一難去って [2007年12月26日(水)]
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デジタルカメラ受難 その5 一難去って
そんなこんなで、シャッターユニット交換の見積もりに対して「新しいカメラを購入することも検討します」と答えて、見送った。これはどうしようもなくなった最後の手段として置いておこうと。 そうすると、10Dで同時に依頼していたフラッシュとの接続箇所、ホットシューの交換について、50mmレンズのピント不具合調整に続いて工賃だけでなく部品代まで無料にしてくれるという思わぬ回答を得た。私は「検討する」と言っただけで、買うと言ってないし、それがいつになるかも分からない。買うにしても中古かもしれない。そうすればメーカーには1円の利益にもならないのに、ずいぶんと大盤振る舞いをしてもらえた(10Dも20Dも中古で買った、とはもちろん言えない)。 レンズの不具合を見てもらうことから派生した予期せぬ受難続きに覚悟していた負担は、予期せぬ展開ゆえ、かえって免じられたわけだが、結果それはカメラ本体再構築の必要性に迫られるという根本問題との引き換えだった。 デジタルカメラ切り替えにともない、主要な機材のほとんどが入れ替えとなり、その出費のやりくりもまだ続く中、限られた予算からどういった組合せで、ボディーを揃えていくのか、また悩まされる。 一難去ってまた一難。今度は財布の受難が待ち受けている。 |








