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イケメン社長がプロデュース、羽田空港国内ラウンジへGO!

2010年11月5日(金) 16:13
カフェグローブ・南の体当たり美容論「ワタシヤルワ」でも、ちょっぴりご紹介した新生羽田空港。
そこここでニュースになっていたので、既に体験済み、の方も多いのでは?

南も体験したとおり、新国際線ターミナルビル「江戸小路」が注目スポットとはいえ、
実は、できれば羽田で利用したいのが、お洒落なラ・ウ・ン・ジ
それもリニューアルオープンしたJAL国内線ラウンジが、
使い勝手、心地よさ、ともにワールドクラスっ!なかなかっでした。

中でも国内線「サクララウンジ」は、ファースト/エグゼクティブクラス利用やJALマイレージバンク会員で利用が多いユーザーはもとより、
使用料(一人あたり3,000円)を払って事前予約をすると、誰でも利用できるのだそう。



IMG_0464バー.jpg
大テーブル+ミッドセンチュリーっぽいスタンドが印象的な「バーエリア」



IMG_0465リラックス.jpg
おこもりスタイル「プライベート&リラックスエリア」



そして、私一番のお気に入りが、この「ライブラリーエリア」!

IMG_0463jal国内ライブラリー.jpg
蔵書があるわけではないけれど、「JALの歴史」など3つのテーマを軸に、航空関連書籍や懐かしい白黒写真、グッズ等が展示されたブックアートコーナーがいい雰囲気(ブックディレクター・幅允孝(はば・よしたか)氏が代表を務める「BACH(バッハ) 」が監修を担当)。

PC利用はもちろん、チョコレートのようなソファで読書…、と妙に落ち着いてしまいます。



一方、目玉の一つは、女性専用の「レディスラウンジ」とか。

IMG_0467レディスコーナー.jpg
明るいオレンジソファ、着替えや荷物の整理ができるクローズドな空間、大きな鏡でゆっくりお化粧直し…と、女子にはうれしい工夫あり。
(しいて言えば、試着コーナー状態に、もう一声!広さが…。)



また(写真はないのですが)、「キッズラウンジ」(こどもビームスが監修を担当)も目玉の一つ。こちらは、飛行機を真近に見ることができるカウンターや、赤ちゃんがはいはいできるクッションプールなどを設けた明るいスペースになってます〜。


そしてこれら、JAL国内線ラウンジ全体のプランニング&コーディネーションを担当したのが、「TRANSIT GENERAL OFFICE(トランジット・ジェネラル・オフィス)」。

カフェ「Sign(サイン)/OFFICE」(1号店は東京・外苑前)を皮切りに、
カフェ・ケータリング事業…
ホテル「CLASKA(クラスカ)」(東京・目黒)、鎌倉・七里ケ浜「ウィークエンドハウスALEEY」、東京・青海のSOHOオフィスビル「the SOHO」などのスペースプランニング事業…
等々を手掛けてるので、ご存知の方も多いのでは。


代表を務める中村貞裕(なかむら・さだひろ)氏は、カフェグローブでも本当に色々とお世話になった、若きイケメン社長でもあります。
DSC_6861中村右.jpg
(ここで、当時のインタビュー写真をちらりと…)









ミッドセンチュリーのスタンドやソファ…、道理で心地いい!わけです!


新国際線が話題になっているけれど、
実は国内線ラウンジって、“使いたおし甲斐”があるはず!
出張時に…冠婚葬祭に…子供を連れてのお里帰りや旅行に…、
そして、もちろん友だちとの旅行にも。
騒然とした空港の中でここにくれば、ちょっとワンドリンクできる、着替えることができる、ちょっとリラックスできる。そんなラウンジの使い方って、ありですね■


JAL国内線「サクララウンジ」は第一ターミナル【南ウイング】座席数が:350席(全席禁煙)、【北ウイング】座席数が392席(全席禁煙)とゆったり。
2011年3月31日まで、リニューアルオープン記念として、JALカード会員の方は2,000円にて利用可能だそう! お試しあれ!

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夏木さんも政井さんも、小川さんも…皆で創ろうアートトート

2010年10月15日(金) 19:35
10月10日は体育の日…じゃなくて、今は「トートバッグの日」!
先日、カフェグローブ・スペシャルメンバーの方から、トートバッグを介した
素敵なレセプションにお誘いいただきました。

真っ白なROOTOTEの無地トートバッグ「TOTE AS CANVAS(トート・アズ・キャンバス)」をまんまキャンバスに見立て、思い思いのアート作品にデザインする公募イベント
「ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード」。
トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)が、2003年から開催。今年7回目を数えるイベントです(主催:スーパープランニング)。

1年単位のアワードは、毎年10月10日から受付を開始し、翌年8月31日締切。
淺井愼平氏(写真家)、MireyHIROKI氏(アーティスト)をはじめとした、
審査員による厳正なる審査を経て、ちょうど1年後の10月にその年のグランプリほか、受賞作品の発表と作品展が開催されるというもの。
2010年は、海外からの応募も含め、4歳から75歳まで117作品がエントリーしたそう。


代官山モンキーギャラリーで行われた授賞式・レセプションでは、その中からグランプリ1名、準グランプリ5名をはじめ、受賞者の個性あふれるアートトートがずらりとお目見えしました。

IMG_0409全体.jpg


そしてグランプリは、35歳のママ、岸綾子さんが制作した「OHANABEAR TOTE」が獲得!
OHANAとはハワイ語で家族の意だそう。
「産休中に楽しんで制作した」という言葉どおりの、楽しくあったか〜いトートバッグ。


チャリティバッグ5.jpeg




また、この一般公募のデザインアワードと並行して、毎年4月には、各界の著名人がアートワークを施した、世界でひとつのトートバッグを集めた作品展とチャリティーオークションイベントも開催。
作品はオークションで落札することができ、その売上全てが、(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付され、アフガニスタンの女子教育推進のための女性教員養成事業に活用されるそう。

2007年は、先日BAZAAR@cafeイベントにもご登場いただいた夏木マリさん。昨年は、カフェグローブ連載でもおなじみの政井マヤさんも作品を提供(そういえばブログ『マサイマヤ族、母になる』でも、このトートバッグのお話、ありましたね!)。

チャリティバッグ3.jpegチャリティバッグ2.jpg
















そしてレセプションで特別展示された2011年のチャリティー作品を……一足早く覗いてみると……。
ソプラノ歌手・小川里美さんの作品が!
画像ではあまりはっきり見ることができなくて残念ですが、
トートバッグにはフォーレ「月の光」の楽譜が描かれているのです。

チャリティバッグ4.jpeg

「普段、楽譜はモノクロのもの。でも音は色を持っています。この作品は、カラフルに描くことで、楽譜を主役に!という思いで創りました」

IMG_0422チャリティイベント.jpg

作品も素敵でしたが、小川さんのかっこよさにもしびれましたっ!


「アート感覚あふれるトートバッグを持って街に出れば、街がギャラリーになる。トートバッグを介した人との関係づくり、社会を支援するしくみづくりをしたい」とは、スーパープランニング代表取締役・神谷敬久氏。
こんな身近な、かつクリエイティブ魂を刺激される “つながり方”があったんだ〜と温かい気落ちになりました。

(鬼に笑われそう?だけど)来年4月の「ROOTOTE トート・アズ・キャンバス チャリティーイベント」、そして、作品エントリー受付中の「第8回 ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード」が今から、楽しみ〜〜です。

*2010年、今年の「ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード」受賞作品は
10月31日(日)までの期間、ルートートギャラリー代官山店で展示中。
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