2008年04月
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ティラミスとコーヒー [2008年04月13日(日)]
 
ホテル京セラ1Fにあるデルソーレ。
巨大アトリウムのレストラン。
とっても開放感あふれる空間は、いつも居心地が良くゆっくりとした時間を過ごすことができます。


ホテルのレストランでランチをいただくと、コーヒー200円券をもらうことができました。
でも、ついついコーヒーのお供にケーキを頼んでしまうんです。
いつも。
デザートをその前に食べていたとしても!
本当はショートケーキ希望だったのですが、昼過ぎにもかかわらずSOLD OUT
ティラミスにしました。
こちらの季節のショートケーキ、鹿児島のケーキ屋さんで一番好き!というくらい私は好きです


ティラミスも美味しい〜。
コーヒーもとても飲みやすくて、美味
私、ホテルのラウンジってなぜか大好きです。
流れている空気や、居心地の良さ。
ちょっと優雅な気持ちになれるところも大好き。
Posted at 18:52 | 外ごはん | この記事のURL
 

中華ランチ♪ [2008年04月13日(日)]
 
少し前ですが、ホテル京セラの「石龍」にてランチに行きました
主菜を何種類の中から選べるコースに。







主菜をセレクトできたので、今回は鶏のねぎソース、海鮮春巻き、から揚げを選びました。
私は、どこの中華料理屋さんに行ってもだいたいシューマイを食べます。
(アラカルトのメニューにある場合)
そのくらいシューマイ大好き
こちらのシューマイはお肉感が強くて、肉汁がジュワっとあふれてきてとても美味しい
初めて食べたときは感動モノでした
私はお肉ゴロゴロのほうが好きです
かなりレベルの高いシューマイだと思います
飯物は中華ちまき、中華粥、白ご飯から選べるので、私は中華粥を
お粥、とくに中華粥は好きなんですが、なかなか頂く機会がないので、こういうコースで選べるなんてとてもうれしい!
そしてデザートの杏仁豆腐とゴマ団子。
こちらの杏仁豆腐は、かなり美味ですよ

デザートの杏仁豆腐まで頂いたのですが、コーヒーが飲みたくてこの後に1階デルソーレにてお茶をするころに
ホテル内ではしごしちゃいました

Posted at 10:00 | 外ごはん | この記事のURL
 

辻和 金網のゆどうふ杓子 [2008年04月12日(土)]
 
トーストを食べることが多くなった最近は直火で焼き網でトーストが憧れです〜
というわけで、「京都に行ったら買いたいモノ」リストに今回は「焼き網があったので・・・向かった先は「辻和金網」さん。
「辻和金網」さんは、創業70年!
店内には金網細工の生活用品がたっくさんあり、奥では職人さんが作業に取り組んでいらっしゃいました。
お目当ての「焼き網」もあったのですが、私はセラミック付きのものを思っていたのですがもう作られていらっしゃらないそうで・・・今はステンレスの受け板がついているのかな?
思っていた(私の勝手な思い込み)と違ったので考えてからまた次回、ということにしました
(また来る楽しみにもなるし〜
で、買ったのは人気の「ゆどうふ杓子」と「あくすくい」。


使い勝手はいいし、丈夫なのであくすくいは頻繁に、杓子は湯豆腐以外でも大活躍中です

最後まで迷ったのが、茶漉しと茶漉し受け。
「鳥獣戯画」の茶漉し受けと茶漉しのセットにとても心惹かれてしまって・・・
でも、うちには不釣合いかな・・・などと一人で悶々と考えた結果は次回持ち越しに決定!
だったのですが、今となっては買っておけばよかったと思っている一品になっています

次回、ぜひに


長緒 [2008年04月11日(金)]
 

昨日は、茶道のお稽古日でした。
「長緒」のお手前のお稽古だったのですが、結び方が非常にややこしく・・・
最初の準備の結び方の練習だけで30分もかかってしまいました
まったく要領を得ない私に、先生は何度も何度も教えてくださって。
習うより慣れろ、ということで何回も繰り返し身体で覚えました!
私はありがたいことにマンツーマン指導をしていただいているので、詳しいところまで教えていただいていますm( )m

複雑な結び方なんですが、ほどくときはするりっとほどけるんです
本当にマジックのように
それができたときは感動しました
同時に「やっとできた・・・」という安堵感もありましたけど

でも、「また次回」となったらおそらくできないような気がします
Posted at 19:44 | 日々のこと | この記事のURL
 

さくらもち [2008年04月11日(金)]
 

もう時期的に過ぎてしまっているかもしれませんが
少し前にいただいた「源吉兆庵」のさくら餅です。
さくら餅、大好き
でも、それは最近のこと。
数年前までは食わず嫌いでした(今思えばもったいない!)
和菓子があまり好きではなかった頃の茶道のお稽古で、初めてさくら餅を頂いたときは
こんなにさくら餅っておいしいの!?
と、驚き嬉し、でした

こちらのさくら餅は、ほかのものに比べ白い。
桜の花びらのトッピングを強調するためなのかな??
けっこう甘めで、(いい意味で)お茶が欲しくなってしまいました


さくらもちを買い行ったときに、店頭にあと2個しか残っていなかったお菓子です。
条件反射のごとく、買ってしまいました
見た目もさくらんぼ、そしてその名も「さくらんぼ」。
とにかく見た目がかわいい
さくらんぼは適度に甘酸っぱさがあり、ゼリーの優しい甘さとのバランスが最高でした
Posted at 16:31 | 美味! | この記事のURL
 

リッツカールトン大阪でアフタヌーンティ♪ [2008年04月09日(水)]
 

旅行中リッツカールトン大阪でアフタヌーンティを頂きました。

スコーンにはクロテッドとジャム(チップトリー)、サンドウィッチ、キッシュ、ほかにもいろいろなスィーツ。
落ち着いた英国調のインテリア、生演奏、豪華なアフタヌーンティ
なんだか別世界に来てしまった!?みたいな感覚になってしまったりして(笑)
とても贅沢な時間を過ごせました


↑はシュガーポットだったと思います。
さまざまなところにリオン君がいて、見つけるのもまた一興となりました。
 
  
Posted at 22:15 | 旅行。 | この記事のURL
 

カモミールの花 [2008年04月09日(水)]
 

カモミールがやっと咲き出しました。
今年は寒さが残っているからかなんとなく遅めの開花のような気がします。
毎年、こぼれ種で発芽する素晴らしいハーブ
清楚で可憐なカモミールの花はかわいらしく、「りんごのような」と言われる香りも好き。
私には「りんごのような」とはなぜか思えないのですが;;、甘い香りです。

もっと暖かくなると、たくさんの花が咲き出すので毎日せっせと摘み取ります。
そして、乾燥ハーブに。
ハーブティはもちろん入浴剤として使うことが多いかな。
今は、まだまばらにしか咲いていないので、大事に大事に1輪1輪を摘み取って、フレッシュなままハーブティにしています
摘みたてのカモミールのハーブティは香り高く、リラックス効果抜群です
ただよーーーく洗わないと虫(特にアブラムシ)にも人気のハーブのようで・・・
農薬や殺虫剤を使うわけにもいかないので、毎回かなり真剣に目を凝らしながら洗っています


Posted at 21:00 | 日々のこと | この記事のURL
 

栖園 福かぶり [2008年04月07日(月)]
 
京都旅行中、だんなさんが突然「ぜんざい食べたい!」というので、向かった先が「栖園」さん。
実は場所をうつろに覚えていたんですが・・・六角堂の近くとだけ。
なんとかなるものです
京都の通りの歌「まるたけえびすに〜」に助けられました〜

こちらは大極殿本舗六角店さんの奥にあるこじんまりとした甘味処。
もともとはご当主のご自宅だったそうです。

「琥珀流し」希望だったのですが、なんと冬場はお休み
私はディスプレイで美味しそうだった「福かぶり」を注文。
しかも「福かぶり」は冬季限定(限定というコトバに弱い、私


ディスプレイで実物(こちらのディスプレイは本物!)を見ていたものの
「福かぶり」ってなに??
と思っていたのですが、簡単に言うと温かいおはぎとろとろ漉し餡タイプ、かな・・・
ほっかほかで、冷えた身体が温まりました
とても美味しい!
しかも中にも栗が入っていて、お得な気持ちに


だんなさん注文の「栗ぜんざい」
こちらもとっても美味しかったそうです。


素敵な坪庭を眺められる特等席で一休みさせていただきました

Posted at 21:30 | 旅行。 | この記事のURL
 

村上開新堂 好事福盧とロシアケーキ [2008年04月06日(日)]
 


前回買い損ねた「好事福盧」。
今回はちゃーんと、前日に予約しておきました
村上開新堂は京都最古の洋菓子店で、創業は明治40年
そのお店の銘菓がこの「好事福盧」。
11月〜3月までの期間限定商品であの池波正太郎も愛した一品。
この「好事福盧」は、一言で言うと、「みかんゼリー」。
でも、だたのみかんゼリーではなく、奥深い味わいのゼリーでした。
シンプルだからこそ、その素晴らしさを感じることのできるモノなのかもしれません。
みかんを丁寧にくりぬいてあり、まずその技にも感動するほど。
中身は優しい甘みと香りのきめ細やかなぷるんぷるんのゼリー。
「高級」とはどこか違う(お値段的には高級な部類ですが)、上質な品のあるゼリーでした。


もう一つは「ロシアケーキ」。
私、ロシアケーキという名からやわらかいクッキーを想像していたのですが、さくっとしたクッキーでちょっとびっくり
私の思い込みは、以前鹿児島に「江戸屋」というお菓子屋さんがあって、そこのロシアケーキがやわらかいものだったもので・・・
思い込みはいけません
この「ロシアケーキ」は、見た目はかなり素朴。
手作り感あふれるもの。
でも、食べてみてびっくり、なものでした。
これぞ老舗の一品だ・・・と。
食べてみると、その想像と違っていたさくさくとした食感がまた素晴らしく、お粉とバターの風味が最高
さらに、トッピング(チョコはあまり好きでないので購入しませんでした)により食感が違うんです
感動しました。
このロシアケーキ、母にかなり好評で次回のお土産にリクエストされたくらいでした。

どちらの商品も、どこか懐かしさを感じるものでした。
新しいものもいいけれど、ずっと変わらないものだからこそ、頂いたときの感動も増すのかもしれません。
Posted at 09:58 | 旅行。 | この記事のURL
 

限定というコトバ [2008年04月04日(金)]
 

限定」と言われた途端に購買意欲がmaxになってしまいます・・・
自分でもなぜ「限定」という言葉に弱いのかわかりません
でも、「限定」という言葉、日本人が弱い言葉の一つみたいですよね
このイヴ・サンローランのTシャツも、決め手は「限定」という言葉。
3店舗限定Tシャツ、と聞いて最終的に買うことにしました。
大阪(私はハービスENTのお店で購入)、東京、あと一店舗がわかりません
店員さんに聞いたんですけど忘れました
あっ、名古屋とか?(←あてずっぽうです)
サンローランのTシャツ、着心地とサイズがいいので好きです
だんなさんもYSLのTシャツ好きなので、過去おそろいも数点
好みが似てくるのかな。
ペアルックは避けたいので同じ日に着ないように気をつけています
これは、レディースのみだったのでおそろいにならずにひと安心

一緒に買ったベルトはだんなさんと共有のつもりだったのですが、彼に合わせて買ったのでやはりサイズが私には大きい
だんなさんはウエスト、私は腰、で大丈夫そうだったんだけれど。
自分で穴、開けられないのかな・・・

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