廣島行脚 まだまだこれから [2007年06月30日(土)]
![]() 原爆投下前夜までは広島一賑やかな街だった中島町(現平和公園内)の犠牲者芳名版 6週連続の廣島行脚も今日で終わり。我ながらよくこなしたもんだと思う。もっとも学生時代からそうだったが、予習やら復習やらはさっぱりしないたちなので、当日になって、「ああ、今日はこんな話を聞くんだ」という具合。あんまり頭に残っていないので、学習効率はちっとも高くない。 最近は大阪のキタに出かける機会が減ったのに、この毎週末広島の繁華街で過ごすなんて、妙な気持ちだった。 結局この間の廣島行脚で、ヒロシマと原爆についての知識や認識が驚く増えたわけではない。また突き詰めて考えること、あるいは何もかも背負い込もうなんてことは、とうていできるものではなく、知らないことの方が多すぎるし、全てを知ることはできないと、なんだか開き直ったような気がする。 具体的に自分がヒロシマ・原爆に対しどうアプローチしていくかはまだ見えてきたわけではない。写真しか能がないので、それを軸に自分ひとりでできないなら他の知や才のある人と協力してやっていきたいと思うようになった。だからこれは後退ではなく、緩やかな前進だと思う。当時ひっきりなしに軍需物資を運んでいた旧国鉄宇品線も、その一部を遊歩道としてわずかに痕跡を残すだけ |








具体的に自分がヒロシマ・原爆に対しどうアプローチしていくかはまだ見えてきたわけではない。写真しか能がないので、それを軸に自分ひとりでできないなら他の知や才のある人と協力してやっていきたいと思うようになった。だからこれは後退ではなく、緩やかな前進だと思う。
スーパーマンに片思いをするロイスに片思いをするクラーク・ケントが同一人物なのは、メガネがあるなしの違いくらいなのに、疑問にすらしない程度の彼女が、スーパーマンが一方的に行方をくらましたことへの腹いせで書いた「なぜ世界はスーパーマンを必要としないか」の記事がピューリッツアー賞とは笑止千万。ピューリッツアー賞も地に落ちたもんだ。




先日のこと。いつものように100円と10円2枚で缶飲料を買った。すると起こりうるはずのない「ジー、チャリン」という独特の音が数回聞こえた。返却口を見ると、10円や100円が少し盛り上がっている。数えてみると480円。入れた金額の4倍になって戻ってきた?!









