今月の所感 映画編 [2007年04月30日(月)]
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『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝旬愛の章』 06東宝 監督:今村隆寛
原作、アニメとも学生時代のリアルタイムの世代だけど、ほとんど見なかった。漫画の発売日やアニメ放送翌日は、教室で友だちがその話でもちきりで、わかんないままそばでフンフン聞いたり、回し読みしたくらいで、ストーリーも断片的にしか知らない。が、ケンシロウとともに「あーたたたたたたたたたたーっ」とか、「お前はすでに死んでいる!」なんて、口走ってしまうあたりは、定番だな。ひでぶっ!
「ラオウ伝」とあるように、ケンシロウよりもラオウに焦点をあて(の割には出番が少ない)、端々にラオウの秘めたる内面が描かれている。意外に人間的なヤツと思わせる展開で、続きを見たくなる、商売上手な構成。 |








