奥深い、ニットの世界 [2008年09月29日(月)]
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こんにちは。SELECT Cafeのトイダ です。ここ数日、スタッフブログおよびCafeLaboの調子が悪くご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。オリジナルの開発の様子や、人気商品の再入荷情報は、随時更新して参りますので、引き続きご覧いただけましたら幸いです。 さて、デザイン上げに悪戦苦闘したSELECT Cafeオリジナルニット。 持ち寄った大量のサンプルと、今回のプロジェクト唯一の男性スタッフ、 シバタ の手腕で、なんとか形になりそうなところまできました ![]() そこで、デザイン上げと並行して、シバタ が交渉を成立させた都内の某ニット商社に打ち合わせに行ってきました! 今回の企画内容を改めてお伝えし、 早速、サンプルや糸見本、カラーバリエーションなどを見ることに。 ![]() *写真右の男性は、SELECT Cafeを担当してくださるヤマキさん ![]() さすが、多数のドメスティックブランドともお取引のあるニット商社ということだけありまして、イメージや希望を伝えただけで、サンプルや糸見本が出てくる、出てくる ![]() 高級なイタリア糸、ドイツ老舗メーカーの糸…… ニュアンスのある色味が美しい…… どこの国の糸であるかもこだわりたいですが 今回は、ニットということで最も素材に注目しています ![]() ウール100%?? シルク×ウール混?? カシミア100%?! シルク×カシミア素材?! etc…… 混率が違えば、同素材でも質感は異なります。 そして、糸の細さが違うだけで、肌触りも全然違うのです! なんて、奥深いのだ。ニットの世界。 敏感肌のイワハシ は、「ワタシの肌、少しでもチクチクしたら受けつけないので。。」 (カシミア混のサンプルを見ながら) 「やっぱり、カシミアが入るだけで全然違いますね!」 「それはそうですね。ウールでも、良いものになればカシミアに近いクオリティのものも中にはありますよ。ただ価格がねー。」 「風合いや柔らかさが出るから、カシミアは入れたいね。」(今度はシルク混のサンプルを見ながら……) 「私、シルクの光沢感って結構好きです。」 「やはりシルクは、独特の光沢とツヤが出てきれいです。」 「上品で大人っぽさが出ますね!」上を見ればキリがないですが、 こだわり&納得のニットを作るには妥協はできません! そして、なんと言ってもお求めやすいプライスも追及したい! ![]() ![]() 「んーーー。。どれも妥協したくない 」 「あっ! とっておきのがあるかも!」(裏手に消えて行ってしまった……) 一瞬にして戻ったヤマキ さんの手にはドイツのsuidwolle(スイダボーレ)社という紡績メーカーの糸見本帳が。 suidwolle社、聞くところによるとかなりの老舗だとか。 「このメーカーで、比較的価格も抑えてクオリティに定評のあるシリーズがあるんですよ。メリノウールにシルクとカシミア混のがあります。」![]() 「!!!」(suidwolle社のサンプルを拝見) 「すごくいいじゃないですか!」 「滑らかで、ほど良い光沢が理想的ですね。」![]() 「この糸でいきます!!」糸が決まったので、シバタ が書いたデザイン画を元に1stサンプルを上げていただくことに。 そして、色も考えないとです ![]() 次回へつづく。 |

です。
の手腕で、なんとか形になりそうなところまできました





は、





カラーもお気に入り
」




←パープルを履くとこんな感じです

でも販売していますので、
その正体は…
)



)




そこで、色味やラメの入り方が異なったグレーバリエーションをピックアップしていただきました→




とはいえ、モチーフのインパクトが強いだけに、どんな服と合わせればいいの? とコーディネイトに悩む方も多いはず。





