村上開新堂 好事福盧とロシアケーキ [2008年04月06日(日)]
![]() ![]() 前回買い損ねた「好事福盧」。 今回はちゃーんと、前日に予約しておきました ![]() 村上開新堂は京都最古の洋菓子店で、創業は明治40年 ![]() そのお店の銘菓がこの「好事福盧」。 11月〜3月までの期間限定商品であの池波正太郎も愛した一品。 この「好事福盧」は、一言で言うと、「みかんゼリー」。 でも、だたのみかんゼリーではなく、奥深い味わいのゼリーでした。 シンプルだからこそ、その素晴らしさを感じることのできるモノなのかもしれません。 みかんを丁寧にくりぬいてあり、まずその技にも感動するほど。 中身は優しい甘みと香りのきめ細やかなぷるんぷるんのゼリー。 「高級」とはどこか違う(お値段的には高級な部類ですが)、上質な品のあるゼリーでした。 ![]() もう一つは「ロシアケーキ」。 私、ロシアケーキという名からやわらかいクッキーを想像していたのですが、さくっとしたクッキーでちょっとびっくり ![]() 私の思い込みは、以前鹿児島に「江戸屋」というお菓子屋さんがあって、そこのロシアケーキがやわらかいものだったもので・・・ ![]() 思い込みはいけません ![]() この「ロシアケーキ」は、見た目はかなり素朴。 手作り感あふれるもの。 でも、食べてみてびっくり、なものでした。 これぞ老舗の一品だ・・・と。 食べてみると、その想像と違っていたさくさくとした食感がまた素晴らしく、お粉とバターの風味が最高 ![]() さらに、トッピング(チョコはあまり好きでないので購入しませんでした)により食感が違うんです ![]() 感動しました。 このロシアケーキ、母にかなり好評で次回のお土産にリクエストされたくらいでした。 どちらの商品も、どこか懐かしさを感じるものでした。 新しいものもいいけれど、ずっと変わらないものだからこそ、頂いたときの感動も増すのかもしれません。 |












