今度は台湾デビュー?! [2007年05月04日(金)]
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どんな経路でこのブログに辿り着いたかを知る、訪問者のアクセス解析を再び。
それはgoogleの検索で、画面に出ている字がちょっと違っていた。画数の多い、昔の漢字が並んでいる。その中に「台灣的網頁」という文字が。しかし検索結果は日本語ばかり。入力された検索用語も日本語(漢字とひらがな一文字)…? しばらく考えてみたが、どうやらこういうことだと思う。 以前の日本語OSなら、日本語とアルファベットの表示しかできなかったが、windowsXP(たぶん)からは、各国語の表示ができるようになり、ネットでほぼ全世界の情報を、その言語で入手できるようになった(その言語を理解できるかどうかは、別問題だが)。それは他言語OSでも、同じこと。 もっとも他言語の入力はできないので、その言語の入力ソフトをインスツールする必要がある。この場合、繁体字(台湾で使われる中国語)OS上に、日本語入力ソフトという組合せだ。 つまり、日本語を理解できる台湾人が、日本語の情報を欲しくて検索を掛けたんだろう(googleのドメインは.tw)。 「製鐵所の写真」という用語検索で引っ掛かったのは約253,000件で、この『ちょっとビンボー系』は50番目に登場。にもかかわらず、この人は他の項目は見にいかず、私のブログだけを見にきた形跡がある。 何に興味を持ったのかな? ちょっと気になるな。 韓国デビューから11日後、今度も労せずして、お隣台湾でのデビューを果たした事になるわけだ!(日本在住台湾人かもしれないけど) こうなったら、目指せ全世界デビューだーっ(て、どうやって?)。 ![]() 現在稼動中の新日鉄八幡「製鐵所の写真」を、めいっぱい大きく (^。^) |








先月、原作者水木しげるの故郷で、鬼太郎で町興しをしている境港に行ってきたこともあって、実写版鬼太郎を観る。子どもの頃アニメで親しんだだけに、そのイメージは鮮烈に残っている。このことは、おなじみの妖怪たちを演じる役者たちにとっても同じで、そのイメージを崩さず、しかし自らの演技力を発揮させるのは難しいと思う。
