに雪に接することのない私たちは満足、満足と金閣を後にしました。
「ちょっとでも雪見れてよかったね」と。
次の目的地は「大原」
Posted at 22:07 | 旅行。 | この記事のURL
 

秀吉とねねの寺 A [2008年03月07日(金)]
 
高台寺の続きです


臥龍廊です。
開山堂と霊屋を結ぶ階段で、龍の背に似ている所からこのように名づけられたそうです。
素人ながら、かなり保存状態が危ないようで大丈夫かなと心配になりました。



霊屋。
秀吉とねねをお祀りしているところであり、二人の木像が安置してありました。
ねねはここ霊屋の自身の像の下に葬られているそうです。
ねねは非常に穏やかな表情をしていたことが印象に残っています。


傘亭と時雨亭。どちらも重要文化財。
左(手前)が時雨亭で右(奥)が傘亭です。
利休の意匠による茶席で伏見から移建してものです。
二つは屋根付きの土間廊下でつながっていました。


順路を進んで行くと、竹林が。
一度夜間拝観のときにこの竹林の中を歩いたことがあるのですが、とても幻想的だったことを覚えています。
夜間はライトアップされていたとは言え、一人だとかなり怖いような竹林なのですが、たくさんの人がいましたし、一度足を踏み入れると竹林おのグリーンのそのなんとも言えない美しさに感動しました。
昼間は夜間とはまた違う印象でした
この中は静けさが際立っていて、すがすがしい気持ちになれました。

この後、圓徳院に行くか迷ったのですが、寒くて帰路に着きました。
圓徳院にはまだ一回も行ったことがないのですが、また今度の楽しみになりそうです

Posted at 20:25 | 旅行。 | この記事のURL
 
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