秀吉とねねの寺 A [2008年03月07日(金)]
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高台寺の続きです
![]() ![]() 臥龍廊です。 開山堂と霊屋を結ぶ階段で、龍の背に似ている所からこのように名づけられたそうです。 素人ながら、かなり保存状態が危ないようで大丈夫かな と心配になりました。![]() 霊屋。 秀吉とねねをお祀りしているところであり、二人の木像が安置してありました。 ねねはここ霊屋の自身の像の下に葬られているそうです。 ねねは非常に穏やかな表情をしていたことが印象に残っています。 ![]() 傘亭と時雨亭。どちらも重要文化財。 左(手前)が時雨亭で右(奥)が傘亭です。 利休の意匠による茶席で伏見から移建してものです。 二つは屋根付きの土間廊下でつながっていました。 ![]() 順路を進んで行くと、竹林が。 一度夜間拝観のときにこの竹林の中を歩いたことがあるのですが、とても幻想的だったことを覚えています。 夜間はライトアップされていたとは言え、一人だとかなり怖い ような竹林なのですが、たくさんの人がいましたし、一度足を踏み入れると竹林おのグリーンのそのなんとも言えない美しさに感動しました。昼間は夜間とはまた違う印象でした ![]() この中は静けさが際立っていて、すがすがしい気持ちになれました。 この後、圓徳院に行くか迷ったのですが、寒くて帰路に着きました。 圓徳院にはまだ一回も行ったことがないのですが、また今度の楽しみになりそうです ![]() |


と心配になりました。


ような竹林なのですが、たくさんの人がいましたし、一度足を踏み入れると竹林おのグリーンのそのなんとも言えない美しさに感動しました。

