カフェグローブ・南の体当たり美容論「ワタシヤルワ」でも、ちょっぴりご紹介した新生

羽田空港。
そこここでニュースになっていたので、既に体験済み、の方も多いのでは?
南も体験したとおり、新国際線ターミナルビル「江戸小路」が注目スポットとはいえ、
実は、できれば羽田で利用したいのが、お洒落な
ラ・ウ・ン・ジ。
それもリニューアルオープンしたJAL国内線ラウンジが、
使い勝手、心地よさ、ともにワールドクラスっ!なかなかっ

でした。
中でも国内線「サクララウンジ」は、ファースト/エグゼクティブクラス利用やJALマイレージバンク会員で利用が多いユーザーはもとより、
使用料(一人あたり3,000円)を払って事前予約をすると、誰でも利用できるのだそう。
大テーブル+ミッドセンチュリーっぽいスタンドが印象的な「バーエリア」
おこもりスタイル「プライベート&リラックスエリア」
そして、私一番のお気に入りが、この「ライブラリーエリア」!
蔵書があるわけではないけれど、「JALの歴史」など3つのテーマを軸に、航空関連書籍や懐かしい白黒写真、グッズ等が展示されたブックアートコーナーがいい雰囲気(ブックディレクター・幅允孝(はば・よしたか)氏が代表を務める「BACH(バッハ) 」が監修を担当)。
PC利用はもちろん、チョコレートのようなソファで読書…、と妙に落ち着いてしまいます。
一方、目玉の一つは、女性専用の「レディスラウンジ」とか。
明るいオレンジソファ、着替えや荷物の整理ができるクローズドな空間、大きな鏡でゆっくりお化粧直し…と、女子にはうれしい工夫あり。
(しいて言えば、試着コーナー状態に、もう一声!広さが…。)
また(写真はないのですが)、「キッズラウンジ」(こどもビームスが監修を担当)も目玉の一つ。こちらは、飛行機を真近に見ることができるカウンターや、赤ちゃんがはいはいできるクッションプールなどを設けた明るいスペースになってます〜。
そしてこれら、JAL国内線ラウンジ全体のプランニング&コーディネーションを担当したのが、「
TRANSIT GENERAL OFFICE(トランジット・ジェネラル・オフィス)」。
カフェ「Sign(サイン)/OFFICE」(1号店は東京・外苑前)を皮切りに、
カフェ・ケータリング事業…
ホテル「CLASKA(クラスカ)」(東京・目黒)、鎌倉・七里ケ浜「ウィークエンドハウスALEEY」、東京・青海のSOHOオフィスビル「the SOHO」などのスペースプランニング事業…
等々を手掛けてるので、ご存知の方も多いのでは。
代表を務める中村貞裕(なかむら・さだひろ)氏は、カフェグローブでも本当に色々とお世話になった、若きイケメン社長でもあります。

(ここで、当時のインタビュー写真をちらりと…)
ミッドセンチュリーのスタンドやソファ…、道理で心地いい!わけです!
新国際線が話題になっているけれど、
実は国内線ラウンジって、“使いたおし甲斐”があるはず!
出張時に…冠婚葬祭に…子供を連れてのお里帰りや旅行に…、
そして、もちろん友だちとの旅行にも。
騒然とした空港の中でここにくれば、ちょっとワンドリンクできる、着替えることができる、ちょっとリラックスできる。そんなラウンジの使い方って、ありですね■
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JAL国内線「サクララウンジ」は第一ターミナル【南ウイング】座席数が:350席(全席禁煙)、【北ウイング】座席数が392席(全席禁煙)とゆったり。
2011年3月31日まで、リニューアルオープン記念として、JALカード会員の方は2,000円にて利用可能だそう! お試しあれ!