狐につままれる? [2007年12月30日(日)]
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『CFカード受難その5 狐につままれる?』
先月に続いてCFカードを買う。2GB、100倍速で4140円也。台湾のメーカーP社製。実は、初めて買ったCFカードがこのメーカーで、以来3年間、一番安心して使っている。が容量128MBなのでさすがに、使いづらい。そしてこのメーカー、あまりメジャーではないのか、扱っているお店が少なく、なかなかお目にかかれないゆえ、密かに狙っていた。それを大阪駅前のOカメラ店で偶然見つけた。店員さんによるとメーカーから直接安く仕入れることができた、という。 先月買ったアメリカS社製1GB、133倍速4480円と比べても断然安い。100倍速か133倍速かはほとんど問題ない。いつも覗くだけで滅多に買わないそのお店だけに、たまには売上げに貢献しようと、即決して買った。 「おや? これと同じCFカード、確かYバシカメラにも置いてあったな。今さら見てもしょうがないけど、見てみよう」 歩いて数分、いつもたくさんの客でごった返すYバシ のショーケースにずらりと並べられた同じCF、12800円也。なんなんだ、この価格差は? 市場原理では説明のつかない、いや市場原理だからこそか、この数字にマジックに、得したという気分より、狐につままれたような不思議な気持ちになった。 |







のショーケースにずらりと並べられた同じCF、12800円也。
